TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

小さい紫くん

一覧ページ

「小さい紫くん」のメインビジュアル

小さい紫くん

1 - ハロウィン

♥

1,770

2023年10月31日

シェアするシェアする
報告する

この作品は短編集(?)です。


『対人恐怖症の紫くん』を先に読んでいただければ経緯(?)などが分かると思います。


良かったらハートちょーだい!!!


そのハートが今度の模試のモチベとなります…


shp→『』 その他→「」

✂︎—————–㋖㋷㋣㋷線——————-✂︎

shp side


rbr「ショッピくんはハロウィンって知ってるんか?」


10月31日の昼間、ロボロさんと勉強してる中、いきなりそんなことを聞かれる。


は…ろうぃん、?


『((-ω-。)(。-ω-))フルフル』


rbr「そっかぁ、やっぱ知らんか…」


??「ショッピくん、ハロウィン知らんのか!!!!!」


どこからともなく、そんなうるさい声が聞こえる。

そちらに視線を向けずとも分かるだろう…こんな大声を出すのはあの人しかいない。


rbr「コネシマ…ショッピくんがうるさいって顔しとんでw」


kn「いやいや!!!ハロウィン知らんのやったら教えてやるべきやろ!!!」


話噛み合ってないな()


しかし、ハロウィンという言葉を聞いてしまったからには気になる..


『はろうぃん…って何、?』


rbr「ハロウィンってな、お化けの仮装して色んな人からお菓子貰う行事の事や」


ロボロさんはニコニコしながら優しく教えてくれた。


kn「それが今日なんや!!!」


いや、やっぱこの人うるさいわ()


まぁコネシマさんのことも好きやけど…


kn「ショッピくん相手やったらみんな菓子くれるやろ!!やってみぃへんか!!」


うるさいけど…気になる!!!!!

やってみたい!!!!


rbr「ほな、とりあえず仮装のやつ、どこかにあるはずやから探そか」


わいのキラキラな目に気づいたのか、ロボロさんはそう言った。


そそくさと勉強を終わらし、エミさんのところへ行く。




em「お化けの仮装ですか…どこになおしたやろ…」


kn「エミさんも覚えとらんの!!??」


em「いえ、心当たりはありますよ!?」


rbr「ほなはよ出してくれや、ショッピくんが待っとるやろ」


なんでみんな、エミさんに対してはこんな当たり強いんやろ…


em「とりあえず心当たりあるところ探してくるので待っててくださいね」


わいの頭を撫でながらエミさんはそう言って、探しに行った。



数分後…



em「色んなの見つかりましたよ〜」


エミさんの手元を見ると、沢山の服があった。


rbr「お〜!懐かしいのも入っとるやん」


色々あった、普通のお化けもあれば、吸血鬼とかきょんしー?とか、色々あった。


わいはきょんしーの、やつが気に入ったので、ロボロさんに手伝ってもらいながら仮装をする。


kn「やっぱショッピくん可愛ええな!!!!!」パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ


何枚撮っとるんや、この人は…


rbr「コネシマ、後でその写真全部、俺に送ってくれ」


え?ロボロさん、?


kn「当たり前やろ、グループに送るわ!」


え?ちょっと…?


