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コメント
5件
すごい… はじめて百合を見た… わぁ…
コメント失礼します、🫶🏻なぜか私のアカウントだと友達以外にマシュマロを送れないのですが、、ここのコメント欄にリクエストすることは可能ですか?🥹 お手数おかけしますが、よろしくお願いします。。🙏 長文ですみません。、😭
わあああももさんの新作読み終わったよ〜〜!!🌸💕 もうね、最初から最後まで胸がきゅんきゅんしっぱなしだった😭✨ さく美ちゃんの涼子さんへの片想いが、まさか両想いになるなんて……あの夜のシーンとか朝の“さく美”呼び、マジで尊すぎて叫んだわ!! お姫様抱っことか会社でのキスとか、甘々濃度やばすぎて頭爆発しそうだったよ〜! 続き絶対読みたいし、カナダ編も気になる!!ももさんありがとうございます、大好きです⋆♡
ROY

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ROY

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ROY

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※注意
二大禁を取り扱っています。
名前をお借りした完全フィクションです。
実在する人物・団体等とは一切関係ごさいません。
界隈のルール、マナーをご理解の上お読みください。
保存・転載・スクショ・流出行為禁止。
荒らし、晒し行為等全て禁止です。
誹謗中傷などは受け付けません。
すべて自己責任でお願いします。
では、
title:ハニーシュガーリリィ
イチャラブあっまあまなドスケベdtsk百合
あ、CMの某商事パロです
あのCMのにょた衝撃は一生忘れないでしょう…南無
skmちゃん愛されに見せかけた優勝dtsk合法百合
※数字稼働します、めちゃくちゃ稼働します
⚠ ♡、濁点喘ぎあります
閲覧は全て自己責任になりますので戻るなら今の内です!!!言いましたよ!!!!!
そんでもって作者の勝手な独白その4(4?え?あれ、5?え???)
・ク/リ/ス/プ/のさく美ちゃん可愛すぎてもう言葉が自ら消滅していくレベルだと思うんですけど、同志いますか?(連ドラくれ)
→てかさく美ちゃん誰とお付き合いしてるのかなァってやっぱ考え()ちゃってェ…今んところ海外(カナダかな?)出張中(?)の目黒氏の「さくちゃん」呼びで濃厚説なんだけどニキ社長も経理べも悪かァねェな…んで頭ん中パンクしちょる。いやみんなみんなでさく美ちゃん可愛がって裏で牽制しあってるけどタブン涼子さんとの百合が優勝して華ひらいてる狂喜乱舞してるんですよね?……涼子さんお強い…………しゅき………
ルールを守って安心安全にお楽しみください。
では、
というか、本当はこのれ9月25日の「マッチング とぅるらぶ」の公開記念にあげようと思ってたんですけど、色々高ぶって早まってしまいまして。吐夢くんフォーエバーすぎる。とむりん幸せになってほしいのに幸せになってる未来がみえないという、、なんでやねん。吐夢お前幸せになれよ…輪花さんもさ………頼むから。
/sk
「佐久間ぁ、また俺のクリスプ食べたでしょおー」
「げ、社長……!ああああれはなんというかクリスプが勝手に口の中に入ってきたんですぅ……!!」
「いやいくら社長が貴方に甘いからってそんな言い訳はさすがに通じないよ、さくちゃん」
というか社長室に入れること自体まずおかしいからねぇ、って弁解する私にふっかが笑う。ちょびっとくらい助けてくれてもいいのに、こういう時ふっかはきまって照の味方になる。たしかに、社長にちょっっっっと可愛がられてるのはまぁ分かってるけどさぁ。うちの会社はつい最近新スタートをきったばっかりで女性社員は私だけだから。それで今日も今日とて社長のクリスプの盗み食いがバレちゃって(どんだけ巧妙に隠してもふっかにはバレちゃうんだよなぁ…)直々に社長の照と秘書のふっかにお説教されてる。誤魔化すように照の胸ポケットにいるクリスプのぬいぐるみ(私はプチ社長って呼んでる)にあいさつするけど、ぎゅむっと照の大きな手にほっぺたを摘ままれた。むむむと唇を突き出すと、もぉとほっぺを膨らましてた照の目尻がさがる。
「ねぇ次からはやめてよホントに」
「はぁい分かりましたぁ」
「これ今月で5回目のやりとりなんですケドネ」
ふっかの小言はおいといて!照は私に甘いから。クリスプの盗み食いくらいでカンカンに怒るような人じゃないし。
「もし食べたかったら俺に言ってよ。いくらでもあげるから」
「え、ほんとに?」
ラウが聞いたらシンバル叩くお猿のおもちゃみたいに喜びそうだなぁなんて思いながら照に抱き着いた。あ、ちなみに照とふっかとは高校からの仲なのでこういうスキンシップは日常茶飯事。傍から見たらちょっと大変かもだけど。もーやめてよーなんて照は言うけどそのわりに腕はなしてくれないし。ふっかもやれやれと午後からの会議の資料をまとめだした。
「失礼します」
そんな超プライベートみたいな空間に入ってきたのは品のある凛とした声で。私の大好きな人の声で。
「っ涼子さん!」
「ありゃ、副社長のお出ましですか」
入ってきたのはこのクリスプ商事の清掃員兼実は副社長でもある宮館涼子さん。はぁあっ今日も美しい…!涼子さんは色々事情があって今や私の大尊敬する人。女性同士ということで仲が良いのは私の特権だ。ちなみに今夜は女子会という名のお泊りの予定が…♡
「さく美さん、また社長のクリスプ食べたんですって?」
「うっ、ごめんなさい…お腹すいててつい」
「そう……じゃあ今度からは私に言って」
「ほぇ?」
「私のクリスプ食べさせてあげるわよ」
「そ、そんな…いいんですか!?」
「ええ、もちろんよ。ほら、私副社長でしょ?クリスプいっぱい持ってて1人じゃ食べきれないのよ。だからさく美さんが食べてくれるならとても助かるわ」
「っ~~!ありがとうございます…!」
「じゃあ私はお掃除がまだ残ってるからこれで」
優雅に去っていった涼子さんの後ろ姿と余韻をうっとり眺めていると照が背中から腕を回してくる。
「ねぇ、涼子さんのとこ行ってもいいけど俺のクリスプも食べていいからな?」
「?うん、照もありがとう、大好きっ」
「っ、俺も佐久間…さく美のことが、」
「あーいっけない!○○社とのリモートもう始まっちゃうんだった!あ、照、ふっかまたね!失礼しましたぁー!!」
ガチャバタンッ
「………」
「…ドンマイ、照」
「………」
「あ、今日さくちゃんと涼子さんお泊りらしいよ」
「ねーえーもうふっか……!」
「アハハ、ごめんって、笑」
