テラーノベル
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今回は「エンデヴァーの反省」です。それじゃあレッツラゴー
《ナレーター視点》
緑谷はそのまま自分の病室に戻り、エンデヴァー達は一旦家に帰った。そしてエンデヴァーは燈矢に話しかけた
エンデ「…燈矢 」
燈矢「ピクッ」
エンデ「その…すまなかった」
燈矢「!え?」
エンデヴァーは燈矢に謝った
エンデ「色々お前に押し付けて、見てやれなくてすまなかった」
燈矢「何を今更」
エンデ「今更すぎるとは思っている。でも見ただろ?子供相手に色々言われ、何も言い返さなかった俺の姿を。燈矢お前はもう頑張らなくていい。と言うか、自分の好きな様に生きて欲しい」
燈矢「は?何で…今までの俺を見捨てるのか?俺の力は全て無駄だったのか?」
エンデ「違う、そうじゃない。あの子が言ったように、自分の目的は自分で果たさなければ意味が無い。今までのお前の努力は勿論認める。これからは自分の好きな様に生きてくれ。もう何も制限しない、火傷しても怒らない。大丈夫だ、今まですまなかった」
燈矢「お父さん…」
エンデ「冷も夏雄も冬美も焦凍も本当にすまなかった。許さなくてもいい、またやり直せるか?」
冷「勿論、また家族みんなで楽しく暮らしましょ」
エンデ「冷…」
轟「俺はお前を許さない。そんな事で許されると思うなよ」
エンデ「あぁ…」
轟「…」
そして次の日に、轟家はまた緑谷の病室を訪れた
エンデ「失礼するぞ」
冷「こんにちは、私は轟冷」
出久「あっ…こ…こんにちは!僕は緑谷出久です!」
緑谷は冷に名前を名乗られて、緑谷も慌てて自分も名乗った
冷「緑谷君、私達の家族関係をやり直させてくれてありがとう」
出久「あ、いえいえ(やり直せれたんだ、良かった)」
燈矢「君には関係ない事だったのに、あんなに言ってくれて、そのお陰でお父さんは俺を見てくれるようになった。本当にありがとう」
出久「やり直せたなら良かったです(*^^*)」
燈矢「キュン(キュン?)」
そして緑谷の元に3人の子供が走って緑谷の元に来た
出久「わあっ」
冬美「私轟冬美!宜しく緑谷君!」
夏雄「轟夏雄、宜しく」
轟「轟焦凍…」
出久「宜しくお願いします。冬美さん、夏雄さん、と…焦凍君(*^^*)」
3人「キュン(キュン?)」
そこから轟家と緑谷は仲良くなり、よく轟の家にお邪魔して遊ぶぐらい仲良くなった。そしてその後、エンデヴァーの発言で緑谷は轟の家で暮らすとこになった
冷「ここで」
エンデ「終わる」
冬美&夏雄&轟「それじゃあ」
出久&燈矢「じゃあのー」
コメント
4件
うわぁー!久しぶり!いつぶりだ?最近、テラーノベル全然開けてなかったよぉー!良かったら曲パロも頑張って書いてるから見ててくれたらうれしいな!あと、普通に焦凍くんとでっくんが出てきたの尊いわ。 これからも頑張ってねぇ!