mmskの小説は54件投稿されています。mmskと一緒に投稿されているタグはmmsk、めめさく、J禁P禁、sn、ご本人様には関係❌、雪男、妄想物語、ご本人様とは一切関係ありません、absk、あべさく、snowmanBLなどがあります。テラーノベルでmmskの小説を楽しみましょう。

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『猫だから』と甘える君に、もう友達のふりができない』~m×s~|Another Story&R-18

『猫だから』と甘える君に、もう友達のふりができない』
~あらすじ~
「猫だから、拾ってほしくて来たんだ」突然訪ねてきたのは、諦めたはずの片想い相手。しかも、その頭には猫耳が。水漏れした部屋が直るまで——そうして始まった期間限定の同居は、俺の心臓に悪すぎた。「撫でて」とすり寄り、帰りを待ち、当たり前のように隣で笑う。全部「猫だから」で片づける君に、眠らせた恋がまた溢れ出す。けれど、関係を壊すのが怖くて口にした「昔からの友達」という一言が、二人の距離を遠ざけてしまう。やがて修理が終わり、訪れた最後の夜。君は猫耳を外して、俺が忘れていた大学時代の話を始めた。たった一度の冗談を、君はなぜ今も覚えていたのか。この温もりを失いたくない。帰らないで。その一言が言えない俺に、君が隠していた本音は——。不器用な二人の片想いが、猫耳ひとつで動き出す。甘くて切ない、恋の拾い直し。
おまけ小説☆
R-18『今日は猫ちゃんになる」と言った恋人が可愛すぎて、理性が持ちません』
~あらすじ~
「今日は俺、猫ちゃんになるから」長い片想いを終え、恋人になった二人。休日を一緒に過ごし、同じ食卓を囲む穏やかな日々に、俺は十分幸せだった。けれど、ある週末の夜、恋人が思いがけない姿で現れる。ぶかぶかのTシャツに、二人の恋を結んだ黒い猫耳。かつてはそばにいるための口実だったそれを、今夜は「いっぱい可愛がってもらうため」につけてきたという。「撫でて」と見上げ、嬉しそうにすり寄ってくる姿に、胸の高鳴りは止まらない。照れくさそうな笑顔も反則だ。もう友達のふりも、好きな気持ちを隠す必要もない。それなのに、恋人になってからの君は、どうしてこんなに可愛いんだろう。甘やかしたい俺と、思いきり甘えたい君。思い出の猫耳をきっかけに、二人だけの特別な夜が始まる。あの日は言えなかった「大好き」を、今度こそ何度でも。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
※作品の閲覧はすべてご自身の責任においてお願いいたします。
※内容が合わないと感じた場合は、速やかにご利用をお控えください。
※インターネット上への無断転載・二次配布・内容の拡散等は、いかなる形でもご遠慮ください。

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R-18『【嫉妬調教】番組のノリで甘えただけなのに、恋人にわからせられてメス堕ちしました』~m×s~

R-18『【嫉妬調教】番組のノリで甘えただけなのに、恋人にわからせられてメス堕ちしました』
~あらすじ~
「番組のノリだったのに、どうしてそんな目で俺を見るの?」収録中、共演者と無邪気に触れ合っていた彼。その笑顔を見つめる恋人は、誰にも渡したくないという衝動を抑え込んでいた。収録後、二人きりになった楽屋で突きつけられたのは、穏やかな恋人の知らない一面。いつもの笑顔が消えた瞬間、彼の胸に不安が広がった。「俺が嫌がってるの、気づいてたよね?」ただのスキンシップだったはずが、言い訳の通じない夜の始まりになる。優しく愛されていると思っていた。けれど、その愛の奥には、笑顔も視線も独り占めしたいという激しい執着が潜んでいた。嫉妬をきっかけに剥き出しになる独占欲と、歯止めを失っていく二人の関係。鍵のかかった扉の向こうで、恋人の愛はどこまで変わってしまうのか。ひとときの無邪気さが、二人の危うい均衡を崩していく。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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記憶喪失『毎朝俺を忘れる恋人は、今日も俺に一目惚れする』&R-18ほか~m×s~