ー
その後、無事に○○社とリモートワークを終えて休憩所をのぞいたけど今日はあいにく他社の人たちが大勢いて断念。しかたなく女子更衣室で一息つく。誰もいないのを確認して私はそっとスマホの写真ホルダーをひらいた。画面いっぱいにうつるのは、彼女の姿。
「はあああ………好き…」
そう、何を隠そう。私は涼子さんのことが好きなのである。もちろん恋愛的な意味で。ライクではなくラブのほうの好きね。きっかけは私がクリスプ商事に入って間もない頃だった。私はまぁ容姿は可愛い部類に入ると一応は自覚してる。だから学生の時からそれなりにモテてた。けれど、私には男運が壊滅的で今まで付き合ってきた歴代彼氏たちは、なんというか、はっきり言っちゃうとクズだった。初めての彼氏は高校生の時。名前は…思い出したくもない。高校を卒業したら一緒暮らそうって約束していた。デートもキスも彼が初めて。けど卒業式の後すぐに音信不通になってそのまま自然消滅。後に彼繋がりの友達に話を聞けば、もともと私と付き合っている時にすでに年上の大学生の女性と付き合っていてその女性が妊娠したのでそっちにくっついてった、らしい。典型的過ぎるクズに涙すら出なかった。あの好きだって言葉は嘘だったのかな。恋愛は少女漫画やドラマみたいにうまくいかない。ちょっと恋愛が怖くなった。それでも彼氏はできて、そこからの20代の恋愛はもはや黒歴史みたいなもの。覚えてるのをあげると、5又の浮気性男、キャバ嬢狂いのヒモ男、すぐに怒鳴るヒステリー男、エトセトラ。ちなみにだけどセックスだけはほんとに怖くて誰ともできてない。そのせいで捨てられたこともあったなぁ…。そんなかなり最悪な恋愛人生の中で涼子さんと出会ったのはもう恋愛なんてやめようとようやく思い始めた30歳に差し掛かった頃、その時はまだ彼氏がいて、、いや付き合わされていたのほうが正しいのかな、お金持ちで顔もまぁまぁイケメン、でも赤ちゃんの頃から何不自由なくワガママし放題のおぼっちゃま系男で別れたいと言ったら今いる会社がどうなってもいいのかって脅されて仕方なく付き合いが続いてた。その日も勇気を出して別れを切り出したらなんと会社まできて、その場で襲われそうになった。壁におさえつけられて密着されて、もう恐怖しかなくて。必死に抵抗してたら男が急にとんできた足蹴りで吹っ飛んだ。その足蹴りを食らわせたのが涼子さんだった。のちにここの清掃員で実は副社長さんだって知ることになる。喚く男を別の男の人(経理の阿部くん、あの後すっごく仲が良くなった、色々正反対だけど不思議と気が合うんだよね)がにこにこ笑いながらどこかに連れて行ってくれて、座り込んだ私に涼子さんが差し出してくれたハンカチは優しいかおりと、不思議と安心するあたたかいものだった。このもらったハンカチは私の一生の宝物。お守りみたいにいつもずっと持ってる。この時から涼子さんは私のヒーローで私の王子様。そのまま一直線に私は彼女に恋に落ちたのだ。
回想にふけっているとブブとスマホが震えて涼子さんの写真が電話の通話画面に切り替わった。
「あ、目黒くんだ」
目黒くんは今はカナダの支社で働いてる私の後輩。懐いてくれて大型犬みたいで可愛いんだよねぇ、あとめっちゃイケメン。何の迷いもなく通話ボタンをタップした。
『あ、さく美さん!いきなりごめんね。時間大丈夫だった?』
「んーん平気だよ。目黒くん元気にしてる?」
『うん、元気。それに今さく美さんの声きけてめっちゃ元気出た』
「えーなにそれ嬉しいっ、目黒くんお世辞上手になったんじゃない?」
『お世辞じゃないよ、ほんとのことだから』
「ふふ、ありがと。それで、何か用事?そっちで何かお困りごとあった?」
『あープライベートのことなんだけど、さく美さん…次のまとまったお休みって予定あったりする…?』
「次のお休みはまだそんなに予定はいれてないと思うけど」
『あのっ、よかったらこっち来ない?』
「………カナダに?私が?」
『うん、さく美さんと一緒に行きたいところとか美味しい料理あるお店とかいっぱいあるんだ。だからちょっとした息抜きにでもどうかな、って。あとやっぱり、会いたくて』
え、キュンなんですけど……!!なにこの可愛い後輩!会いたいって……寂しがり屋で甘えん坊なわんちゃんみたいで超可愛いんですけどウチの後輩くん!!!ちょぉっとここは先輩が一肌脱がねば……!
「目黒くんがいいなら私も行きたいな、カナダといえばメープルシロップとか?」
『え、あ、ほ、ほんとに?次のお休み会いに来てくれる?』
「うん、もちろん。私も目黒くんと話したいことたくさんあるし」
『ッッシャア!』
「すごい喜ぶじゃん」
『さく美さんマジでありがとう…!あ、こっちでホテルとか飛行機の予約とかするしお金も俺が持つから気にしないで』
「ええ?そんな、後輩に奢らすなんて」
『俺ふっかさんと違って貯金ちゃんとするタイプだから。さく美さんは何も心配しなくていいよ』
うわ、目黒くんスパダリがすぎるよ……ふっかにも見習ってほしいわ…。
「本当に任せちゃっていいの?」
『むしろ全部俺に任せちゃってよ。俺完璧にエスコートしますから、ね?』
いや声がいいな。
「じゃあ…お願いしちゃおっかな」
『うん、さく美さん休憩中にありがとうね。それと、俺さく美さんに伝えたいことが、』
目黒くんの良質ボイスに耳を傾けながらふと壁にかかった時計をみると、休憩終了まであと数分にせまっていた。何か言いたげな目黒くんには申し訳ないけどお仕事遅れちゃう!午後からは会議もあるから資料まとめないと!
「ご、ごめん目黒くん。時間ヤバいから続きはまたカナダで会った時ね!あ、ラインでも全然いいから!それじゃあそっちもお仕事頑張ってね!」
ほぼいきおいで電話を切って、あわてて仕事場に戻っていった。
ー
「ーえ゛!?さく美さん今度のお休みめめに会いにカナダ行くの!!?」
「そう…だけど…?」
うきうきわくわくが顔に出ちゃってたみたいで。隣のデスクのラウくんに聞かれた。まぁ隠すことでもないし、と目黒くんとの会話を話せば大げさなほど驚いたラウくんは手に持ったコーヒーカップをこぼしかけた。危ない危ない、ラウくんのおっきい綺麗な手にやけどの傷がついちゃうとこだった。……それにしてもそんな驚くことかなぁ?あ、もしかして恋仲とか噂されちゃってる、みたいな?それとも…ハッまさかラウくん、目黒くんのこと好き……とか、いやいやさすがにそれはないか。昨夜BL漫画読みすぎちゃったし、そのせいかな。というかラウくんがさっきからブツブツ何か言ってるけどどうしたんだろう。抜け駆けとかホテルでどーのこーのとかプロポーズとか……ほんとなんだろう。そういえばラウくんと目黒くんって兄弟みたいに仲良かったよね。会いに行けるの羨ましいのかな?
