テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🧡💙になります。
私の中ではこの組み合わせだと🧡が攻めになるので、苦手な方は回れ右でお願いします。
🔞です。
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「なぁ、この後家行ってええ?」
俺と康二が遊んだ後のこの康二の台詞は、
この後セックスしよ?
っていういつものサイン。
俺たちは別に恋人同士でもなんでもない。
いつだったか、
いつも通りサウナ行った後、久しぶりにウチでお酒を飲みながら康二の趣味の話を聞いたり、グループの将来とか語り合った。
いつの間にか2人とも酔いが回って気がついたらそういうムードになってて、
キスして触りあって……
抱いていい?なんて言われて、
流されるままセックスした。
それからというものの、
俺の家に来れば当たり前のようにセックスするようになった。
「ぁ!こぉ……じっ、ソコ……もっと、欲しッ!」
「エッチの時は素直なんよなぁ………ここ?」
パンパンッ
「あっ!ぁ!気持ち……ぃッ!」
俺が善がる度嬉しそうに微笑む康二。
康二の笑った顔が好き、
康二の大きい手が好き、
康二の優しさが好き……
俺は関係を持つ前から康二が好きだった。
メンバーといる時は照れくさくて抱きしめられてもウザがったりするけど、
本当は嬉しくて。
料理が上手で、スポーツもなんでも出来て、
意外と家電に強くて俺が分からない事率先してやってくれたりとか、
俺の悩みを優しく聞いてくれたり、
面倒くさがらず車で迎えに来てくれたり、
康二の彼女になった人は幸せだろうなぁ……
とか考えてたら、
いつの間にか康二への思いが恋心だって事に気がついた。
でも、この思いは言えない。
言ったら今の関係が崩れるから……
どんな形であれ、
今康二を感じれてるんだからそれでいい。
「こぉじ!キス……してぇ//」
「ほんま可愛えぇな」
「ん……んぅ、んッ……ふっ」
康二と繋がりながらキスをする。
この瞬間がめちゃくちゃ好き。
康二を1番近くに感じれる。
ぱちゅぱちゅっ
「んッ!んむぅっ……ふぅッ」
キスしながら腰を打ち付けてくる。
もう何回も肌を重ねてるから、
康二には俺の気持ちいいところなんてすべてお見通しで。
今みたいに、恋人繋ぎをしたままするのも好きなのも知ってる。
キスしながらとか、
これダメな奴。すぐイッちゃう……
「んんぅ!……ふっ、~ッ!!」
ビュルルッ
ビクッと体が跳ね康二と繋いでる手に力が入る。俺は自分のお腹の上に精液を放った。
ぷはっと唇を離すと俺のおでこに、頬に、首筋に順番にちゅっちゅっとキスを落とす。
「気持ちかった?しょっぴー」
「はっ、ぁ…………ぅん」
にこって嬉しそうに笑うと、俺が出した精液に指を絡め俺の体をなぞる。
「えろ……、最近また鍛えた?」
「ん……っ//ライブ…はじまるから……ジム行って…る」
「そっか……」
康二はまだ繋がったままの俺をおこし、対面騎乗位の状態になる。
「もっと、しょっぴーの綺麗な体見せて」
そう言うともう一度ちゅっと軽くキスをし、
鎖骨、胸に口を滑らせた後
俺の固くなった胸の突起を口に含む。
ちゅ……くちゅっ
「ぁ……、こぉ……じ!ぁ、んっ」
「んふっ、かぁいぃ……」
もう片方の突起も指先でクリクリと遊ばれる。
「んッ!気持ち……ぃっ、乳首……すきぃっ」
舐めながらふふっと笑うと、じゅっと音を立てて吸い上げてくる。
片方の手で弄ってる方もきゅっと指で摘まれて
、気持ち良くて無意識に胸を突き出してしまう。
「あっ!ぁあッ!……ッ!!」
ぐぷんぐぷっ
「ぅっ…あ!動く…なぁっ」
乳首を舐めながらゆっくり律動を始める。
自分の体重でより、康二のモノが根元まで入る感覚が分かる。
当たってる、1番奥に……
頭おかしくなりそう。
「こぉ…じ!だ、めぇ!ィッちゃ…ぅ!」
「ィッたばっかやん。やらしいなぁ…」
「だって……ぇっ」
「しょっぴーも腰動いてるで?」
「動いてな……ッ、ぁ…っ、あ!~ッ!!」
ビクビクッ
康二が勢い良く下から突き上げると俺は体全体を反らせて小刻みに痙攣しながら中イキをする。
なんか女の子みたいで恥ずかし……
射精しないでイくとか。
そんな事をぼーっと考えていると、また康二に押し倒される。
「き……つ、俺もィきそー……」
眉間を歪ませながら微笑む康二が愛しい。
俺で気持ちよくなってくれてるとか 考えたら嬉しくなってくる。
パンパンパンッ
「ぁ、あッ!あ……ッ、はげ、し!!」
俺を抱きしめ体をくっつけながら腰を激しく動かす康二。
俺もそれに合わせて康二の背中に腕を回す。
イッたばかりでまたすぐイきそうになるのを我慢し腕に力が入る。
「んっ!ぁ……は、ァっ!」
「く……ッ、ィッてい?しょっぴー……」
康二はいつも射精感が高まってくると、いつも俺に確認してくる。
俺が承諾するといつもその後に外に出すっていうのが決まりなんだけど……
なんだか今日は意地悪な頭が働いて、
康二を困らせてみたくなった。
俺は開いてた足を康二の腰辺りにクロスさせ、逃げられないように固定させた。
「ちょ、しょっぴー……ッ!アカンて、出るからっ!」
「ふふ……、んっ、中……いいよ、
こぉ…じっ」
「く……そっ、なんやねん…それっ」
パンパンパンッ
「ぁっ!……こぉ、じっ!!ぅ、あッ!」
諦めたのかラストスパートと言わんばかりに腰の動きを早める康二。
抱きしめていた片方の手で俺の頭を撫でるように頭をかかえ、耳元で囁いた。
「はッ、ぁ……好きっ、しょっぴー」
え?今なんて?
