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集合場所に着いた。
どうやら、一番最初に着いた班が私たちだったようで先生方が私たちに話しかけてくる。
あれは見たのか、とか、先生たちはあれを見たとか。
そんな話に花を咲かせる。
そういえば、あっち行けなかったなぁ。
なんて思いながら先生の話を聞いていると、学年主任の先生が息を切らしながら、集合場所にやってきた。
何事か、と思っていると私は唐突にコノちゃんに手を引かれ、グループの子達の方へ行った。
トト子ちゃんが私たちといるのが楽しかったようで写真を撮ろう、ということになったようだ。
女子3人が前で後ろに男子3人がたつといった
古典的な写真の撮り方をすることにして、
近くにいた養護教諭に写真に収めて貰った。
順番はコノちゃん、トト子ちゃん、私で女子は並び、腐野くん、瀬戸霧人(セトキリト)くん、おそ松くんで男子は並んだ。
養護教諭は、青春ねぇ、なんて抜かしながら、何回か、写真を撮ってくれた。
瀬戸くんが、カメラを回収して後でプリントしてあげるね、と言ってくれた。
私は、ありがとう、とお礼を言う。
瀬戸くんは優しい笑顔を見せてくれて、私たちにカメラに映る写真を次々と見せてくれた。