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#アルアサ
パスタの成れの果て
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西「」
ロマ『』
「なぁ ロマーノ、 ごめんな
俺 おかしく なってもうたみたいやわ」
『スペイン…?』
カプッ
『イッッッッ…』
首元がトマト色に染まる感覚がした
『何すんだこん畜生‼️ 痛いじゃねぇか!』
「なぁ…ロマ まだ身体は 小さいのに、
いつの間にそんな大人になってしもたん?」
『だから俺だって1つのくn』
口を塞がれる
暗闇の中で自分より 身体の大きいスペインに 勝てるはずもなく、
動くことすら 出来なかった
「なぁ…ロマ
親分だけのものであってや…」
ロマの身体より1回り大きいパジャマは
何も見えない中で脱がされている
『…ッ 何する気だこん畜生、』
「何って当たり前やん」
スペインはそう言った直後
俺の後ろを葬り始める
クチュ クチュ…
嫌な音が部屋中に響く
クチュクチュ…クチュ クチュ
「…、ロマならもう いけるやんな♡」
顔は見えない。しかし その声は
狂気に満ちていた
『ちぎ…///スペイン やめr』
ゴリュッ
『あ”っ…♡』
汚い声が響き渡る
パンパン♡パンパン♡
『痛い痛い痛い痛い…』
「ごめんなぁ…♡
すぐ気持ち良くなるけんなぁ…♡」
パンパン♡パンパン♡パンパン♡パンパン♡
「俺の形ちゃんと覚えてな♡
ロマならできるやんな? 」
『ちょッ…まっ…テ、速い…///』
バチュン♡
『お”っ…♡♡♡』
「親分 できるかどうか聞いてるんやけど」
パンパンパンパン♡パンパンパンパン♡
『やめッ…/// ゛ッ♡♡♡』
カプッ♡ カプッ♡
首筋を噛む
『イタッッッ…』
「もうロマーノは俺のものやんな♡」
パンパン♡パンパン♡パチュ♡パチュ♡
『もう無理っ…/// やらぁ…♡♡♡
イク、イクイク…お”ッ❤︎❤︎❤︎お”ッ…❤︎❤︎❤︎』
ピュルルルルルル
『いや、いやらぁ…❤︎❤︎❤︎
俺は1つの国れぇす…国れすからぁ…///』
「そっかぁ…残念やなぁ」
パチュパチュパチュパチュ♡♡♡
『無理ぃ♡ さっき…イった…ばっk』
口を塞がれる
チュクチュク♡♡♡
快楽が押し寄せる
「ロマーノ こんなにぐっじゃぐじゃ
なってもうて…どないするん?♡」
『もう…やめr♡』
スッ…
『?…♡』
バチュン
!?
『あ゛ッあ゛ッ ❤︎❤︎❤︎ ムリ ムリ ゴメンナサイ♡
俺はすぺいんのものれすぅ♡♡♡』
ピュルルルル プシャァァァァ
「ええ子や♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン♡♡♡
「ロマ 中に出すで♡ 」
『りゃめろ こんちくしょぉ…♡♡♡』
ピュルルルルルルルル
『お”ッ…お”ッ…♡♡♡』
コテッ…
「あれっ ロマ?」
寝息だけが響く
「おやすみ ロマーノ」
スペインは軽くキスを落とした
コメント
1件
ああ、読了しました…これはちょっと、息が詰まるような話でしたね。 普段はロマンスファンタジーとかSFばかり読んでるんですが、こういう「支配と服従の境界が溶けてしまう」感触の話も、設定としての歪み方に惹かれてしまいます。特に、スペインの「おかしくなってもうた」って台詞が、狂気と愛情の境目を曖昧にしてるのが秀逸でした。あれが出た瞬間、もう逃げ場がないって読者にも分かる。 あと、「国という存在」への執着が、全部の根っこにある感じが好きです。本体は何なのか、この関係はどこへ向かうのか…そういう構造を考えてしまう性分なんで、次が気になりますね。