「…ラウくんも一緒に行く?」
「いいの??!」
おお、めっちゃ食い気味。
「ラウくんの予定があえばの話にはなっちゃうんだけど」
「アッそれは大丈夫、何があっても全力でさく美さんの予定に合わせるから」
「わかった……じゃあ目黒くんに連絡しないとね。目黒くん私の旅行代全部持つとか任せちゃったから…」
「えっ、めめがそんなこと……あー待って!!待ってさく美さん!!俺が一緒に行くのは内緒にしよ!!」
「内緒?」
「ウンウン、あ、ほら、めめにサプライズってことで!」
「!ラウくんそれすっごくいいアイデア!!さすが期待の新入社員だねぇ」
「そうでしょ?」
「ここ謙遜しないところがほんとラウくんらしいよ」
「んふふ…あ、それで、俺は旅費全部自分で持つから気にしないで」
「うーん、、私だけ目黒くんに払わせちゃうのちょっと複雑だなぁ」
「さく美さんはなぁんにも心配しなくていいんだってば。カナダ一緒に満喫しよ!」
「……そうね、カナダ初めて行くから楽しみだわ」
「日程決まったら教えてね、あ、あと他のみんなにも内緒で」
「なんで?」
「だって、言ったらみんなも行きたがるでしょ?だからたまには3人で楽しんじゃお。お土産買って帰ったら喜ぶし」
「にゃは、そーしよっか」
というわけで目黒くんに会いに行くカナダ旅行にラウくんも加わりまして。お洋服どうしようかな~♪
ー
「ごめんなさいね、タクシーで」
「いえ全っ然、涼子さんと一緒だったらなんでもいいですから」
なんてったって、今日は憧れの涼子さんの家でお泊りができてしまうんだから。涼子さんの家、、どんなだろ。憧れの人の、好きな人の家に入るれるなんて、緊張しかない。下心しかない自分に恥ずかしくなる。きっと涼子さんは懐いてくれてる後輩と親睦を深めようとしてくれてるだろうに。
ー
「お風呂、先に入っといてもらえるかしら?」
なんて小首をかしげてお願いされれば断れるわけなんかなくて、
「お風呂お先にいただきました…」
涼子さんのにおいをまとう身体にドギマギしちゃう。涼子さんと一緒の香りをつけて、一緒の空間にいて。はりきって涼子さんにプレゼントしてもらった下着までもってきて着てしまった。気づかれることはないだろうけど、これは私の秘密。すでにテーブルにならんだ豪華な料理によだれがでる。
「ふわぁあ、美味しそう……!!」
まだ少し湿ってた髪を指摘されて、涼子さんにドライヤーをかけてもらう、なんてご褒美をもらって夕食の席についた。私、今日命日かも……なんて。
「っっ!おいしぃ…、っ」
「あら、嬉しい」
「涼子さんこれすっごく美味しいです!こんな美味しいのいっぱい食べれて私幸せすぎます……」
夜ご飯を終えたら、涼子さんが特別にってお酒もだしてくれた。涼子さんは豪酒だけど、私はあんまり強くない…、というか下戸すぎて照とふっかから絶対お酒は1杯まで!って言われてるからおとなしくしたがって(1回破っちゃったことあるんだけどめちゃくちゃ心配された、照とふっかって私のお父さんなの??)注いでもらった1杯をちびちび飲む。私もお酒強かったらなぁ。というか、涼子さんの料理、おいしすぎてほんとうにほっぺた落ちるかと思った。
「…、いいなぁ」
「どうしたの?」
「いや……涼子さんと結婚した人は毎日こんな美味しい料理食べられるんだなぁって」
「私は作るのも好きだけど、そうね、誰かと一緒に作るのもしたいわ」
涼子さんと一緒に料理して、一緒に食べるとかなにその幸せすぎる家庭の未来図…!私みたいに料理できなくても涼子さんが手取り足取り………なんて!なんて!!いけないいけない、もうお酒回っちゃったのかな。いけない妄想が広がっちゃう。気を紛らわすようにぐいとお酒を一気に飲み干しても涼しい顔したままの涼子さんに声をかける。
「涼子さんは恋人とかいないんですかぁ…?」
「………いないわね、私彼氏つくったことがないの」
「え!?それホントですか?あ、でも渡辺部長とかと仲いいですよね涼子さん」
「ああ……翔太は幼馴染、実家が隣同士で」
幼馴染の男女って……恋愛でよくある関係性じゃん。いいな。なんと、涼子さんと渡辺部長は生まれた病院も同じで幼稚園から高校まで同じクラスだったらしい。なにそれ渡辺部長羨ましすぎるよ…!
「涼子さんの好きなタイプとか、は……?」
「そうねぇ……何事にも一生懸命で、笑顔が可愛い子、かしら」
ー
「さく美さん、さく美さん。これお水、もう飲み過ぎだからそろそろ寝ましょう」
って、結局1杯飲みきれないままべろんべろんの真っ赤っかにできあがってしまった私は涼子さんに支えられながら、寝室に移動してベッドにぽすんと座る。ゆらゆら、なんだかいい気持ち。隣に涼子さんがいて、ぽあぽあする…、
「んん……りょーこさん…、」
「さく美さん…?」
「…き、です」
「ごめんなさい、なんて?」
「っ私、涼子さんが、好き……っ、好きです……」
「え、」
「っあ、ぁの、涼子さん……その、今のは、」
ひんやりとした空気にはっと我に返った瞬間、ぞっとした。どうしよう、どうしよう、どうしよう。言っちゃった。嫌われちゃう?気持ち悪がられたら、拒絶されたら、、、どうしよう。こわい。目の前がぐらぐらする。涼子さんの顔を見れない。好きな声が今は、怖い。
「ゃ、ちが……、」
「さく美さん」
「っ、」
「私もさく美さんが好き」
………?………え?
「………え?」
「私たち、両想いね」
ねぇ、キスしてもいい?
「え、ぇ………っぅ、んぅ、ぁ♡…?ふ、ぅ……っ♡???」
え、待って。なんで今、私、涼子さんと、キス、して……?
