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何でも許せる方のみお進みください。





zm side





「…………え、と」


「さあ!いくよゾム!」



そう言って俺の手を掴み、引っ張る。



どうやら俺の逃走劇は、まだ続くらしい。



ぱんっ!



銃声が鳴り響き、らっだぁさんの肩スレスレで銃弾が通り抜けた。



「………スゥッ」



らっだぁさんが恐る恐る見た方向には、


屋上からスコープを構えたショッピ君がいた。





「………っち」




一瞬舌打ちが聞こえた気がする。


とりあえず、みんなが怒っていることには変わりないらしい。



がし、とらっだぁを掴む影が一つ。



「………」



「らっっだぁさーーん⁇」



そう、我らが粛清王。トントンさんである。



「あ、トントンさん」



怖いもの知らずのらっだぁはいつも通りにヘラヘラ笑い──



手を青鬼へと変形させ、トントンの顔面を掴む




いくら遊びと言えど……



「ちょっと!らっだぁ!やりすぎや!」




俺は焦って止めに行く。



「………」



「はいはい、」



目は笑っていなかった。



どさり、とトントンを優しく下すと


紅く爛々と輝いていた瞳は、綺麗な青色へと戻っていた。



今日いまはこれくらいでいいや。それじゃあまたね〜ゾムさん〜!」





そう言ってらっだぁは去っていった。




「………」




俺は、何だかいけないやつと遊んでしまっていたらしい。




「………なんか、その、ごめん」



とりあえずみんなに頭を下げて謝っておいた。








あのあとみんなに死ぬほど怒られた。


まじで死ぬかと思った。



生きててよかったと思う。



そんな感じで今、俺は潜入任務へときている。



そう、the青春時代の花とも言える




高校へと!

まじで何でこうなったんだろね(遠い目)



高校なんて行ったことねえんだよ。



はぁ、嫌な予感しかしねぇ〜……




そう思い、教室に入った瞬間、俺の目の前にあり得んものがいた。




「やっほー!ゾムさ〜ん!また会ったね!」




青い物体である。



「タヒね」



俺は持っていた鞄でらっだぁを思いっきりしばくのであった。








回覧ありがとうございました。


next♡ 4000




ところで君たち。




卵は好きかい?












脅威は拉致られる

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コメント

7

ユーザー

話の流れも終わり方も全てが 本当に好きすぎてもはや 神なのでは??( ☆∀☆)✨✨

ユーザー

卵は好きやね

ユーザー

卵、、、好きですね。 rd...ついにそこまできたか。

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