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放課後の美術部室は、いつもより静かだった。
窓のブラインドを全部下ろして、夕陽の赤が細い線になって床に落ちている。
キャンバスや絵の具の匂いが混じった空気の中に、今日はもう一つの匂いが濃く漂っていた。
「…あかり、もう我慢できない」
私がそう呟いた瞬間、彩花は私の制服のネクタイを緩めながら、唇を重ねてきた。
舌がすぐに絡まって、唾液の音が響く。
いつもより乱暴で、歯が当たるくらい深く吸い付いてくる。彩花とは幼稚園からの付き合い。
高校三年になってから、気づいたらこんな関係になっていた。
最初はキスだけだったのに、今ではもうお互いの体を知り尽くしている。
「んっ…はぁ…彩花、制服脱がせて…」
私が息を切らしながら言うと、彩花はニヤリと笑って私のブレザーを剥ぎ取った。
ブラウスも一気にたくし上げて、ブラジャーのホックを外す。
乳首が空気に触れた瞬間、ぴんと立ってしまって恥ずかしい。
「もうこんなに硬くなってる。見てよ、あかりのここ」
彩花の指が乳首を摘んで、軽く捻る。
ビリッと電気が走って、腰が跳ねた。
「あっ! んんっ…!」
「声、我慢しなくていいよ。誰も来ないって、さっき鍵閉めたでしょ?」
彩花は私のスカートを捲り上げて、ストッキングごとパンツを膝まで下ろした。
もうぐしょぐしょに濡れているのが自分でも分かる。
彩花は指でクリトリスを軽く弾いて、意地悪く笑う。
「すごい…糸引いてる。今日、学校中ずっと考えてたんでしょ?」
「…う、うるさい…彩花だって、さっきの授業中、私の太もも触ってたじゃん…」
「バレてた?」
彩花は悪びれず、私の太ももを大きく開かせて顔を近づけた。
熱い息が直接当たって、びくんと体が震える。
「舐めて…お願い…」
私が懇願すると、彩花は舌をべっとり這わせてきた。
クリを舌先で弾きながら、膣口をちゅぷちゅぷと吸う。
卑猥な水音が部室に響いて、頭がクラクラする。
「んあっ、彩花っ、そこっ…! だめ、だめぇっ…!」
彩花は私の反応を楽しむように、舌を奥まで入れて中をかき回した。
ぐちゅぐちゅと音を立てながら、クリを同時に指で擦る。
もう限界が近づいて、腰が勝手に浮いてしまう。
「イク…! 彩花、イクっ、イクぅっ…!」
体がびくびくと跳ねて、彩花の口の中に潮が飛び散った。
彩花はそれを全部飲み込んで、満足そうに唇を舐める。
「…あかりの味、今日も甘い」
恥ずかしくて死にそうだったけど、彩花はまだ終わらない。
自分の制服を脱ぎ捨てて、ブラもパンツも全部脱いで、私の上に跨ってきた。
「今度はあかりがして」
彩花は私の顔の上に跨がって、濡れた秘部を押し付けてくる。
熱くてぬるぬるした感触が唇に当たって、私は反射的に舌を出した。
「んっ…そう、上手…もっと奥まで…」
彩花の腰が前後に揺れて、私の鼻と口を犯すように動く。
私は両手で彩花の尻を掴んで、もっと深く舌を差し入れた。
彩花の中がきゅうきゅう締まって、愛液がどろりと溢れてくる。
「あかりの舌、太くて気持ちいい…っ」
彩花の声が上ずって、腰の動きが激しくなる。
私はクリを吸いながら、指を二本入れて中を掻き回した。
「だめっ、そこっ! 指、奥っ…! あっ、あぁっ!!」
彩花が大きく仰け反って、びくびくと痙攣した。
私の顔に熱い蜜が降り注いで、髪まで濡れる。彩花は息を荒げながら、私の体を起こして抱きついてきた。
そのまま互いの脚を絡ませて、濡れた部分をぴったりくっつける。
「…擦り合わせよ」
彩花のクリが私のクリに当たって、ぬちゅぬちゅと音を立てる。
二人とも汗だくで、制服の残骸が床に散らばっている。
「彩花…好き、だいすき…っ」
「私も…あかりのこと、ずっと…んっ、ずっと欲しかった…!」
腰を激しくぶつけ合う。
クリが擦れて、電気が何度も走る。
もう理性なんてなくて、ただ快楽を貪るように動き続けた。
「あっ、あっ、もうだめっ! またイクっ…!」
「一緒に…あかり、一緒に…っ!」
最後に強く押し付けた瞬間、二人同時に達した。
視界が白くなって、体が何度も跳ねる。
互いの名前を叫びながら、びくびくと痙攣し合った。
…………しばらくして、彩花が私の耳元で囁いた。
「…明日も、部活の後、ここで待ってるから」
私は頷いて、彩花の唇にキスを返した。部室の鍵は、もう閉めたまま。
夕陽が完全に落ちて、暗闇の中で二人の吐息だけが響いていた。
end