「ふぁ……♡は、ぅん…っ♡゛♡」
やわらかい。あつい。これ、ヤバ、。涼子さんが私を好き?涼子さんも?そんな、夢みたいなこと、、
「っぇ゛う♡♡゛、んぅ、ンち゛ゅる、ぅ゛~~♡、♡゛♡」
「ん、~ん♡゛、ち、ぅ゛、…んちゅ、く♡゛♡゛♡、れろ、ッ……♡♡、ちゅ、」
涼子さん、キスじょーずすぎる。舌が生き物みたいに口の中で動いて、追いつけないまま遊ばれる。飲み込めきれない唾液が唇の端から顎に伝う。頭に甘い靄がかかったみたいに、淡い快感がにじんでお腹がじくじくしてきた。涼子さんの指が太もものきわどいところを掠めてびくっと肩がはねる
「さく美さん…もしかして初めて…?」
こくこくとうなずくと、ふわりと涼子さんが顔をほころばせる。
「私も初めてなの。嬉しいわ」
「え、ッぁ♡っ、、……~ぅ、♡」
ぽぉ…とその笑みに見惚れていると、滑らかな手つきであれよあれよとすべての服をぬきとられて、下着が露わになる。涼子さんが一瞬目を丸くした。つつ、とブラジャーからパンツに指がなぞりながらおりてきてくすぐったい。
「これ…私がプレゼントしたの履いてくれてたの?」
「あ、…そ、です」
ぱち、とブラジャーのホックがはずされて肩からずり落ちた。
「………ほんっとうに、かわいいことしてくれるわね」
「、んぃっ……♡ぁ、ぁぇ…、?♡」
パンツも脚からぬけて、涼子さんの指が無防備な秘部に添えられる。くちゅり、と音が大きくきこえて、自分の上ずった甘い嬌声に思わず口元を覆った。生まれて初めて自分じゃない人が秘部に触れていて、ちょっとの恐怖と興奮に目が離せない。柔く唇を噛む私に気づいた涼子さんに手を取られて視線が混じる。凛とした品のある優雅な漆黒の瞳の奥にいつもなら見ることのない欲がとろぉと滲んでるのがみえて、きゅんとナカが切なくないた。
「声、おさえないで……」
「っゃ、こぇ…はずかし、~♡゛、、♡」
「恥ずかしがらなくていいわ…さく美さんの声、すごくかわいいもの。だから聞かせてちょうだい?」
「〜〜〜っ゛♡♡」
耳元でそう囁かれながらクリを下から上へと撫で上げられて、身体をつらぬくような強い快楽にがくがくと腰が跳ねる。未知の快感にひくん、ひくんと膣が収縮する余韻とともに身体から力が抜けた。
「ん゛ぅ?!、♡ぁあ゛〜〜〜ッッ゛、、ぅ♡、?♡゛」
そのままぐりゅ♡とクリを強くこすり潰されて限界まで溜まった快感が一気に弾けとんだ。ハートと星が視界に散って熱がじわぁと染み出す。かく、と痙攣がやまない私の腰を押さえつけて涼子さんが秘部に顔を寄せてくる。期待に濡れ始める秘部が鼻先に触れそうなほど近づいて羞恥心でほっぺが熱くなる。すん、と鼻がなってわずかに揺れた空気にナカが疼いた。
「んふ、…えっちな匂い」
「やっ、〜〜゛……♡♡っ、においかいじゃ、ゃ、だぁ♡゛」
なまめかしく見上げてくる涼子さんに愛液がこわれたように溢れてくる。隠すように手を動かした瞬間、今まで感じたことのない感触が秘部をおそった。しっとりと湿った弾力のあるものが秘部に触れて、、?
「~っっな、め…?!♡゛ぁ、あ、~涼子さんだめ、ッ♡♡゛そ、んなとこ…♡きたないから……~ぁッ゛♡♡゛、♡」
「さく美さんに汚い所なんてないわ」
「だ、だめ…だめっ…♡ぁひ♡ゃぇてくらしゃ…っ♡♡゛、」
「っ、…そんなにダメって言われちゃうともっといじめたくなっちゃうじゃない…♡」
「ッ゛ッ゙は、ぇ゛ぅ♡♡゛♡♡ひゃ゙ぁ…ぁ、っ♡♡゛♡゛」
厚い舌がクリをぺろりと舐めあげたと思ったら、ち゛ゅ、ぅ♡といやらしい音をたててきつく吸い上げられる。そのまま麗しい唇で小さな突起を挟まれて口内の下で弾かれた。直に涼子さんの舌の温度や熱い吐息を感じて一瞬にしてイきそうなほど感じてしまう。快感で膝が緩んで、だんだんと脚が開いてくる。
「腰揺れてる。きもちい?」
「ゃ、や゛、だめっ♡そこでしゃべっりゃないれぇ、…ぁ゛ン~、、っぅ゛、とけりゅ、くり、とけ、ち゛ゃ、ッ~♡゛、♡」
れ、と突き出された舌が膣口の割れ目をぬって、ぬりゅとナカにさしこまれた。舌先がナカを優しく擦って、上唇でクリを刺激されて目の前がスパークする。あ、あ、涼子さんの舌が、私のナカに……!ひどい羞恥心にあおられて下腹部に熱がぎゅっと集まる。腰から砕けるような快感がせりあがってくる。きもちよすぎて何も考えられない。
「おなか、ぁ♡おく、…きゅうきゅうすゅ゛、♡♡゛さみしぃ、、ぁ、ゃ♡゛イ、ちゃ、~♡♡゛、っ♡、♡♡゛♡゛」
「んン、ぅち゛ゅ…♡ぷは、、」
イったと同時にこぷ、とこぼれ出た愛液を涼子さんが飲み込んだのが分かった。体液が彼女の中に流れていったことにカッと顔が熱くなったのがわかった。あつあつの舌で愛液で濡れしどった秘部を丹念に掬い舐められて不意に触れられたクリにびくんと身体が跳ねる。口が離れてあ、と思った時には涼子さんんの唇が被さっていた。自分の愛液に濡れた唇が合わさってぎゅっと目をつむる。
「…ん…ぅん〜〜〜ッ♡♡、んむ……?は、へぅ…っ、♡…ッ、、?♡んぅ、ぇ、ひゃ、ぁ…っ♡ぁ、ぁ、ひゅあ゛ッ♡」
甘いわけないのに口の中に誘われて絡みつく舌や唾液に甘さを感じて胸がきゅんとなった。飲みきれなかった唾液が口の端から首筋に落ちる。顔に添えられた左手が耳たぶを弄び擽ったい。そうして右手は身体を下の方へと撫でつけ、くぱくぱと収縮する秘部にたどり着いたしなやかな指がはいってくる。浅い部分で止まった指がクリの裏側を執拗に擦って、ちゅこちゅこと響く粘着質な音に頭がくらくらした。
「ふふ、ナカすっごいとろとろ」
