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#アルアサ
パスタの成れの果て
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西「」
ロマ『』
ロマーノを見てると、すぐに食事が終わった
『…わ、悪くなかったぞチクショー…』
「ほんま〜!?親分嬉しいわぁ」
『…す、スペイン…』
言い出しずらい話なのか、
口をモゴモゴさせている
「? どしたん?」
『帰るのめんどくせぇ…から
泊まってもいいか?』
「!? もちろんやで!久々やなぁ!
パジャマ持ってくるわ!」
走ってパジャマを取りに行く
『いや別にそこまで しなくテモ…』
(?ロマーノなんか言ったか?)
「先お風呂入っとき〜!」
『わかったぞこん畜生!』
(…スウウウ、やっばいサイズ 子供用の小さいんしかないやん😭って…!ええこと思いついた🎶 )
自分の予備のパジャマを取り出し、
脱衣所に走る
「パジャマここに置いとくな〜!」
ーー〜ーーー〜ーー〜ーーーー〜ーー〜ー〜
『スペインっ!なんか大きいぞこれ!』
(やばい…想像以上にかわえぇ…
心臓持たへん…)
「ほなもう遅いし寝よか!」
寝室に移動する
「電気消すで〜!」
カチャッという音と同時に辺りが真っ暗になる
『これ 他の人が来た時に貸してるやつか?
ほら、 アルフレッドとか フランシスとか』
あの日の記憶が鮮明に蘇る
それに加え奴らの顔も浮かぶ
「…」
『すぺいん、?』
ドサッ
『えっ…』
「なぁ、ロマーノ 前アルとリトと家で
何話っしょったん?」
『!?なんでそれを…』
「トマト届けよう思たら見てもたねん」
『当たり前だろ…それくらいするぞチクショー
俺も1つの国…だぞ…』
「お前 大っきいなったんやー おも たけど、
身体はまだちっさいままやな」
『なッ!』
暗闇の中に静かなのに 芯がある声が響く
コメント
1件
「第3話」読んだよ!ロマーノが泊まることになった流れ、すごく自然で微笑ましかった〜。特にスペインが「小さいパジャマ」をわざと用意してるところ、ニヤニヤしちゃったわ。暗闇での「身体はまだちっさいままやな」って台詞、からかいの中に優しさが滲んでてグッときた。2人の距離感が絶妙で、もっと読みたくなる話だった!