テラーノベル
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cntm視点
彼女らを部屋に送ったあと、足早に会議室へ向かう
“暴走を引き起こす薬”
あれは…本当にまずい
『rd…!』
「あれ、どうしたの?」
『情報手に入った!』
「…どんな情報?」
『えっとね……』
mmntmrさんたちとの会話をrdたちに話す
暴走を抑える薬、暴走を引き起こす薬の事を
「暴走を引き起こす薬か…」
『作り方とかは詳しくは教えてくれなかったけど、かなり危ない』
『あんなのが市場に出回ったら…』
「アノ人タチナラ市場ニ出シタリシナイ」
mdrくんが間に割って喋ってくる
「gnpynが死神の権利の話をしたら明らか不審がってた、だからかなり死神については情報を持ってると思われてる。
だから市場に出すっていうリスキーな行動はしないと思うよ。既に出されてたら情報がこっちにきてるはず」
なるほど、そういうことも考えられるか。
早計だったな
「俺は暴走を抑える薬について気になるなぁ〜」
『どわっ、いつのまに!?』
「cntmさんが焦って会議室に入った時から」
『最初からじゃあん!』
mmntmr視点
目を開けると暗く、何も見えない
冷たい、ここは水の中なのか?
ゴポッっと水が口の中に入る。
呼吸が、できない
「たすけて」
意識を失う直前に、そんな声が聞こえた気がした
ハッと目が覚める。冷や汗をかいている。何か、悪夢を見ていたような気がする。誰かに助けを求められていたような…?
それに、会議(?)のあとに着替えずに寝てしまった。
服がヨレヨレだ。
汗を拭き、いつもとは違う服に着替える
ワンピースではなく、首元にチャックが付いているタートルネックを着て、その上に上着を着る。半透明なスカート、そしてタイツを履く
これならいつもより動きやすい
「コンコンmmさんおきてる?」
『はい、起きてますよ』
「trkさんたちがmmさん起こしてきてーって」
『あれ、もうそんな時間ですか?』
そう思い、時計を確認する。
針は10時を指していた
『まずい、時間感覚が…』
「いつもみんな遅起きだもんね〜」
そそくさと部屋を出て、znkpsの方を向く。案内をしてもらいながら、znkpsに話を聞くか
「ここって食堂まであるんだよ!しかもすっごい広い!」
聞くまでもなく話してくれそうだ。
『へぇ、そうなんですね』
「サンドウィッチとかおにぎりとか種類結構あったよ、…考えてたらお腹空いてきたな…」
そんな事を話している間に食堂に着いてしまった。意外と近かったな
「mmさん連れてきたよー!」
『おはようございまーす』
「おはよぉ〜」
一番最初に返事をしてくれたのは眠そうにご飯を食べるtrkさん。
あぁ、trkさんに聞きたいことがあったんだった。
サンドウィッチを手に取り、trkさんの正面の席に座る
『そういえば、ここに来る時にtrkさん、ykpnさんはなんか小さくなってましたよね』
「んぇ〜?あー、そうだね」
『あの時のあの…たらこみたいな…?あれなんです?』
「たらこじゃなくて梅ねりだよ」
『うめ…ねり…???』
梅ねり…????
どっ、どういうこと?????
「初めて聞くと困惑するよねぇ〜俺もそうだったから」
「それってどんなやつ?ぽれ知らない 」
いつのまにか私の隣にいたznkpsがtrkさんに話しかける
「こーんなやつだよ」
そういってあの時見せてくれた梅ねり…の姿になってくれる
くすみがかった赤色に、ヒトの姿の時にもつけていた赤の無地のマフラーを身につけている。
口や耳、鼻はなく、キラキラして目しかついていない。
「おぉ〜、かわいい!」
「えへへ〜そうでしょぉ〜?」
どうやって喋ってるんだこれ。
あ、どうせなら…
『znkpsもクマになれましたよね?』
「…その姿になれって言ってる?」
『はい、そりゃあ相手にはやってもらったのに自分はやらないなんて…ねぇ?』
「く、くぅ〜!やってやるよぉ!」
そう言ってznkpsはクマのぬいぐるみの姿になる
「お、おぉ〜 」
『可愛いですねぇ〜ぷにぷにでモフモフでぇ』
「この姿になると毎回これやられるから嫌なんだよぉ… 」
『別にいいじゃないですか減るもんじゃないし』
「俺モ触ッテイイ?」
いつのまにか近くにいたmdrさんが
そう聞いてくる。
…触れるのか…?
「一部分ダケナラ具現化デキルカラ触レルヨ」
いつのまにか声に出てしまっていたようだ
一部分だけ具現化できるのか…
『はい、大丈夫ですよ』
「!、ヤッタァ!」
「オォ〜モフモフダァ」
子供みたいに喜ぶmdrさん。
ほんわか空間だなここだけ
その後、あとから来た人たちに触られまくるznkpsでしたっ!
ちゃんちゃん⭐︎
「ちゃんちゃんで終わらせないでぇ!」
なんか保存ミスって途中で切れてた( )
ごめんね更新遅くて、お話は思いついてるんだけど書く気力がなくてね、
あと最近絵を描くのにもハマってるから…()
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