でも着てみたはええけど…


rbr「顔真っ赤やんw恥ずかしいんか、?」


『((・・*)コク』


em「ショッピくん、いい事教えてあげますよ」

「Trick or Treatって言ったらみんな、お菓子をくれますよ」


『とりっく…おあとりーと?』


em「はい!よく言えましたね!!」

「お菓子あげます、バナナとビスコどちらがいいですか?」


『!!!』

『ビスコ、!!!』


em「はい、どうぞ〜」


kn「おい、エミさん、何抜け駆けしとんねん!!!」


rbr「俺のショッピくんに手出しとんのか!?」


kn「いつお前のショッピくんになってん!!!俺のやろがい!!!」


em「…あーなったら長いし、2人で回りましょうか」


『コク(*・・))』


そう言ってわいはエミさんと回ることにした。


まず最初に見つけたのはシャオロンさんと、大先生やった。


sho「ショッピくんやーん!!!可愛い格好してどしたん〜!」


ut「あれか、ハロウィンか…なんでエーミールとおるん?僕らと回るか?」


sho「お前みたいなデブと回りたくないやろw」


ut「シャオちゃん!!??」


『とりっく、おあ、とりーと!』

『お菓子くれなきゃ、いたずら、するぞ!!』


ut「可愛いな〜ちょっとやけど、チョコあげるわ」


『!!!』


sho「え〜どうしよっかな〜」

「ショッピくん、お菓子欲しいー?」


『(*꒪꒫꒪)( ._.)コクコク』


sho「どうしよっかな〜?」


そう言ってわいを焦らすシャオさん…


sho「ちなみにいたずらって何するん?」


いたずら…確かにどんなんすればええんやろ…?


『…わかん、なぃ』


sho「まぁ、ショッピくんの可愛い顔見れたからええや!!飴ちゃんがいい?マシュマロがいい?」


『マシュマロ…』


sho「はーい、どーぞ!」


『ありがと…!!』


2人にお礼を言って、またエミさんと別のところに行く。


次行ったところにはチーノさんと、ゾムさんがいた。


『とりっくおあ、とりーと!』

『お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ、!』


ci「えぇ!!!ショッピくん、可愛いやん!!!」


zm「ほんまやん、可愛い格好してええな!」


ci「ショッピくんに魔法使いとかも着せてみたいなー!!」


zm「普通にドラキュラとかでもええんちゃう?」


ci「何着ても可愛いもんな!」


そう言って2人で盛り上がる。


『お菓子…』


ci「あ、お菓子!!!え、えーとっえーっとな…」


zm「お菓子、何がええ?色んなんあるで」


そう言ってゾムさんは色んなお菓子を見せてくれる。


em「ゾムさん…あなた、そのお菓子どこから持ってきたんですか?」


zm「そんなん決まっとるやろ、全部ショッピくんにあげるつもりで買ってきたんや」


em「ついにショッピくんにまで食害が…」


『これ、、!』


そう、わいが選んだのはクッキー。

特にチョコチップ入りが好きなんや。


zm「チーノはいつまで探しとるんw」


ci「今は持ち合わせなこれしかないねん…」

「後で持ってったるわ!」


そう言ってチーノさんはキャンディをくれた。


『ありがと、!』

お礼を言うと、2人はまた可愛いを連呼し出したのでそそくさと逃げた。


次は…

コンコン


??「誰や?」


em「エーミールとショッピくんです」


ガチャッ


そうして部屋に入ると…


gr「ショッピか!よく来たんだゾ!」


ケーキを食べてるグルッペンさんとカメラを構えてるトントンさん。


『とりっくおあ、とりーと!』

『お菓子をくれなきゃ、イタズラ、するぞ、!』


tn「ええよ〜はい」


そう言ってトントンさんはゼリーをくれた。

ゼリーも大好物やねん。


gr「ショッピ…お菓子、何が欲しいんだ?」


お菓子何が欲しいか…か


しかし、グルッペンさんの手元を見ると、うずうずしてた。


これは…


『、ケーキ、!』


gr「いいゾ〜!!!あーんするからこっちに来るといい!!」


『ぁー!』

グルッペンさんはわいの口の中にケーキ1口入れる。


わいの好きなケーキや、!


後ろでカシャカシャ聞こえたけど、無視しとこう。


グルッペンさんの膝の上に乗って2人でケーキを食べる。


gr「美味いか?」


『(*꒪꒫꒪)( ._.)コクコク』


gr「ならば良かったんだゾ!!」


『ありがと、!』


ケーキを食べ終わってから、2人にそう告げて、部屋を出る。


em「さて、一応回れましたかね…」


ロボロさんと、コネシマさんは…ええや!!


エミさんと歩きながら、いたずらの話をしとってん。


2人はわい特性のいたずらを受けてもらうで〜!


みんなもHappyHalloween!!!


この作品はいかがでしたか?

1,770

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