突然の康二の発言に軽くパニックになる。
好き?
好きって言った?
どういう意味で言ったの?
頭の中で康二の言葉がぐるぐると回る中、
康二の腰はさらに早まる。
ばちゅばちゅんっ
「ぁ!くっ……出…るッ!!」
「……ぁ、んっ! ぁあっ!ぃッ……~ッ!!」
びゅるるっ
同時に絶頂に達し、俺はもう薄くなってしまった透明な液体をピュッと放つ。
康二は溜まっていたのか、長めに精液が出続けその度腰をビクッと俺に打ち付けてくる。
「ぅ……ぁっ、濃……」
「んッ……うるさい、言わんといてよ」
恥ずかしいのか顔を背ける。
康二自身をゆっくり抜くと、濃い精液が俺の穴からトロッと溢れ出た。
「ぁ……っ」
「えろ……、お腹壊すやろ、ごめんな。今出したるから」
「……待って、康二」
今はそんなことよりも、さっきの言葉の真意を聞きたかった。
俺は康二の腕を掴み真剣な表情で見つめる。
「さっきのどういう意味?」
「……?さっきのって?」
「俺の事好きって……」
康二は驚いた顔をした後に手で口元を覆う。
少し顔を赤らめ俺から目線を逸らした。
「え?……口に出てた?俺……」
目線をまた俺に合わせ、俺の真剣な眼差しに逃れられないことを知ったのか
深呼吸をした後、俺の手を掴み康二の口元へ持っていき手の甲にキスをする。
「しょっぴーの事が好きやねん、俺……。
付き合いたいとかの意味で 」
「……え?」
思ってもみない康二の返答に俺は唖然としてしまった。
てっきりからかわれたのかと思ったから。
恋人ごっこみたいに軽い気持ちで言ったのなら怒るつもりでいた。
まさかの康二の告白に咄嗟に思ってもない事を口にする。
「からか……てる?」
「からかうわけないやろ!
ほんまに好きやねん。しょっぴーの事。
やからエッチの時は毎回本気やったよ。
……けど、気持ち伝えて断られるのが怖くて言えんくて。
酔った勢いは最低よなぁ、ほんまにごめん 」
肩を落とし俯く。
康二も俺が好きだったなんて。
なんだよ、俺ら両想いだったんじゃん。
お互い好きでセックスしてたんじゃん。
「はは……っ」
ほっとしたら変に笑いが込み上げた。
それを見てあたふたしてる康二が可愛い。
「ほんまにごめん!……あきれたよな。しょっぴー優しいから俺に合わせてくれてたんやろ?」
「いや、俺もだから」
「え?」
「俺も康二が好きだから……ずっと前から。
その……俺も、そういう意味で」
康二も想定外の返事が俺から返ってきたんだろう、目を丸くして驚いている。
そしてすぐに力強く抱きしめられた。
「ほんまに?」
「うん」
「俺ら好き同士やったっていう事?」
「そうだね」
体が離れて至近距離で見つ合う。
いつになく真剣な康二の眼差しに俺もドキドキしてる。
「これからは正式に恋人として買い物行ったりサウナ誘ったり、家に来てもええって事?」
「ふふ、…ええで?」
微笑み、関西弁で返してやる。
康二は嬉しそうな笑みを浮かべ俺に触れるだけのキスをする。
「めっちゃ嬉しい」
そういうとどちらかともなくまたキスをし、
何度も何度も啄むようなキスを繰り返す。
今までとは違う、
恋人同士がするような甘いキス。
ちゅっと粘着質な音を立てて唇が離れたあと近距離で視線が絡み合う。
「好き……しょっぴー。順番逆になったけど、俺と付き合ってくれる?」
「しょうがないから付き合ってやるよ」
「なんやねんそれ!」
あはっと笑いながら嬉しそうに抱きついてくる康二。と思ったらいきなりお姫様抱っこされる。
「ぅ、わっ!」
「このままもう一回しょっぴーを抱きたいところやけど、体綺麗にしてこよ?お腹壊しちゃうやろ」
こういう康二の優しい所好きだ。
まぁ結局この後風呂場でもう一回やっちゃうんだけどね。
いつもはこの後寂しそうに家に帰る康二が、
今日は抱きしめ合いながら二人でベットで眠りについた。
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安定の終わり方迷子笑
実は大好きなコンビ(:3_ヽ)_
この組み合わせだと🧡は私の中では攻めです。振り回されてる彼氏感が好き☺️
コメント
17件

私もこの間ペア大好ききです🧡💙 ほっこりします🤭
両片思いが、両思いに☺️💕 素敵なお話し、ありがとうございます。
最高すぎて倒れます😇 kjくん攻めもいいですよね〜