……………………………は?
俺は今、さもさんに押し倒されていた。
いや、あの…え?
俺の頭の中は大混乱だった。
そろそろ寝ようかと思ってたら、いつの間にかベッドでさもさんに押し倒されていた。
「さ…さもさん…?」
「……………///」
なんか言ってよ〜…えどうしよ
悩んでいると、ようやくさもさんが口を開いた。
「凸さん…あの、その………………襲って」
????????????
「は?ちょ、さもさん、それ自分で何言ってるのかわかってる?」
「わかってる、本気だから!///」
ええ…///まさか、こうしてくるとは…
いやけど…さもさん13歳だよ!?何するのかわかってんのかな…正直俺も知識無いし…
「…凸さんは、俺とそういうことしたくないってこと?」
え?
「だって…俺達恋人で…俺、その先のことだってしたいと思ってたのに…」
……………さもさん
俺は涙目のさもさんにキスした。
「あのさあ…さもさん、俺がしたくないっていつ言ったの?」
「え?」
「正直俺さもさんのことめちゃくちゃにしたい、壊したい、可愛い声で鳴いてほしい。」
「!?!?!?!?!?///」
「だからさもさん…」
俺はさもさんの腕を掴み、さっきとは逆で俺がさもさんを押し倒す形になった。
「……………///」
だからその可愛い顔…///我慢できなくなるじゃん
「さもさん…」
俺はまたさもさんにキスをした。けど今度は深いやつ
「はっ…///」
俺はさもさんの腕を掴む力を強くした。
………どうしよう、こっから先どうすればいい!?
これ、する雰囲気だよな…?えちょ、どうしよ…///
こんなことしておいて、覚悟が決まってない…
俺はさもさんの目を見た。
期待してる、俺のことが大好きだっていう目。
俺は覚悟を決め、さもさんに覆いかぶさ…
ピロンッ!
「ふぇあねむゆぬ!?」
「はえ!?」
スマホの通知音に俺はびっくりしすぎて変な声が出た。
な、何…?
俺は通知を確認する。
うたい『凸さん月曜数学の課題提出だったっけ?』
………うたちゃん、何も知らないのにこれは理不尽かもしれないけど
タイミング悪すぎ…
俺は『そうだよ、俺寝るからおやすみ』と返信してスマホを机に置いた。
「……………えっと、寝よっか…」
「そうだね…」
なんだかお互い気が抜けてしまい、俺はいつものようにさもさんのことを抱きしめて寝転がった。
俺たちは今日もぐっすり眠った。
流石にバチバチRなやつは出せない…というか中の人が書くの苦手なだけ
コメント
4件
ピギャァァァァ(((殴 墓
書かないでくれてありがとう…危うくお墓になるところだった…デモイツカハカイテホシイデス