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第二話!いってら!














…キリトリ線✂︎…

コンコン)

秀「おーい、水鞠ー?起きてっかー?」

秀「入るぞー?」

ガチャ)

中に入ると、水鞠榊は起きていた…否、上半身をあげていた。

榊「んぅ〜?」

榊「なんですかぁ?ひとのへやにかってにはいってこないでください…」

完っ然に寝ぼけている。

そして、傍にいる森羅を見上げて、

ギュウウ…)

抱きしめた。

完全ホールドである。

榊「んん〜」

秀「水鞠〜?起きろ〜?」

秀「お前今日朝めし当番だろ?」

覚醒した。

榊「あああ!申し訳ありません!!すぐに準備します!!」

ダダダダダダダダ…)

茂「やれやれ」

ちなみに、並の人がアレをされると、肋骨が1,2本持っていかれる。

榊「すみません。今しばらくお待ちくださいね」

優「やっとですか、待ちくたびれましたよ」

蓮「お腹空いたアル」

えーと、では水鞠が食事の準備をしている間にこの人のことを紹介しておく。

水鞠榊。他の二人と同じように、これも殺し屋だ。商店街では、レストランでシェフをしている。性別は男だ。いつも胡椒を持っており、ちょっかいかけて怒らせたやつにはこれが顔面に降りかかる(結構キツイ)。

榊「できました。お待たせしてしまい、申し訳ありませんね」

さすがシェフ、というべきだろうか。まあ、そこらのファミレスでは食べれないような料理が食卓に並ぶ。

秀「他のやつらは起こしてこなくていいのか?」

榊「そもそもの話、私より起きるのが遅いとかよっぽどですよ」

…自覚はあるのである。

蓮「柳起こしてくるネ」

優「では自分は絲さんを」

たったったっ…)

<高科さーん!!起きろー!!

<柳、起きるアル!飯食い逃すアルよ!!

たったったっ…)

優「連れてきました」

絲「眠い…」

蓮「こっちもアル」

柳「うーん…まだねる〜」

蓮「だめアル」

柳「え〜」

はい、この二人が最後です。

月城柳。性別は女で、商店街では、榊のいるレストランでバーテンダーをしている。

高科絲。性別は男で、商店街では仕立て屋を営んでいる。秀のストーカー((

結構ヤンデレでやばい。四六時中茂を追い回している。榊が見つけて間に割って入るまでがワンセット。そしてM。ドM。

これで全員が揃いました。

ちなみに、女性組が凛蓮、月城柳。男性組が高科絲、森羅秀、水鞠榊、山田優です。

これから、この奇妙な六人組の日常が始まる_________







…キリトリ線✂︎…

はい、んじゃまたね!


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ごめん一個だけ茂なっとる

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