テラーノベル
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皆様方々、ごきげんよう
今回も引き続き、とある日の生活を覗いていこうと思っている
だが、何かわかるかも知れない
では「日常2」始まり始まり
コンクリートのアジトにゆらゆらと穏やかな
日差しがさしていた、鴉は映画に鳳仙はスキンケアを
2人で店に赴いていた
竜胆と主は久しぶりに2人の間に穏やかな時間が
流れていた。まるでじいさんは芝刈にばあさんは洗濯にみたいな、、、そんな感じだな、、多分
竜胆
「主、今いいか」
主
「勿論、どうしたの?」
主は腰を上げソファから立ち上がり、竜胆の居る
部屋に移動し椅子に座った。向かい合う2人
主
「どうしたの〜?まさか私と2人で話したかった、、とか?」
主よ、めちゃくちゃニヤニヤしてるぞ!
竜胆
「そうだな、、なぁ主、、、灯を設立してどうだ?」
主
「幸せだよ、まさかこんな人生歩めるって
思って無かったから、尚更みんなに感謝してる」
竜胆
「そうか、俺はきちんとNo.2の竜胆として出来てるか?」
主
「当たり前よ、竜胆が居るから場が締まる、時には
汚れ役を担わせているかも知れない、そこはすまん
竜胆が居るからみんな安心するのさ。だからさ
これからも頼むよ」
竜胆
「任せろ、俺は最後まで主の盾だ。
お前さんが道を間違えるなら俺が正す、
お前さんがピンチなら俺が守る、だから堂々と進め
楓の笑顔が俺の幸せだから」
主
「りんどォウ」
相変わらず涙出てないが感情が分かりやすいなと
竜胆は微笑んだ
竜胆
「主、話を聞いてくれてありがとう、さて
お昼にでもしようか、2人はおそらく夕方に帰る事でしょう
今日は中華を作ろうか、主手伝ってくれ」
主
「わかった!」
竜胆は主に鴉の料理はまだまだだけど、筋がいい事や
鳳仙のお菓子スキルがメキメキ上がっている事を
普段の黙々と話す姿とは違っていた。
2人だけの歴史の時間が証明するかのような空間だった。はたまた、父息子のような、、
暖かな時間だった
主
「竜胆のご飯おいしー!店100軒出そうよ」
竜胆
「主、嬉しいが体真っ二つにしても足りん
主の顔なら集客出来るな、俺は怖がらせてしまう」
主
「イカつい、、強面って事か?」
竜胆
「そうだ、体躯も顔も全てだ」
主
臣桜
622
世羅 鈴🎨🎤
194,693
こはる
498
*ゆう*
43
「ん〜〜?そうか?気にしすぎだと思うがな
私は安心感あってカッコイイと思うけど」
竜胆
「そうか、前向き言葉として受け取っておく
しっかり食え、冷めたらもったいないぞ、あと
上達したな、また一緒に作ろう」
その後、30分掛けて昼ごはんが終わった
竜胆は片付けてタバコを吸いに外に出た
主
「楓、、、久しぶりに呼ばれた、、、ふふふ」
頭をわしゃわしゃされた主は感触が残っているのか
ほのかに頬を赤らめていた
さてさて、本日はこれにて「日常2」を
締めさせて頂く、諸君達は「主」の名前が気になっていた頃であろうと思い、今回で判明したと思う
「楓」や「カエデ」と物語に出てくる
是非、主を可愛がって欲しい
おや?時間だ
では、諸君達の日々に幸あれ
コメント
1件
読了しました。今回は竜胆と主の穏やかな時間が本当に温かくて、思わずほっこりしました。「俺は最後まで主の盾だ」という竜胆の言葉にグッときますね。主が「楓」という名前だったのも胸に刺さりました。作品に愛があるのが伝わる回でした。次回も楽しみにしています!