テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
投稿遅くなってすみません💦
start!
↓
…暇だな、
こういう日に限って
撮影も配信の予定もない
何をしようか…?
考えているとスマホの通知が鳴った
通知を確認すると
クロノアさんからメッセージが送信されていた
俺は内容を確認した
kr 『トラゾーおつかれー!もうご飯食べた?』
クロノアさんコラボスタンプとメッセージが送られている
まだ夕飯にしては時間的にかなり早い
かと言って昼飯にしては遅すぎる
tr 『おつかれさまです!まだ食べてないですよ〜』
正直に答えた
するともう一件通知が来た
kr 『良かったら一緒にご飯行かない?』
その言葉を見て俺は飛び跳ねた
tr 『是非!!どこ行きます?』
kr 『〇〇とかどう?』
tr 『いいですね!』
kr 『6時集合で!』
tr 『OK!』
やった!
クロノアさんとご飯だ!!!
ウキウキしながら準備をする
何着てこう?なんて考えていた
時計の針が5時30分を指す
そろそろ電車の時間もあるので家を出た
電車を乗り継ぎ、お店へ着くと既に約束していた時間ぴったりだった
??? 「トラゾー!こっちー!!」
俺を呼ぶ、聞き慣れた声が後ろからした
振り向くと、そこにはクロノアさんが居た
tr 「すいません!遅くなっちゃって…!」
kr 「ううん、大丈夫だよ!俺も今ついたから、w」
tr 「そうなんですかw、もう中入りましょう!」
kr 「そうだね、!w」
俺達はお店へと入っていった
店員 「いらっしゃいませ〜!」
店員さんの案内で席に着く
kr 「ここのコーヒー美味しくて好きなんだよね~」
tr 「そうなんですか?w、色んなとこで飲んでますねw」
夜見

422
kr 「マジでコーヒー大好き!w、てかもう依存してるような気がすんだよねw」
tr 「笑い事じゃないでしょ!w」
あらかたメニューを見て、頼むものを決めたので店員さんを呼ぶ
店員 「ご注文をどうぞ!」
それぞれのを頼んだ
kr 「いや〜、今日ほんとにありがとね」
tr 「いえいえ!クロノアさんと食べれて嬉しいです!」
kr 「本当?良かった!」
kr 「実はトラゾーに渡したい物があるんだよね」
tr 「、?なんですか…?」
クロノアさんが少し高級感のある紙袋を俺に渡した
tr 「…なんですか?これ…、」
kr 「まぁ、開けてみなよ?」
紙袋を開けると小さな箱が入っていた
箱を取り出して開けると
tr 「、!!これって…!」
kr 「ふふっw、」
そこには緑色の宝石がはめられたお洒落なネックレスが埋め込まれていた
クロノアさんの首元に光る青色の宝石がはめられたネックレスと同じものである
tr 「お揃いですか!?」
kr 「うん!、トラゾーとおそろで着けたいな〜って思ったから」
tr 「そうなんですか…!」
kr 「トラゾーの目と近い色にしたんだよ」
暫く綺麗なネックレスから目が離れなかった
tr 「こんな高価なもの貰っちゃっていいんですか…?」
kr 「うん!いらなかった…?」
tr 「そんなことないですよ!!めっちゃ嬉しいです…!」
正直飛び上がりたい位、嬉しかった
tr 「ありがとうございます、クロノアさん…!」
tr 「マジで大切にします!!」
kr 「ちゃんと着けてね?w」
tr 「もちろんですよ!w」
すると丁度料理が運ばれて来る
俺達の前に料理が並んだ
kr 「食べようか?」
tr 「そうですね!」
trkr 「いただきまーす!!」
雑談をしながら食べ進めた
今日はクロノアさんからプレゼントを貰った素敵な一日だった
コメント
5件

すぅてぇきぃなぁもぉのぉがぁたぁりぃ
うわあああ!今回のエピソードめっちゃエモかったです😭💕 クロノアさんがトラゾーにネックレスプレゼントするシーン、お揃いでしかも目と同じ色の宝石だなんて…!キュン死にしそうでした!トラゾーの嬉しそうな様子が読んでてこっちまで幸せになります。ホウ酸さんの優しい描写が大好きです!次回も楽しみにしてますね🌸