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𝓐𝓶𝓪𝓷𝓮 ️
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はい次
海華の過去
スタート!
私は昔から変わり者だった,
でもそれについては親も友達も先生も受け入れてくれた
私は「恋」に鈍感だった
だって、私が好きになる子は決まって全員が「女の子」だったのだから。
そりゃ「恋」かなんて分からない
私は恋愛系の小説や漫画を読むのが好きだった
私が中三になったばかりの頃
部活に海那が入部したのだ
その時私ははじめての一目惚れをした
海那)海華先輩!一緒に部活行きませんか?
海華)いいよ、一緒に行こ
海那)やったぁ!
無邪気な海那に私はどんどん惹かれていった
「かわいい」「好きだな」
でもこの気持ちは決して知られてはならない
そう思っていたのに、、
卒業間近になったある日
私は海那に呼び出された
海華)海那どうしたの?
海那)ずっと海華先輩のことが好きでした付き合ってください
突然の告白だった
海華)海那も好きだったんだ
私も好き付き合お
海那)やったぁ!
はい
海華の過去です
あんま過去ストーリー書かないからこれでいいのか分からんくなってきた笑
コメント
3件
那月さん、第6話「海華の過去」読みました! 海華が小さい頃から“恋”に疎かったのに、海那に出会って一目惚れしたっていう流れ、すごく胸にきました…。「この気持ちは知られてはならない」って秘密にしてたけど、卒業間近に海那から告白されるシーンはもう、じんわり温かくなりましたね。お互いに好き同士でよかった…!短いながらも切なくて愛おしい過去話、素敵でした🌷