テラーノベル
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#skyr sum
ナギサノサナギ
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【自己紹介】
はじめまして!作者の鈴(すず)と申します!
テラーはド初心者で、これが初投稿ですので、お手柔らかにお願いします。
イラストなどもこれから投稿できたらいいなと思っています!
あと、無駄にこってしまうので、投稿頻度がゴミでございます。そこだけよろしくお願いします。
前書きはここまでにしておきますね😙
いってらっしゃい!
【第一話】恋のはじまり
_(sum side)
俺には素敵な同期がいる。
皆それぞれ個性があって、面白い。
自慢の同期だ。
俺はいつも、同期と一緒にいられることを嬉しく思っていた。
なのに,,,
ちゅっ,,,
「へっ,,,?」
同期の男、ngsにキスをされてしまった。
遡ること数時間前,,,
俺と同期のngsはオフコラボ配信を行っていた。
いつも通り楽しくゲームをしていたのだが,,,
ngs「ごめん皆、少し体調悪いかも。 」
その言葉で配信は少し早めに切り上げた。
ngs「ごめんsum。配信早めに切り上げてもらっちゃって。」
「全然いいよ。それに、ngsの健康の方が大事だし。」
ngs「うぅ”〜、sumぁ〜(泣)」
こんなやり取りをしながら、微熱のあるngsを看病していた。
配信はngsの家からだったので、ベッドに寝かせ、ngsの家にあった熱を下げる薬を飲ませた。
すると、ngsはすぐに眠ってしまった。
「寝てる,,,。帰ったほうがいいかな。」
俺が帰る準備をしていると、その音で起きてしまったのか、ngsが目を覚ましていた。
sum「あっ,,,ngs起こしてごめん。俺もう帰r,,,」
そう言いかけた途端、
ぎゅ,,,
「!?」
ngsが俺の袖を掴んだ。
ngs「行かなぃで,,,。 」
ngsは汗をかいて、細い声でそう言った。
「うん,,,。」
突然のことで理解が追いつかなかった。
普段、ngsは何でもできる凄い人だ。
でも、今のngsは、いつもの様子からでは想像もできないほど弱っていた。
熱のせいだろうか,,,。
俺はカバンを下ろし、冷凍庫から保冷剤を持ってきた。
ngsのおでこにそれを乗っけようとしたとき,,,
ngsが俺の首に腕を回し、顔を近づけた。
,,,そして
「ngッ,,,っんぅ”!?」
ngsが俺にキスをした。
本当に一瞬だった。
でも,,,。
,,,俺のファーストキスだった。
「プはぁっ、ッngs、何してっ,,,!」
「〜ッ!」
俺は混乱したまま、カバンを持って家を出た。
外はもう暗くなり始めていた。
「っはぁ、っはぁ,,,!」
俺は無我夢中で走った。
俺のファーストキス,,,。
「っはぁ、っはぁ,,,。」
気が付けば、大分走っていた。
「〜〜ッ!///」
,,,顔が熱い。
俺は異性愛者のはずなのに,,,
何で,,,
「,,,なんでぇ?」
「今までっこんな事っ,,,」
「///,,,。」
俺はどうやら,,,
コメント
1件
いやー、第1話からいきなりこの展開ですか! 配信からのオフコラボ、微熱の看病という流れで、まさかのキス…しかもファーストキス。熱で弱ったngsが「行かないで」って袖を掴むシーン、めちゃくちゃ胸に来ました。普段は何でもできる人が見せるギャップって、そりゃsumも混乱しますよね。そして最後の自覚。これからのドキドキ展開が楽しみすぎます! 鈴さん、初投稿とは思えないクオリティです。次話も楽しみにしてます!