記憶喪失『毎朝俺を忘れる恋人は、今日も俺に一目惚れする』
~あらすじ~
「初めまして。俺は君の恋人だった人です」――眠るたび、恋人は彼との記憶だけを失う。だから彼は毎朝、扉の前で初対面から恋を始める。好物の朝食、昨日の自分から届く手紙、二人で重ねた写真。何も覚えていないはずなのに、恋人は今日も彼に一目惚れをする。それは百二十一回続いた奇跡であり、彼を明日への恐怖に縛る呪いでもあった。もし次の朝、選ばれなかったら――。やがて愛を失うことに怯えた彼は、恋人の気持ちを確かめるように、告白までの時間や服装まで記録し始める。けれど、その秘密を知られた翌朝、ついに待ち続けた言葉が返ってこない。記憶が消えれば、愛も消えるのか。それとも人は、同じ相手に何度でも恋をするのか。忘れる恋人と、忘れられない彼が、毎朝「初めまして」から紡ぎ直す、明日を信じたくなる切なくも優しい愛の物語。
おまけ小説☆
R-18『大事にされすぎて焦ってた俺の初夜を聞いてください』
~あらすじ~
付き合えた。キスもした。あとは恋人同士なら当然、その先があるはず――なのに、彼は一向に手を出してこない。大切にされているのは分かる。でも、好きな人とはもっと深くつながりたい!期待するたび空振りし、下着に気合いを入れては何事もなく夜を終える日々。男同士の初めてをこっそり調べれば、「痛い」「準備が大事」なんて恐ろしい情報ばかりで、待ち遠しいのに怖くてたまらない。そうして悩み続けること三カ月、ついに恋人から「今日は覚悟して」と甘く囁かれて――。待った三カ月分の愛は想像以上に激しすぎて、絶対に泣かない、格好悪い姿は見せないと決意していたのに、優しすぎる彼が理性を失えば、そんな覚悟はあっけなく崩壊!?大事にされすぎて焦っていた彼が、愛される幸せと初めての快感を知る、甘くて笑えてとびきり熱い初夜の物語。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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オメガバース×記憶喪失『恋人の記憶を失ったΩは、名前も知らないαを探し続ける』~m×s~

オメガバース×記憶喪失『恋人の記憶を失ったΩは、名前も知らないαを探し続ける』
~あらすじ~
目覚めた朝、Ωの隣に残っていたのは、冷えた枕と黒いマグカップ、雨上がりに似たαの匂いだった。自分のことは覚えているのに、ある一人にまつわる記憶だけが消えている。顔も名前も分からない。それでも声を聞けば涙が溢れ、残された服を抱けば身体が安堵する。忘れた相手は、かつて愛した恋人だった——。しかも彼が会いに来ないのは、別れ際に自分が「追いかけないで」と告げたから。なぜ大好きな人を手放し、心は彼だけを消したのか。音声、合鍵、番の冊子を手がかりに、Ωは恋人を探し始める。記憶がなくても心と身体は忘れていない。やがて雨の日、人混みで見つけた懐かしい後ろ姿。呼べなかった名前が唇へ戻った瞬間、別れの真実が溢れ出す。たとえすべてを失っても、何度でも君を見つける——記憶喪失×オメガバース、運命を選び直す純愛物語。
おまけ小説☆
R-18『【関係性不明】抱かれてるのに、俺は恋人じゃないらしい』
~あらすじ~
「好き」と言えないまま、同じグループの彼に抱かれ続けている。始まりも約束もない。深夜になると彼は部屋を訪れ、恋人のように甘く触れ、腕の中で眠るのに、朝には短いメッセージだけを残して消えてしまう。人前では、何もなかったように笑うただの仲間。自分は彼にとって、寂しさと欲を満たすだけの都合のいい相手——そう思えば思うほど、優しさも体温も残酷に胸へ刺さる。それでも「終わりにしよう」と言われるくらいなら、恋人になれなくてもいい。触れられるたび、身体は彼なしでは満たされないほど溺れていく。涙の理由さえ隠して求めた夜、快楽のなかで零れた「好き」。けれど彼から同じ言葉が返ることはない。抱かれているのに、愛されている確信だけがない——甘く激しく、孤独な秘密の関係を描く、切なすぎるR-18ラブストーリー。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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『俺を諦めさせるための偽装交際が、二人の片想いを終わらせました』~m×s~

