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新投稿です!ちょっと方法新しくしてこっちで書きます!
では、自己紹介お願いします!
・あっきぃ
明るい・素直・人懐っこい・優しい。感情をそのまま出すタイプ
無意識に人の中心にいる。好きな人には距離バグ。実は繊細で、空気の変化に敏感
・ぷりっつ
冷静・口数少ないけどあきは別・観察型。感情を溜め込む。
表に出すより行動で示す。一度決めたら動かない。独占欲が強い
・まぜた、あっと、ちぐさ、けちゃ
あきぷりの友達。たまに出てくる…?
以上!本編どぞ!!
アンプタック学園2年B組。
朝の教室は、だいたいあいつの声から始まる。
あっきぃ「おはよー!!今日の購買、メロンパンらしいよー!!」
その一言で、教室の空気が一気に動く。
眠かった俺は顔を上げ、隣に座ってるまぜたが小さく笑う。
ぷりっつ「はいはい、声でかい」
そう言いながらも、俺は席を立つ。
まぜた「でもさ、あっきぃが言うなら本当っぽいよな」
あっきぃ 「でしょ?俺、情報早いから!」
あっきぃはいつも優しくて明るい。
クラスメイトの誰かが失敗すると、
あっきぃは一番に気づいて、一番に声をかける。
けちゃ「ごめーん!」
あっきぃ「大丈夫大丈夫!次いけるって!」
その言葉は軽いのに、不思議と安心できた。
昼休み。
あっきぃの机のまわりには、いつの間にか人が集まる。
あっきぃ「これ見て!昨日の動画!」
あっと「また変なことしてるじゃん」
ちぐさ 「え、でも面白かったよ」
本人は照れもせず、「でしょー!」って笑うだけ。
俺は少し離れたところから、その様子を見ていた。
ぷりっつ(ほんと、太陽みたいなやつだな)
誰かを引き立てようとしてるわけでも、
好かれようとしてるわけでもない。
ただ全力で楽しんで、全力で人に向き合ってる。
放課後、委員会の仕事疲れたクラスメイトに
あっきぃはスポドリを一本差し出した。
あっきぃ「お疲れ!今日も頑張ったね!」
ちぐさ「……あっきぃってさ、なんでそんな優しいの?」
その問いに、あっきぃは少しだけ考えてから言う。
あっきぃ「んー...。好きだからだよ。このクラスも、みんなも」
その場にいた全員が、なんとなく納得してしまった。
特別なことはしてない。
でも気づけば、学校の中心には、いつもあっきぃがいる。
今日もまた、誰かの一日を明るくしながら。
以上です!!新連載どうでしたか??
なんかあったら言ってください!できる限り対応します!
それでは、ばいなら!