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もうちょいで卒業っすねぇ~🌸


やり残さないように小学校去らなきゃなぁ…


‎🤍 「後悔は残さずに卒業しなさいよ~? 」


‎🤍 「うちは後悔したからね…」

↑((現在中2

後悔ってどんなの?


‎🤍 「テストでいい点数取れなかった…」


アッ………..


チョット、イマノウチニ、イロイロオシエテクダサイ…。


----------------


⚠ATTENTION⚠


今回の話には、

「貧血表現」や「体調不良表現」等が

含まれています。


そういう系のが苦手な方はちょっと

控えた方がいいかもしれません…


そういう系、大丈夫だよって言う方はそのまま閲覧を続けて下さい🙇🏻‍♀️


----------------












とある日のSの夢の中…。
















K 「う”うわっ!? だ、誰だよアンタらっ!??」








K 「や、やめろっ…!近づいてくるなッ…!!」







K 「…そ、それ…何持ってッ…」((怯






K 「や”めろッ…!こっちに来るn」









ゴッ………….!










K 「う”ッ… あ”がッ…..」








バタッ…






ダダダダダッ…!





ガチャッ!!







S 「はぁ、はぁ…」







S 「何かすごい音したけどどうしたn」









S 「え…….?」






S 「か、かざねッ……??」






S 「俺の居ない間に何がッ…」ポロポロ












S 「ゾワッ…!」



(ゆっくりと後ろを振り返る…)









S 「ッッ!!」




S 「父さんっ!?母さんっ…!?














S父 「いやぁ~俺ら思ったんだよ」







S父 「お前はこれからもず~~っと… 」


S父 「**“1人”**の方が向いてると思ってな!」





S父 「あ―あれだよ…

『急な環境の変化は体に悪い』

って言うだろ?」笑






S父 「それだ!それ!!」笑






S父 「だから、お前を1人にするには、

“弟”を○さなきゃなんねぇだろ?」







S父 「その面倒事を俺達がやってやったんだ!」





S父 「感謝しろよなっ!」笑













S 「ッ”…………」((母親を睨む…







S母 「!」






S母 「にやッ…」










S 「ッ…!!」








S父 「じゃ、俺らはこの辺で~」









S 「あ…え…」ポロッ…





S母 「耳元))ふふっ、ざまぁ」笑










ガチャン…











S 「あ”あ”ぁぁぁぁ……ッ」(泣き崩れる







S 「か、かざね…?かざね? かざねッ…!?」((泣










K 「…う”ッ、あ”ッ…..」






K 「に”、に”ぃちゃん…….?」






S 「そうだッ!どうしたんだ!?」









K 「いままでッ…ありがとッ…」 (にこっ







S 「はッ…!?待てッ…!」




S 「俺より先に逝くなッ!!」ポロポロッ





S 「かざね…?かざねッ!?」






S 「返事してくれよッ…!なぁ…ッ!」

ぎゅぅッ…








K 「…………。」








S 「かざねッ… ?」




S 「かざねぇ”ぇぇぇぇぇ…!!」泣










ガバッ!!

S 「はぁ…ッ! はぁ…ッ!…」



S 「なんだったんだ今のッ…..」





S 「流石に夢だよn」






ズキンッ…

S 「い”ッ……!」





S 「な”、なんだッ…急にッ…!」ズキズキッ





頭がッ…割れそうッ……!







あ…でも早く下降りないとッ…




家事しなきゃッ……








スッ…((立ち上がる







ズキンッ…!






S 「ぐぅッ…!痛すぎるッ…」泣








S 「でも、急がないとッ…」ズキズキッ…







ガチャッ…







トッ…トッ…トッ….











S 「カチャッ…カチャ、カチャ…」

((皿洗い中…







ツルッ… パリーンッ!!







S 「あッ…やばっ…お皿がっ…」









カチャ…カチャッ… グサッ…!





S 「い”ッ…..!」






S 「最悪ッ….」















あ、なんか…視界、白くなってきてない…?





気のせいかな…? 耳鳴りもしてきた気がする…




 


あ―っ…、頭がクラクラする….


    



K 「ふ~っ…」((伸び…


  



あ、かざねだ…



S 「どうした、かざね……?」



S 「喉でも乾いたのk」


  

あ、やばッ…これ倒れるっ….

    





バタッ…






ここで、俺の記憶は途絶えた…






----------------



NEXT➝♡1000

俺の弟がブラコン過ぎますっ!?

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コメント

3

ユーザー

親をさしたいと思ったのは私だけではないはず……

ユーザー

まじで夢で良かったと思った。自分も叫んでしまった。しゅうとさん、大丈夫かな…かざねさんのキスで起きたら面白いなぁ〜続きも待ってます!

ユーザー

次回も楽しみにしてます‼︎

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