『俺を諦めさせるための偽装交際が、二人の片想いを終わらせました』
~あらすじ~
「この人、俺の彼氏だから!」しつこい後輩から逃れるため、とっさに同居中の親友を恋人だと紹介してしまった俺。事情を聞いた彼は、驚くほどあっさり恋人役を引き受けてくれた。ただし、キスは禁止。本気にならないこと。そう約束したはずなのに、人前では手をつなぎ、腰を抱き、「かわいい」と甘やかしてくる彼に、心臓は限界寸前。けれど家に帰れば、触れもしない冷たい距離。彼には、ずっと好きな人がいるらしい。全部演技だと分かっていても、もう親友には戻れない。やがて後輩が諦め、偽装交際を終える日が訪れる。「明日からは元どおり」そう笑って背を向けた瞬間、背後で鍵のかかる音がして――。「ふりが終わったから、やっと本気で触れられる」嘘の恋人、隠した嫉妬、すれ違う二つの片想い。完璧すぎる彼氏役の本音が、最後の夜にあふれ出す。
おまけ小説☆
R-18『先に「シたい」と言ったら負け。恋人が彼シャツ姿で本気を出してきた』
~あらすじ~
「いつも俺から誘ってる気がする」久しぶりに二人で過ごせる休日前夜、恋人の一言に意地悪を返した俺。甘い時間になるはずが、なぜか「先にシたいと言ったら負け」という勝負が始まってしまった!負けたほうは、相手のお願いを何でも一つ聞くこと。余裕のつもりで受けて立ったのに、風呂上がりの恋人が俺のシャツを着て現れた瞬間、自信は早くも崩壊寸前。無邪気な顔で距離を詰める彼と、平静を装って応戦する俺。甘い駆け引きも、強がりも、相手の弱点を知り尽くした二人には逆効果で……。「言ったら負け」「でも、もっとそばにいたい」たった一言を言わせたいだけなのに、どうしてこんなに振り回される!?勝ちたい気持ちと恋人への愛しさがせめぎ合う夜。最後まで意地を貫くのはどっち?負けず嫌いな恋人たちの、可愛くて甘い我慢比べの結末は――。
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『【片想い消去済】俺を好きじゃない君を今度は俺が追いかける』&R-18ほか~m×s~

『【片想い消去済】もう俺を好きじゃない君を、今度は俺が追いかける』
~あらすじ~
叶わない片想いを専門機関に預ければ、相手を好きだった感情だけを消せる世界。何年も親友に恋をしてきた彼は、勇気を振り絞った告白を冗談として笑い飛ばされ、ついに恋心の消去を決意する。七日間かけて、視線も、声へのときめきも、触れられた喜びも、少しずつ失っていく彼。一方、急によそよそしくなった親友は、胸を埋め尽くす焦りと嫉妬の正体に気づけないまま、消去最終日に施設へ駆け込む。だが、扉越しに聞こえた「好きだった理由」のすべてが自分に向けられたものだと知った時には、もう遅かった。彼の瞳から自分だけに向けられた熱は、すでに跡形もなく消えていた。恋を忘れた彼と、失って初めて恋を知った親友。もう俺を好きじゃない君を、今度は俺が追いかける――。すれ違いの果てに始まる、切なくもまっすぐな“二度目の片想い”の物語。
おまけ小説☆
R-18『【騙された】親友と映画を観るだけのはずが、画面と同じことをしてセフレになりました』
~あらすじ~
週末の夜、密かに想いを寄せる親友と、ただ映画を観るだけのはずだった。ところが画面に映し出されたのは、男同士のあまりにも濃密なラブシーン。気まずさに耐えながら隣を窺うと、彼は映画ではなく、熱を宿した瞳でこちらを見つめていた。画面をなぞるように重なる唇、深まっていく触れ合い。長年隠してきた恋心を告げられないまま、二人は一線を越えてしまう。だが、甘い余韻の中で発覚したのは、それが恋愛映画ではなく、最初から彼が仕組んだ“罠”だったという事実。「またしよう」と笑う彼にとって、これは恋ではなく好奇心なのか。好きとは言えない。けれど、その熱を失うこともできない。親友でも恋人でもない、秘密のセフレになった二人。騙された夜から始まる、甘く危険ですれ違いだらけの恋の物語。この関係の先に、両想いの未来はあるのか。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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