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ども!みずがめです~
ソナチの話読んでくれた人ありがとうございます✨
けど、先の話全く思いついてないからもしかしたら消すかも💦ごめんなさい🙏
この話は新連載です!
学園パロ?でアメロシかな、多分。地雷さんぐっばい👋
いじめっぽい要素あると思うんで気をつけて下さい。
大丈夫って人だけどうぞ~
ロシア「学校行きたくな…辛い。」
突然だが、俺はいじめられてる。
自殺したい、消えたい、って思うほどじゃない。
…ただちょっと、嫌なだけ。
元から少し避けられたりしてたことはあったから、そういうのには慣れてる。
ロシア「…あいつは良いよなぁ、」
アメリカはクラスでいっつも中心にいて明るくて優しくて男女問わず人気。
俺とは対照的なやつだ。
俺はそいつと幼なじみ?でまあまあ仲が良い。
そのせいって言ったらあれだが、仲良いのが気にくわない奴らが数人で、って感じ。
まぁ、仕方ない。俺とアメリカが一緒にいて、釣り合わないのは事実だし。
…幼なじみだからって、他の人の誘いを断って一緒に帰ろうとしたり、遊ぼうとしなくていいのに。
俺がいじめられてるのは、多分アメリカは知らない。
気づかれたら、色々と面倒なことになりそうだし、このままが1番良いんだろうけど。
ロシア「あ、やべ。行かなきゃ。」
…会う時間長くなるくらいだったら、急がなくてもいっか。ゆっくり行こ。
‐学校‐
みんなの話す声が聞こえる。
ロシア(気づかれないように、
入った瞬間、あいつらに一瞬睨まれた。
ロシア(殴られたりしなくて良かった…アメリカがいたおかげだ。
その後すぐ、アメリカが振り返った。
アメリカ「おっ!ロシアじゃん!Hello~今日ちょっと遅かったけど大丈夫~?」
アメリカ(今日も可愛いな…
ロシア「あぁ、ボーっとしてただけ。お前は相変わらず元気だな…」
アメリカ「そうか?ロシアが暗すぎんだよ。ま、とりあえず今日も頑張れよ!」
小さく頷いて席に着く。
ロシア(またあいつらに何かされるんだろうか。辛いな、早く終わればいいのに、
‐休み時間‐
ロシア(話しかけられたくない…寝たふりしよ
クソmob「おい!起きろ!」
ロシア(やめてくれやめてくれやめてくれ
クソmob バシッ(ビンタ)
ロシア「痛っ、…何ですか?」
クソmob 「弁当食う時間んとき、屋上来いよ、来なかったら…分かってるよな?」
ロシア「はい、」(どうせまた殴られたり蹴られたりするんだろうな…行きたくないのに。
早く、こんな状況から抜け出したい。楽になりたい。でも、そうすると他の人に迷惑がかかるし、必ず良い方向にいくなんて限らない。
結局は、このままが最適なんだろうけど。
いっそ、死んでこの世から消えた方が、なんてな。俺にはそんな勇気も覚悟もない。
最近、こんなことばっか考えてるよな。
全部、意味ないのに。
助かる方法があったらな笑
ロシア(あ、次の授業の準備しなきゃ。
‐弁当を食べる時間‐((この時間何て言うの???
ロシア「やっと授業終わった~。屋上、だっけな。行かなきゃ。」
屋上からつき落としてくれたりしないかな、つら…
‐屋上‐(コロコロ飛ばしてごめんなさい💦
クソmob「おい、遅ぇよ!」ドゴッ
ロシア「う“っぁ“ぃだ、っい“」
クソmob「謝れよ!!」ボガッドゴ
ロシア「いだぁ“っごめ“んっなさぃ”泣」
ロシア(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
数分前(アメチャン視点)
アメリカ「そういや、ロシアって弁当どこで食べてんだろ。一緒に食べたいし、探すか!」
アメリカ「なかなかいねぇな~屋上とかか?ちょっと行ってみるか。」
屋上に着いた瞬間、信じられない光景を見た。すぐには理解できなかった。
『ろしあがいじめられてる』って。
自分の最愛の人が。初恋の人が。
全てを、知ってしまった。
先に体が動いてた。
アメリカ 「やめろ!!!!!!!!!!!!!!!」
思いっきり何度も殴った。許せなかった。殺してしまいたいって思った。
アザまみれで逃げるように奴らが帰った後、すぐにロシアに駆け寄った。
アメリカ「ロシア、ごめん、気づけなくてごめん、本当に…これから、守るから…」
ロシア「…ぁ…なんで、謝るの?全部、俺が悪い、必要じゃn
アメリカ 「悪くない!!俺はロシアが好きなんだよ!必要なんだって…」
ロシア「ぁ、え?//」
ここで切りま~す。短いね。ごめんなさい🙏
では、さよなら~
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