「ぇう、ん♡ぷぁ、ぇ、ぅ゛…、♡♡゛♡やりゃ、ぁ゛…♡♡♡゛またきちゃぁ♡♡゛」
「いいわよ…さく美さんのイくとこ、見せて?」
「~ッッだめ、ま、っへ、ぇ♡うぁ、っ…♡♡りょ、こさッ、、ゆびぃ、ぅごかさないれ、ぇ、くらひゃ、ぁ゛~~~ッッ゛??!♡゛♡」
とっくに快感は容量をこえて、その快楽に自然と涙が滲んでくる。それに気づいたのか涼子さんが身を乗り出して私の目元を拭った。その手つきに快感でふよふよしてる身体が、頭が、好きを溢れださせる。あつくて、きもちよくて、脳が焼き切れるような絶頂に視界に星が散った。と、ナカから涼子さんの指が引き抜かれて、秘部から指へと液が糸を引く。私の愛液でぬらぬらと艶めかしく光る指を涼子さんが舐めとった。
「さく美さんはどこもかしこも甘いのね」
「~~~ッ、、…ぁ♡」
壮絶な色艶にくらぁと眩暈がした。そうしてまたすぐに指が、今度は奥まで押し込まれて、深いとこに触れられる。内側からナカを押し拡げるように2本の指が動いて指先が最奥をかすめた。お腹側の弱い所をとんとん緩くたたかれてバチっと快感が弾けた。
「ぁ゛、っ♡ぁあ゛……っ♡やぁ、いまイったぁ…っ♡゛、ぃったばっか、なの、ぉ♡゛♡゛、♡」
涼子さんは絶対に私がイったことわかってるのに、ナカの指を小刻みに揺らして擦っては私がまたイくのを促してくる。ナカはお腹側を圧迫されて、愛液をかきだすように前後する指が散々いじられて敏感になりすぎてるクリをなぞって甘くイってしまう。ちかちかと視界が点滅して腰が浮く。
「ぁ、あ゛~っ♡♡、、ひぁッ♡゛っっ、~~~ッ?、!♡っはぅ、ん゛ン♡♡゛、…♡」
深い絶頂に思わずのけぞった身体を押さえ込むように涼子さんが覆いかぶさってきた。むにゅ、とやわな肌が触れ合って、その感触にきゅんとナカが締まった。お互いの胸がつぶれるほど密着してぼっと顔が熱くなる。涼子さんの私のより少し大きな手が胸をふにふにと揉みしだく。触れられたところがあついくてたまらない。不意に乳首を弾かれて腰がはねた。
「乳首好きなの?ナカすごく締まる…」
「やっ…ぁ、ぅ♡こりこり、だめ……~~ッ♡」
拍子に締め付けた指で感じてまたイってしまう。その達した余韻も抜けきらないまま、すぐにまた気持ちいいのが溜まってくる。キャパオーバーな快感に思考すら快感に染まっていく。乳首を捏ねられて腰が浮いてどんどん全身が快感に支配されていく。力加減を変えて指の腹で乳首を弄られて背中に甘い刺激がはしった。じわ、と愛液が滲む感覚がする。もうナカに指がはいってるだけできもちよくてイっちゃいそうで、
「、きゃう、っ゛♡♡゛ひっぱっちゃ、や、ぁっ、んぅ゛~~~♡、♡゛♡」
きゅぅと乳首を引っ張られて離される。じんじん痺れて赤くぷっくりと腫れあがった片方の乳首をまた弱く摘ままれて、指の腹でさすられると愛液は栓が壊れたようにとめどなく溢れてシーツにしみ込んでいく。乳首を弄ぶ指はそのうち膨らみ始めた乳首をわざとかすめるような動きに変わっていった。直接触れられなくてもどかしい熱がじわじわと乳首を焦がす。ちゃんと、触ってほしい、のに。期待にぴくぴくする乳首があつくてたまらない。
「ん、ぅ、、♡りょうこさ、んッ…♡゛、いじわるしないで、~ぇ…、、」
「ん?さく美さんはどうして欲しいの?」
「……ッぁ、♡……さ、さわってほし…、ぃ」
「なぁに?」
「っ!ち、ちくび、ぃ…ぅ♡いっぱいさわってほしぃ、れす、、ッッ~♡♡゛」
「ふふ…よくできました」
中に押し込むみたいに乳首が真上から押し潰される。指を押し付けたまま乳輪をなぞるように動かれて芯を持った先端がこりこり転がされる。焦がれていた刺激を与えられて、じゅわりと脳に快楽が滲んだ。ぱちぱちしゅわしゅわと快感がはねて、転がって、身体中にしみ込み広がっていく。きゅっと小さい痛みを感じるくらいに捻じられて、でもその痛みすら快感に変わってお腹の奥が疼く。ナカをぐちゅぐちゅされたまま、胸もいじめられて大きくなった快感が一気に弾け飛んだ。
「っ゛ああ゛、ッ♡♡っ、♡~~~?、?!♡♡゛♡゛」
「さく美さんの乳首、真っ赤になっちゃったわね、おいしそう」
「ぅや、あ、♡そんな、つよくすっちゃ、っひ、ぁ゛ん~~っ♡゛」
胸元にさらに近づいた涼子さんの舌先が指でいじめられていないほうの先端を突っついたかと思えば形の良い唇に食まれて、ゆるく歯を沈められた。
「ぃ、ぅ゛……っっ♡か、むの、だめッ、だめなの、~♡」
「だめじゃなくて気持ちいい、でしょ?」
「ひ、ぅッ♡゛、♡…う、んンっ、ふ、うぅ…♡」
ぬめついた感覚にナカが締まってしまう。舌先をねじ込むように頂点のくぼみを擽られて、たまにゆるくたてられる歯がきもちい。口内の生温かい熱に浮かされて疼きが止まらないまま乳首を甘噛みされて絶頂の衝撃にぐわんと首がのけぞった。胸を突き出すような恰好になって涼子さんの柔い唇が押し付けられてその熱に快感が高ぶる。
「ぉ゛っ、ぁ゙〜〜〜♡♡ぃ、イきましゅ゛♡♡゛♡、♡ん゙、ぃ♡♡゛いき゛ゅ゛っ、♡、…、〜〜〜〜〜♡゛♡゛♡」
深くイきすぎたのか余韻がなかなかひかない。快感の波に揺られるような感覚でまた、絶頂の波が押し寄せてくる。
「~、ッ゛♡♡…は…っ゛ぅ、は、…ぁ゛~ッ♡♡」
シーツをつかむ指先にうまく力が入らない。ようやく離された乳首は涼子さんの唾液でてらてらして、指でさんざんいじめられた乳首もさらに腫れぼったくなっている。イきすぎてもうイきたくないのに身体は貪欲に快感を求めて腰が揺れる。ナカの浅いところが擦れる刺激がクリにも伝わってきもちい。
「オモチャでも気持ちよくさせてあげたかったけど、それはまた今度ね」
