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ホウ酸
204
pn 「…はいw、じゃあ録画止めてくださ〜い…w」
ぺいんとの合図で録画を止める
sn 「なんで笑ってんの、?w」
pn 「え?何言ってんだよお前…?」
sn 「なんかガチで引くのやめろよ!w、僕が悪いみたいになるだろ!!」
pn 「えぇ?」
sn 「ぁ゙〜ッ、腹立つ〜ッ!!!」
tr 「wwwww」
kr 「もはや相手にされてないんだけど!、w」
sn 「もうマジぺいんと覚えとk___」
ポロンッ
ボイスチャットを抜ける音がした
まだ話している途中だったから、余計に笑いがこみ上げてくる
pn 「っはッ…w、アイツッ、w」
pn 「しにがみ抜けたし、俺達も抜けますか…w」
kr 「そうだね、w」
tr 「じゃ、おつかれーす、w」
ポロンッ
トラゾーが抜ける
pn 「クロノアさん、この後いいですか?」
kr 「…いいよ、」
そう残し、ボイスチャットを抜けた
ぺいんとの部屋の前に着く
コンコンコンッ
ドアをノックする
ガチャッ
pn 「クロノアさん、!どうぞ汚い部屋ですが、w」
kr 「お邪魔しまーす!」
俺はぺいんとの部屋に入った
pn 「クロノアさん、“アレ”付けてくれてます?」
kr 「…うん、♡」
pn 「ふッ、えっろ♡」
どさッ
ベットに押し倒される
ベットからはぺいんとの優しい香りがする
pn 「クロノアさん、俺今日挿れないので」
kr 「…え、?」
優しい香りとは裏腹にぺいんとの口から告げられた言葉は衝撃だった
pn 「まぁ、頑張ってください♡」
服を脱がされ、付けてきた“アレ”が見える
pn 「うわ~ッ、マジえろ過ぎ、♡」
pn 「ローター仕込んで来るとかクロノアさん、とんだ変態ですね、?♡」
kr 「ぺいんとが言ったんでしょ…?//////」
顔に熱が伝わっていくのがわかる
pn 「これ遠隔なのがまたいいんですよね~」
そう言いながらコントローラーの電源を付ける
カチッ
ヴヴヴヴヴッ❤
細かい振動が中から伝わる
kr 「くッ…、ふッ、ぁッ…、!」
pn 「じゃあ…クロノアさん誕生日1月21日だし、1時間21分放置で!」
kr 「はッ…、?ぇッ、」
俺は耳を疑った
1時間21分…?
kr 「むりッ、むりだってッ、!」
pn 「クロノアさんなら大丈夫です!じゃあ頑張って!!」
ぺいんとは部屋から出ていった
ヴヴヴヴヴッ❤
kr 「んッ、ふぅッ…、はッ…」
kr (こんな弱い振動じゃ、イけない…)
ヴヴヴヴヴッ❤
kr 「んッ、!」
kr (ちょっと強くなった…、)
ヴヴヴヴヴッ❤
細かく、小さい振動が焦れったさを感じさせる
そんな中、喉が水を欲している
kr (う〜ん…、これぐらいの振動だったら行けるか)
そうして俺は立ち上がる
部屋を出ようとしたその瞬間____
ヴヴヴヴヴッ❤
kr 「ぅ゙あッ”、!?」
急に大きな振動がくる
俺は耐えれず座り込んだ
kr (振動ッ、おっきッ、…ィきそうッ)
ヴヴヴヴヴッ❤
kr (ッ、!振動弱くなった…)
kr (やっぱ大人しくしとこ…)
ベットに戻った
ヴヴヴヴヴッ❤
kr 「ぁッ、!?…んッ、はぁッ…♡」
kr (またッ、おっきくなッ…♡)
ヴヴヴヴヴッ❤
kr (戻った…、うぅッ、ィきたい…)
1時間21分後…
ガチャッ
部屋のドアが開く
pn 「クロノアさ〜んッ?♡」
そう呼んで彼の姿を見るとぐずぐずに溶けていた
kr 「ぅ゙あッ…ぺいんとぉッ、ィきたい…、♡」
必死になって訴えてくる
その姿が愛おしい
俺はズボンを脱いだ
pn 「いいですよッ!!」
ばっちゅんッ!!❤
クロノアさんの中に突っ込む
kr 「ぁ゙あ゙ッ、!?中ッ、入ってッ…!?」
ヴヴヴヴヴッ❤
kr 「ぁ゙ッ、ぺいんとぉ”ッ…ィくッ…♡」
pn 「クロノアさんッ、俺もッ…♡」
びゅるるるるるッ❤
2人は同時に果てた
pn 「クロノアさん可愛かったですよ?♡」
kr 「見てたの、!?」
pn 「まぁ、ドア越しに…」
kr 「ぇッ…!?見てたの!?」
思わず2回も聞き返す
pn 「wwww」
kr 「恥ずッ…!!」
pn 「てか挿れないとか言っといて、結局挿れちゃったんですよね~」
kr 「でも、気持ちよかったょ…////////」
クロノアさんの表情に思わずドキッとくる
気が付けば自分の口から思った事がそのまま溢れていた
pn 「またしましょ〜ね?♡」
kr 「もう放置は当分いいかも、///////」
pn 「放置じゃなかったらいいんだ?」
kr 「…まぁ、//////」
pn 「いいんだ!?」
そう言って俺達は眠りについた
コメント
5件

エヘヘヘヘヘヘ ホウ酸様文章の作り方っていうのかな?凄く上手くて…うん!凄い! すいません語彙力なさ過ぎて!
うわっ…11話、読んじゃったよ…!! 最初のゲーム配信パートの騒がしいノリ、すごいリアルで思わず笑ったw そこから一転、部屋での展開…焦らしプレイ、えぐいけど萌えるわ〜 「放置じゃなかったらいいんだ?」の流れ、じわじわ来たね。2人の空気感がもう自然で、読んでて温かくなった。 ホウ酸さんの作品、毎回キャラの掛け合いが絶妙で好きだわ。続きも楽しみにしてる🔥