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フロリーザ「良い運動だったのじゃ!」

琴『……』

琴(ここは本当に何処…?ネフリなんて聞いたこともない…)


琴(信じたくないけど…此処は別の世界…?)


フロリーザ「さぁ、邪魔者もいなくなったから、わしの家に招待してやろうではないか!!」


琴(でも、悪い人ではないか……?)


琴『う、うん…!』


フロリーザ「さて、この世界について説明しておこうじゃないか! 多分、記憶喪失で何も覚えていないのじゃろう…」



回想ーーーーーーー

今から三百年以上前…


人間同士の争いがあった。

その争いは何年も続きいつかは、周りは死体だらけになってしまっていた。

だがそれでも人間は争い続けた。


そこである天才発明家が居た。


その発明家は作るものはすべて天才的で人々から尊敬されていた。

その発明家の最高傑作、ドール人形を作り出した。

その名は”フィリーガー”彼女は発明家のことを博士と呼び心から慕っていた。


だがある日、敵軍から簡単に都市が吹っ飛んでしまうぐらいの爆弾を投下した。

周りを見れば焼け野原。

彼女は必死に博士を助けようとするが気づけばそのには倒れいる博士が居た。

博士の死で怒り狂った彼女。

そこから人間の虐殺が始まった。こうして、人々は争いを辞め、現この世界 リトス の頂点はフィリーガー彼女である。

回想終わりーーーーー

フロリーザ「この世界には稀にリトスの力を授かったつまり、能力者的な人がいるんじゃ」

フロリーザ「そのうちの一人がわしじゃ!」


フロリーザ「おっと…着いたぞ!ここがわしの家じゃ!」


琴『きれい…』

フロリーザ「そうじゃろ、そうじゃろ!!

今から飲み物をもってくるからそこで待っておるんじゃぞ〜!」

琴『あっ、うん…!』



琴(本当にきれいだなこの家…)


コンコンッ


??「フロリーザ失礼するぞ……は???」

琴『あっ、…えっ…???』

??「誰だお前!!!」

フロリーザ「ん、ちょっ…と何事じゃ!?!?」


フロリーザ「あぁ、零お主じゃったか…」

琴『本当に誰…??』


零「…… フロリーザこいつは誰なんだ? 見るからに同じ和国の奴なんだが…」


フロリーザ「それがのぉ… 彼女、琴は記憶喪失っぽいんじゃ…」



零「………」


「「「はぁぁぁぁ!?!?!?」」」

第二章 友情とすれ違い

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