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43.話の趣旨がズレていっている物語



その巻が完成した場合は、題名の横に「改」をつけます。


11/12 9:05 by.月猫の琥珀 ふと気がついたこと ↓

なんか最初の方はダンジョンを攻略するという趣旨だったのに対し、途中でクラン活動という趣旨になり、次に邪神の封印という趣旨に、そして今は店の開店ということに。一体どれを中心的に話を進めればいいんだろう?


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初開店日、一体人は来てくれるのだろうか?


俺、リードはそんな心配をしていたが、そんな心配は必要なく、初日は大盛況だった。


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売れ筋

・スライムの核 20個用意し、完売 2金貨

・ゴブリンの武器 15個用意し、10個売れた 10金貨

・小魔石 50個用意し、完売 30金貨

・中魔石 25個用意し、完売 40金貨

・大魔石 1個用意し、簡易オークションで売れた 130金貨

・闇蛙の腸 140個用意し、まさかの完売 125金貨

・散歩してたら落ちてたから拾った溶岩鉄鋼山の小水晶 30個用意し、完売 90金貨

・合計 427金貨

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本当に予想外の売れ行きで、このうちの200金貨は店の拡張金のためにとっておき、それ以外は保険に取っておいた。


そうして紅蓮の鳳凰鳥の拠点にあった戦利品は殆どなくなった。


というわけで明日の開店まで7人総出でダンジョンに行き、ゴブリンやスライムを狩りまくった。


もうそろそろダンジョンの主のことも話そうかな、と思いみんなに時間をかけて説明すると、リグが「みんな、行くぞー!」と言い残して主のいる部屋へと飛び込んでいってしまった。


オーマイガー。心の準備をもう少し欲しかった。


そういう訳で突然、ダンジョンの主を倒しに行くことになってしまったリードだった。



文字数余ったんでステータスでも入れときます↓

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〈ステータス確認〉


名前:アビリティ・リード

年齢:13

称号:神に認められし剣士

種族:人族

戦闘職業:光魔法戦士

筋力15.3敏捷15.9体力17.8魔力21.2器用12.4精神10.6運12.8スタミナ22.5

状態:正常


取得スキル:〈斬撃〉〈領域捜索〉〈魔鑑定眼〉〈聖光加護陣〉〈強斬〉〈二段強斬〉〈三段強斬〉〈投擲〉〈光の矢〉

〈紅麗爆光〉〈袈裟斬り〉〈封印刻畭〉〈魔掌手〉〈値段調整〉NEW


恒例スキル:〈赤靄黑骨旋〉:〈焔付箋珠法〉〈魔闘術の心得〉〈仙魔術の心得〉〈加護効果倍増〉〈導魔術の心得〉


使役生物:〈天光蛙〉


エクストラスキル:〈特異体能力〉


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ある魔法使いの冒険譚 ~7つの入り口はやがて世界を巡る~

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