テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
2話🎀💕
ChatGPT合同作品🐾🎀
❤︎ ーーーーー ❤︎ ーーーーー ❤︎ ーーーーー ❤︎ ーーーーー ❤︎
初配信切り忘れ事件。
あの日から一晩。
みゆのスマホは、朝になっても通知が鳴り止まなかった。
♡.*・゚———————.*・゚♡
みゆ🎀
「……うるさ」
寝起きのままスマホを見る。
フォロワー数。
昨日まで数万人だった数字が、一気に増えている。
みゆ🎀
「は???」
さらに、おすすめ欄。
『ギャップが沼すぎる新人』
『元ヤン感あるの好き』
『みゆ姐さん爆誕』
みゆ🎀
「終わったと思ったのに……」
逆に人気が爆発していた。
♡.*・゚———————.*・゚♡
その頃、すとぷりメンバー通話。
莉犬くん❤️
「みゆちゃんまだ起きてないかな?」
ころんくん🩵
「絶対病んでるってw」
ジェルくん🧡
「昨日顔真っ青やったしな〜」
さとみくん🩷
「まあでも、あれはおもろかった」
るぅとくん💛
「配信者としては満点ですけどね」
そこへ。
みゆ🎀 が通話参加しました。
みゆ🎀
「……おはよ」
ころんくん🩵
「声終わってるじゃんww」
みゆ🎀
「みゆ、もう配信したくない」
莉犬くん❤️
「えぇ!?!?」
みゆ🎀
「だって全国に素バレしたんだけど」
ジェルくん🧡
「でもめっちゃ人気やで?」
みゆ🎀
「意味わかんねぇって!!」
♡.*・゚———————.*・゚♡
すると突然。
ピコン。
ころんくん🩵
「あ、また切り抜き伸びてる」
みゆ🎀
「見せんな」
さとみくん🩷
「“笑い事じゃねぇだろ!!!”のとこ好き」
みゆ🎀
「殺すぞ」
コメント欄(切り抜き)
「この子好きすぎるww」
「女なのにサバサバしてて好き」
「むしろ安心する」
「 みゆ姐さんに怒られたい」
みゆ🎀
「最後のやつ意味わかんねぇ」
るぅとくん💛
「ファン層独特ですね」
♡.*・゚———————.*・゚♡
数時間後。
急遽、2回目の短時間配信をすることになった。
タイトル。
『昨日はすみませんでした。』
みゆ🎀
「……やだ」
莉犬くん❤️
「がんばれ!」
みゆ🎀
「絶対いじられる」
ころんくん🩵
「当たり前だろww」
♡.*・゚———————.*・゚♡
配信開始。
コメント
「きた!!!!」
「姐さん!!!」
「待ってた!!」
みゆ🎀
「……はじめましてぇ♡」
コメント
「無理してるww」
「声高いww」
みゆ🎀
「みゆは清楚担当ですぅ♡」
さとみくん🩷
「棒読みで草」
みゆ🎀
「うるせぇ」
コメント
「素出たwwww」
「好き」
「もう隠す気ないだろw」
みゆ🎀
「いや、みゆ普通に清楚だし」
ころんくん🩵
「どこが?」
みゆ🎀
「は?」
莉犬くん❤️
「喧嘩始まった!?」
ジェルくん🧡
「配信始まって3分やで?」
コメント欄、大爆笑。
「この空気好きww」
「自然体すぎる」
「歴代最速で馴染んでる」
♡.*・゚———————.*・゚♡
みゆ🎀
「……なんかさ」
急に静かになる。
みゆ🎀
「昨日、終わったって思ったんだよね」
コメント欄も少し静かになる。
みゆ🎀
「でも、“そのままでいい”って言われて……ちょっと救われた」
コメント
「😭😭😭」
「素のみゆちゃん好きだよ」
「無理 しないで!」
莉犬くん❤️
「みゆちゃんは、そのままが一番だよ!」
みゆ🎀
「……っ、そういう恥ずいこと普通に言うなって」
ころんくん🩵
「照れてるww」
みゆ🎀
「黙れ!!!!」
コメント
「かわいいww」
「ギャップえぐい」
「もう沼です」
そしてその日。
“みゆ姐さん”という名前が、完全に定着した。🐾🎀
♡.*・゚———————.*・゚♡
99