すり、と手がほっぺにすられて目が細まる。
「ふ、ぅ、ふ、…っ♡♡りょ、こさんのて、ぇ…♡すき、、♡゛♡゛」
「あら……めちゃくちゃにしたくなっちゃうわね…♡」
ちぅ、とおでこにキスがおちて、ナカから指が抜ける。そうして脇の下から抱きかかえられて、体勢がかわった。ベッドにゆるく腰かけた涼子さんの足の間におさまるような、抱えられるぬいぐるみになった気分。首元に涼子さんの熱い吐息を感じて、腰が甘く震える。涼子さんの足に絡めとられてるせいで大きく開かれた秘部がくぷくぷと収縮してるのが丸見えだ。冷たいシーツに擦れて熱が高ぶる。は、は、と短く呼吸をしていると、下からふくらみを持ち上げるように揉まれて硬くなった片側の乳首を涼子さんの指が撫で始めた。そのまま乳輪ごときつく摘ままれて上下に何度も弾かれて下半身に快感が流れ落ちる。放置されてるもう片方の乳首が疼いてもどかしい。快感を逃すように身じろぐとくちゅ♡と秘部が卑猥な音をたてる。濡れそぼったそこを確かめるように片方の空いた手指が太ももを割って入って秘部に触れた。秘部の上からクリを押さえられて、ぐにぐにと大きく左右に揺らされる。その間も乳首を摘んでこりゅこりゅする手は止まらなくて、途端に増幅した快感に視界がチカチカする。少しでも快感を逃そうと膝を曲げても効果はない。踏ん張るように力の入った足がマットレスに沈んだ。
「ぁ、♡゛っひ、ぃ゛ぅ、〜〜…♡♡♡」
いやいや振り回す頭を涼子さんの肩口に押し付けながらイくと涼子さんが上から覗き込んで唇を近づけた。快感に震える呼吸を飲み込むように口を塞がれて舌先を舐められる。小鳥が啄むようなキスを受けながらクリをいじっていた指がつぷぷ、とナカへと埋められて唇の隙間から上ずった声が漏れた。
「ん、んぅ、ぁ♡ ン゛ぇ、ぅぁ、~ぁ゛♡」
「さく美さんすごい、ナカに私の指が3本もはいってるわ」
「っん゛ぁ……ッ♡ン、んッ、ふ、ぅ…♡ ちゅ、ん、ぅゅ、~ん゛、は、ぁむ、、…ッンち゛ゅ、ぅ♡♡、♡゛」
「キス好きなの?指もっていかれちゃいそう」
口の中ですら性感帯になったみたいで、快感の余韻がふわりと一段大きくなる。ちゅ、ち゛ゅうぅ…♡と唾液を啜られるたびに肩が跳ねてぼうっと頭に霞がかかっていく。ざらついた奥の肉壁を指先が擦りながら圧迫して、お腹の奥からわきあがる快感に目の前にぱちぱちと火花が散る。的確にいいところを抉って休みなく与えられる快感にくらくらしてきた。ずくずくと下腹部に熱が渦巻いてきゅっとつま先に力が入る。
「っあ、?♡~ぅ、、♡゛♡りょぉこ、しゃ、…ぁっ♡ま、まっれ゛♡、♡♡゛」
「いいわよ、そのままイって」
「あ゛ぁッ♡ おく、りゃめっ♡♡゛、ふぇ、……ッ゛♡♡」
とつぜん、お腹の奥から何かがせりあがってくるみたいな感覚がしたと思ったら、こわばった身体が勝手にイく準備を始める。
「ひぅ゛っ、ぃっ、いく、りょうこさ、ッい゛っちゃ、ぁ、なんかでちゃ、ぅ、ッぁ、あ゛~~~♡、っっ…♡♡゛、、」
絶頂と一緒にぷしゃぁ♡とさらさらした液体がこぼれて太ももにかかる。そのまま足の線を伝ってシーツに浅い水たまりをつくった。いきすぎた快感に脱力して涼子さんに上半身を預ける形になる。
「~♡?、……ッ、ひ、ぁ、、?♡♡」
「あら、上手に潮吹きできたのね」
「?、しお…、?♡」
聖母のように微笑みかけてくれる涼子さんの指が潮と愛液がまざったものを掬っては器用にクリに塗りつけてなでられると足の裏から電流みたいな快楽が身体中にまわる。ナカをいいようにされるがままクリも乳首も執拗に責めたてられて絶頂を繰り返す。甘イキが何度も何度も重なってばかみたいに嬌声がこぼれた。イってるのに指はクリから離れてくれなくて、それどころか根元をきゅむと掴まれてどぷ♡と奥からあつい愛液があふれ出た。爪でひっかかれるのが気持ちよくてナカの指を締め付けると狭まったそこを広げるように壁を押される。きもちよすぎて怖いのにまた絶頂へと向かってしまう。いたずらに乳首をつねられて足先がぴんと攣ったようにまっすぐ伸びてシーツを弱弱しく蹴った。
「え…ぅ、♡♡ は、♡ ぅあ゙〜〜…っ゛♡゛♡゛」
ぷし…♡といきおいなくまた潮を吹いて達する。透明な液体が涼子さんの手を汚してぽたっと滴った。処理しきれないあらゆる快感が私を貫いていく。
「気持ちいい?さく美さん」
「ぁ、ぁ…♡ん、きもちい、れす……っ♡♡」
きもちい、きもちい、ただそれだけが頭の中をうめつくして、すべての刺激を快感にかえていく。
「は、ひゅ、~ぁ゛♡♡♡ぁぇ゛…♡゛ぁ、ぅあ♡♡゛、、~~ひ、♡♡ぁ、やだ、や、ぁ゛、♡♡♡ぅ゛、ん、ぅ~~ッ゛……♡♡♡こし、かってに♡゛うごいひゃ゛ぅ゛♡♡゛♡♡゛」
「なぁにそれ、かわいいこと言ってくれるのね」
自分の身体じゃなくなっちゃったみたい。こわい、けどそれ以上にきもちよすぎる、しあわせ、こんなにも、しあわせで、だいすきで、
「さく美さん…♡………さく美、大好き」
……え、涼子さん今、なまえ、
「~ぁ゛、ッ?、!♡…ゃ゛、ゃッ♡♡ぁ、?ぅぇ♡゛、なに、っ、、イ、ッ゛♡♡イッちゃ、ッ゛♡♡~~~、ッッッ゛♡♡゛♡゛、??♡」
囁かれた名前と大好き、がとたんに頭の中に反響して、甘イキが止まらなくなる。ぞくぞくっと全身に甘い甘い痺れが駆け抜けて、耳から頭に直接注がれた言葉が脳にじっとりと絡みついて快楽を爆ぜさせていく。
「さく美…?」
「ぁう゛ッ、♡♡…は、ぇ…っ、?♡、、?♡゛」
「…名前呼ばれてイっちゃったの?」
「、ぇ……っ?♡ぁ、ッ♡わ、かんな……っ♡♡」
