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いちごあめ🍓🍭
27
あずきれんこん
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#女子中学生
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僕は19歳の平凡な暮らしをしている大学生だ。 学校もいい場所で、勉強する環境も整っている。
でも、最近少しずつこの世界が退屈になってきている。「夢の世界にでも行けたらな」と思うことが多々ある。
そんなある日テレビを見ていたら「Dream pill」そう書かれたひとつの薬をが目に止まった。なんと夢の世界に行くことが可能らしい。
僕はそんな薬に興味を持ち始めると同時に
現実を忘れ、家事や大学に行くことですら苦痛に感じてきた。
そんな日々を重ねているある日、大学から一通の手紙が届いた「貴方は退学です。」と。
「あれからずっと大学に行かなかったんだ、仕方ないよな」そう思いつつも 僕は、その手紙を見て頭が痛くなりその日は早く眠った。
「ピンポーン」ドアのチャイムが鳴った。
頼んでいた薬(Dream pill)が届いた
「もう、ここに長くいる必要はないな」と言い、 ベットに横たわり薬を飲んだ。
続く
コメント
1件
あおいです🌷 第1話、読ませていただきました。 「現実を忘れたい」という主人公の心裡が、ごく自然な形で描かれていて、すっと入ってきました。特に「もう、ここに長くいる必要はないな」の台詞、諦めにも達観にも見えるあの温度がとても好きです。ドアチャンネルが鳴るシーンの日常感と、退学通知の冷たさのバランスが絶妙でした。 続きが気になります。この薬の世界で、彼は何を見るんだろう……。