テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「…あれ?」
女「起きた?」
「何が…」ズキズキ
「〜!!!???」
女「痛い?」
「そりゃぁ…あれ」
女「どうしたの?」
「いや…なんでもないです…」
女「じゃぁ、もう遅いし、帰ろっか」
「そうですね」
ゴホゴホオェェェェェビチャビチャ
「ハァハァ…」
ヴ…ビチャビチャ
嘔吐が止まらない。苦しい、息が出来なくなりそうだ…
「ゲホゲホ」
「あの…クソ女…」
水を流して…俺はそのまま意識を失った。
頭が痛い、気持ち悪い、水が欲しい…
「水…ボソボソ」
「水…何処…」
ゴトン
俺はベットから落ちた。ベット…ベットから?誰か運んでくれたのか…?目の前が見えない…俺は立とうとする。
「うぁ…」
力も入らずそのまま倒れ込む
ガチャ
竜「うぉ!?ヤク中!?大丈夫か!?」
「竜…胆?」
竜「そう!!俺だ!!」
「ゲホゲホ」
竜「どうしたんだよ?大丈夫か?」
「おう…」
「水…」
竜「ごめん💦はい」
「あり…がとよ…」
突然俺は猛烈な吐き気と目眩に襲われた
「ヴ!?」
竜「どうした!?」
「は…く…」
竜「トイレ!」
「む…り」
竜「袋!!」
竜「はい!!」
(吐く)
「ポロポロ」
竜「大丈夫だからな…」サスサス
「ヴ…ボロボロ」
(吐く)
竜「…」
「ハァ…ハァ…」ギュゥ
竜「?」
「息”…ヒューヒューヒューヒュー」
竜「おい!?」
「ヒューヒューヒュー」
竜「真似して!!」
竜「スーハースーハー」
「ヒューヒューヒュースーヒュー」
竜「スーハースーハー」
「スーヒュースーヒュースーヒュー」
竜「スーハースーハー」
「スーハースーハー」
22
凪
242
16
竜「スーハースーハー」
「スーハー…スーハー…」
「…落ち着いた…ごめん…」
竜「全然?本当にどうしたんだよ…」
「何でもない…ただの発作…」
竜「そっか…」
「ここって…」
竜「俺の部屋」
「嘘…ごめんなさい…吐いちゃった…」
竜「大丈夫だから、気にすんな?」
「でも…」
竜「ほんとに大丈夫だからな??」
「分かった…」
コメント
1件
やっぱ私の推しは良い人だ…