「さぁく美」
「ッ、っ~~~♡゛?!~ぁ、ぁ゛、だめそれ、っ♡だめ、ぇ…♡ぉ、かひく、なっちゃ、……~♡゛、?、」
「そうね、いっぱいおかしくなりましょ?」
あまりの気持ちよさにぽろぽろと涙が落ちてきた。涼子さんの声が私の名前を音にして、それがまるで麻薬みたいに脳に身体に沁みわたっていく。ふわふわ、ふわふわ、って。も、なんにも考えられない。ずっときもちぃよぉ…♡
「さく美、気持ち良すぎて泣いちゃった?」
「ふぁ、りょぅこ、さん、すき、ぃ、りょーこさん……、っ♡」
「ん♡さく美、かわい…♡」
また名前を呼んでくれて、唇がふれて、きゅうとお腹の熱がよろこんで、とろりと睡魔が覆いかぶさった。
「…ん、んぅ………?」
まぶしさに目を開いて、朝になったんだとわかった。あ、服着てる。私、あのあと寝ちゃって………涼子さんが全部やってくれたのかな。でも私の隣、ふかふかのベッドに涼子さん、いない。からっぽ。
「りょぉこ、さん…?」
どこ、涼子さん。なんでいないの。さみしい。まさかもう出勤しちゃった、とか…。おいていかれた不安に目頭が熱くなったその時、かちゃ、と控えめな音をたてて寝室の扉が開く。
「あ、さく美さん。起きてたのね」
「、涼子さん」
ゆるくルームウェア姿の涼子さんが見えてほっとした。よかった、まだいた。
「朝ごはん用意できたから、一緒に食べましょう」
!涼子さんのごはんが朝から食べれるなんて、、幸せすぎる…。扉の前で待ってくれてる涼子さんのもとに行こうと床に立ち上がった瞬間、私は床に座り込んでいた。
「へ、?ぇ、え…、あれ、?」
どうしちゃったんだろ、私。なんか、腰抜けちゃって、、
「さく美さん大丈夫?」
あわてて涼子さんが駆け寄ってくれる。は、恥ずかしい。立たなきゃ、って思うのに生まれたての小鹿みたいにあしがプルプルしてうまく立てない。あ~涼子さん待たせちゃう。そうあたふたしてたら涼子さんが近づく。
「さく美さん、ちょっと暴れないでね」
「?、きゃっ」
涼子さんの腕が背中と膝裏に回った直後、浮遊感がおそって、反射で涼子さんの首元に抱きついた。そのまま涼子さんが立ち上がって足がぷらんと宙をひっかく。いわゆるお姫様抱っこ、で私は涼子さんに抱かれていたのだ。
「!?、りょ、涼子さん、や、私重たいから…、!!」
「さく美さん」
「ひゃいいっ」
「あなた…、軽すぎるわ。ちゃんと食べてるの?」
口をぱくぱくするしかできない私をよそに何食わぬ顔で歩き始める涼子さん。私が食べさせてあげないと、とかなんとか言ってるけどどうしたんだろう。私絶対に重いのに…!とりあえずこれ以上涼子さんに負担を掛けないようにと、おとなしく抱っこされたままリビングについてソファへおろされる。ふんわりただよう良い香りにお腹がなった。キッチンへ向かう涼子さんの後ろ姿が朝日を浴びて輝いて見えてまぶしい。しばらくしてお皿に料理を盛った涼子さんが帰ってきた。ソファ前のテーブルに2つ並んだ料理に、新婚さんみたい!なんて思ってしまった。
「「いただきます」」
ー
あーおいしかったぁ…。いや涼子さんの料理がおいしいのなんて当たり前のことなんだけど。その、2人で並んでご飯食べれたのが幸せっていうか、、夢みたい。お皿を片付け終えた涼子さんが私に向き直る。
「おはよう、さく美さん」
「…おはようございます……涼子さん」
おはよう、言い忘れちゃってたな。…というか、涼子さん、私のことさく美さん呼びに戻っちゃってる。なんか、さみしい。きのう最後らへんにさく美って呼んでくれてすっごく嬉しかったけど。また呼んでほしい、なんて、おこがましすぎるよね…。沈黙がおりて、今まで気にしなかった不安が顔をのぞかせてくる。ぐるぐる、きゅうきゅう、する。涼子さんが心配そうに私の顔を覗き込んだ。…言っていいのかな。ああ、でも、このままじゃいやだ。
「涼子さん、きのうのえっち………気持ちよかったですか………?」
「……さく美さん、?急にどうしたの」
「私、ちゃんと涼子さんのこと気持ちよくできたのかなって……」
「え?」
「っ、だ……って…私ばっか気持ちよくなっちゃってたから、涼子さん満足できてないんじゃ、」
わたし、何もできてなかったし。朝起きても涼子さん、いないし。さっきもこうやって甲斐甲斐しく私のこと色々やってくれたのに、私、私なんていっこもできてないし、そんなこと。何も。こんなんだから呆れられるんだよ私、
「さく美さん、私の目見て」
でもやっぱ、涼子さんの声って、落ち着く。不思議、心地良い。おそるおそる視線をあげる。涼子さんの目は怒りなんか、呆れなんかなかった。むしろ、慈愛に満ちた感じ。見つめられすぎて照れちゃう。ぽかぽかするあったかい目。きつく結んでいた手を上から包み込まれてぬくもりが伝わる。なんで涼子さんはこんなにもあったかいんだろう。ぜんぶぜんぶ不思議で、なんか、しあわせ。
「私も気持ちよかったわ、私、ちゃんと満足してるから。だから泣かないで?」
涼子さん気持ちよかったって、よかたって、私で満足してくれた、しあわせって、嬉しい、嬉しい。目元に浮かんでいた涙をきのうみたいに優しくぬぐってくれる。
「不安にさせちゃったのね…ごめんなさい」
「や、涼子さんが悪いんじゃなくて、そのっ…私が恋愛下手くそで……」
「じゃあ、これから2人で色んなことしましょう」
ぎゅっと手が握りしめられて思わず握り返す。
「今までできなかったこと、さく美さんのしたいこと、私のしたいこと。全部叶えちゃうの。私とさく美さんならできるわ、だって恋人でしょ、ね?」
「こい、びと…」
こいびと、こいびと、恋人。…え?
