テラーノベル
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#オリジナルストーリー
海月🪼🩵‐Mizuki
260
#ご本人様とは一切関係ありません
こと
362
ふわもちお餅
248
夜。エナは一人で泣いた。
理由は分からない。
ただ、身体が重かった。
心ではなく、存在そのものが。
夢の中で、声がした。
――お前は愛されている
――だから、代わりに苦しめ
それは神の声だったのか、
村の声だったのか、
エナ自身の声だったのか。
区別はつかなかった。
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