「あ、わ、たし…こいびと、って」
「ああ…まだちゃんと伝えられてなかったわね。さく美さん、あなたが好きです。これからも一緒にいたい。………私の恋人になってくれますか?」
「、ッ、、っ!……は、はぃ、!私も、好き、です……!ふ、ふつつか者ですが、、よ、ろしくおねがぃしましゅ、」
あ、噛んじゃった。はずかしい!ぷっと吹き出した涼子さんの笑顔に恥ずかしさなんてどこかに吹っ飛んでいった。涼子さんの笑顔はいつもお上品で奇麗で美しくて、でも、でも今の、私だけが見れてるこの笑顔は、とびきりかわいい。ちいさな女の子みたいな、かわいいかわいい笑顔だった。
ー
「こんな可愛い恋人の願いだったらなんでも叶えてあげるわよ」
「わ、たしもっ、涼子さんのお願いいっぱい叶えます…!」
ー
このあとはもちろん2人きりの甘々イチャイチャ……ではなく、残念ながら今日も出勤日なので、お仕事の支度をして電車の時間を確認して、玄関に向かう。よし、忘れ物はない。
「行きましょうか、さく美さん」
………あ。そうだ。これ、
「さく美さん?」
「、ッ…ぁの!………………もう、私のこと、さく美って呼んでくれないんですか、っ…?」
言った。言っちゃった。言ってしまった。わがままって思われちゃうかも。うざがられちゃうかも。でも、どうしても、、。かばんをぎゅっと握りしめて唇を結ぶ。
「………いいの?さく美って、呼んでも…」
驚いた声がした。だから一生懸命に伝える。
「は、はい。私、涼子さんにそう呼んでもらえるの、うれし、」
嬉しいので、よかったら呼んでほしい。そう、言いたかった。けど、気づいたら背中に玄関の扉あたって、どさっとかばんが落ちる音がして、涼子さんの顔がすぐ近くにあって。あ、私、キスされてて、、
「っ、んぅ、ン、…は、りょ、こさ、、ぁ♡まっ、れ、ぇン゛ぅ♡♡゛」
「ち、ぅ…くち゛ゅ、♡ん、…」
「はあっ、はっ♡ん、ンッ……っふ、ぅゅ♡゛」
「んち゛ゅ、、んっ、…♡、ふ、ンれ、ぇ…♡」
口の中にすべりこんできた舌に翻弄されて息が上がってくる。ほっぺに添えられた手にやわく固定されてただ一心にキスを受ける。とろとろ唾液が浸み込んで、きもちい。キスに溺れるって、きっとこんな感じ。
「ん、…♡ひゅ、ぁ゛ンぅ♡゛にゅ、ぅ、ぷぁ♡゛~~ぁ、、♡」
「ち゛ゅ、…ちゅむ、♡♡゛~ん、、ちゅく、、、…♡゛」
「りょうこさ、ぁ♡゛でんしゃ、んっ、んン゛、ッ、…ふ、おくれちゃ、~ぅ♡゛」
「…っぁ、♡ふ、、ごめんなさい。さく美があまりにも可愛くて、つい」
「…ッ、♡」
さく美、って。名前、うれしい、。すり、と指が絡み合って握られる。まだほっぺが、口の中があつぃ。蜂蜜よりも砂糖よりも、もっともっと甘い。甘くて甘くて、幸せ。
「行きましょう、さく美」
「はいっ、涼子さん」
ー
そしてオフィスにてー
「あ、そうだ。お仕事頑張ってね、さく美」
お別れする廊下で不意に少し前を歩いていた涼子さんが立ち止まって私を振り返った。そしてそのまま私の腰を引き寄せると軽いリップ音をたてて唇がくっつく。やわらかくてしっとりしてて良い香りのする唇が離れてほっぺに手が添えられた。思わず赤面して佇む私に、いってきますのキス、と優雅に微笑む涼子さんの口紅が若干薄くなってる。あ、さっきのキスで私のに映っちゃったのかも……って、
「ちょっ、涼子さん…ここ会社ですよ……!」
「あら、いいじゃない。さく美は私のものって皆にも知ってもらわないと」
「でも…っ」
「さく美はこんな私、きらい?」
「うゅ、………すき、です…涼子さん、」
「ふふ、私もさく美のこと大好きよ」
「はわわ」
ハニーシュガーリリィ
(お昼にまた迎えに行くから、いい子で待ってるのよ)(ひゃい………こんな幸せなことほんとにあっていいの…?!)
(え、ちょ、しゃちょーアレ…!涼子さんとさくちゃんがキキキキキキスして…………!!!)(………)(だめだよふっかさん。岩本くん完全に石になっちゃってる)(ハァ?ふつうにパニックパニックなんだけど)(ねぇ!あの2人ってソウイウコト!?ねぇ!ソウイウコトなの!!?)(阿部ちゃん一旦落ち着こか)(プルルルガチャーラッ、ラウール…ッ!!いいいま涼子さんから”さく美は私の可愛い恋人になったからもう手出したら駄目よ♡”(※語尾のハートは彼の幻覚です)ってメールきtあばばばば)(アッ、めめもダメっぽい!爆笑)
「リクエスト」についてのお知らせです。(同作再投稿)
今まで、読者さんたちからのリクエストは受け付けていなかったのですが、少しやりたいこと(とある企画)を見つけたのでリクエストを受け付けようと思います。リクエストはもちろん今後作者に書いて欲しいなぁというシチュエーションだったり読んでみたいCPの内容だったりです。
リクエストは本文ラストにおいてあるマシュマロより、お願いします。
以下の注意をよく読んでリクエストしてください。
『注意』
・こちらの都合上の関係で申し訳ありませんが受け付けるリクエスト内容は【R-18もの、数字が稼働するもの】に限らせていただきます。
・CP名は一緒にリクエストしていただいても作者にゆだねる形であっても、どちらでもかまいません。
・CPはSNのskさん右固定です。
・左のメンバーさんは2人まで受け付けます、またモブskは受け付けできませんのでご了承ください。
・SNskも可です
・世界線などは自由でかまいません。パロやにょたでも〇
・簡単でも長文でも構いませんので内容をお書き添えください。細かいシチュエーションやセリフも書いていただいて結構です。
ex)人外×人間 みたいにこれだけでもいいです。
→話の内容の最初から最後まで指定しなくても大丈夫です。おおまかな流れだけでも〇
・そのほか、なにかしてほしいことなどがあったら一緒にお伝えください。出来る限りお答えしたいと思います。
最後に、リクエストされた内容はすべてが作者によって作品になるわけではないので、そこのところはご了承ください。
これは完全に作者の選り好みや力量のなさが原因なのですが、、、
できるだけリクエストしてくださった方たちへお返しできるように尽力いたしますので、あたたかい目でみてくださったら幸いです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
みなさんからのリクエスト待っています。
マシュマロは以下、もしくはプロフィール欄にある「」内のURLをコピーして検索かけてもらったらマシュマロのサイトクリックしてもらって「カヌレM」にメッセージいただけたらと思います。
マシュマロ 「https://marshmallow-qa.com/775nb4i96b6ozm6?t=DEpijg&utm_medium=url_text&utm_source=promotion」
たまにここから「カヌレM」のマシュマロにとべないと報告してくださる方がいるので、もしその場合は、お手数おかけしますがpixivというサイトに入ってもらって、検索で「桃味のカヌレ」と検索していただいて、検索結果のユーザーに「桃味のカヌレ」表示されると思うので、最新話、もしくはリクエストについてのお知らせの小説からマシュマロへとんでいただけたらと思います。
長々と失礼しました。