テラーノベル
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こんにちは!ぱにぱとです!
どんどんアイデアが湧いてくるんで、どんどん投稿したいと思います😭😭😭
前回の話、いいね1000超えててまじで驚きました😭😭😭😭😭😭
ほんま嬉しいですありがとうございます😆
余談なんですが、このストーリーって愛され要素多めにするか、辻褄合わせたり、伏線張ったり物語構成重視にするか、迷いますねー、、(伏線なんて張ったことない)
どうでもいいんで早速本編いきましょう!
今回少し湿った雰囲気です、!
⚠️注意書きは一話をご参照ください。
⚠️今回特に捏造マシマシ+知識不足
色々ごちゃごちゃしてます。
⚠️emzm要素あり
地雷さんはUターン
※これはお名前を借りた完全な二次創作であり、本人様と混同をしないよう、お願い致します。
ーーーーー
zm視点
「お前らのせいで時間なくなったやんか!」
あのあとずっと俺をからかってきた二人のせいで大幅なタイムロスが発生した。
「ごめんて!はよいかなあかんよな!」
「「「じゃあ、れっつごー!」」」
ーーー
zm視点
「あら、シャオロンさんとロボロさんじゃないですか。貴方達も学校探検ですか?」
丁寧な言葉遣いではなす男は見るからに叡智な奴だった。
俺等が次に向かった図書室にシャオロンを先頭に入っていくと静かに本を読んでいた男がこちらに話しかける。
「、後ろにいる方は?」
あ、俺のことやな?
「ふーん!俺はゾムだぜ!よろしくな!」
そう言いそいつの前に立つ。
「う、うぇぇぇ!?ぞ、ゾムさん!?」
おもろいなこいつ。奇声を発し驚く男はとても愉快だった。
「ほへぇ、ほんとにゾムさんなんですね、見た目も口調もそっくりですし、、、」
なにやらブツブツ話しているが意味がわからないので突っ込まないでおこう。
「で、あんたの名前はなんなんや!?」
「あ、わた、わたひですか!!」
噛んだ。
思わず吹き出すと、案の定ほかの二人も笑いをこらえている。
「んん!」
ちょっと照れながら仕切り直すように咳払いをして名乗り出す。
「こんにちはゾムさん。私はエーミールと申します。ぜひ仲良くしてくださいね。」
そう言いエーミールは俺に微笑みかける。
こいつおもろそうやな!
「おん!」
ーーー
図書室を練り歩きながら、エーミールと会話する。
シャオロンたロボロは面白そうなものを見つけたらしく、2人でそれを見ている。
図書室で面白いものとかあるんか?
「エミさんは何クラスなん?」
「Sクラスですよ。って、えみ、?」
「エーミールは長いしエミさんでええよな?」
所謂あだ名というところか。もしかして嫌やったんかな、?
エーミールは目を見開き、嬉しそうに笑う。
「、エミさんで大丈夫ですよ!やっぱりゾムさんは変わらないですね、、」
変わらないとは?
「どういうことや?」
俺は立ち止まる。ずっと疑問に思っていたが、なぜ3人とも俺と初対面の時に「前にも会ったことある」様な素振りを見せるのか。
「ずっと思っててん。、、俺らって初対面よな?」
エーミールも自然と立ち止まり、感情の読み取れない表情でこちらを見つめる。
「、、ゾムさん。こちらへ、」
多様 編集 貪欲
非対称であり対称的な調和
開拓 縁
ーつまり曼荼羅ー
エーミールが唱えた途端、俺達は見たことのない場所へ移動した。
「うぇ!?な、なんやここ!」
そこは広く、天井から床の方にまで本棚があり、そのなかにびっしりと本が詰まってあった。
「これは私のみが使える固有能力です。
私のありとあらゆる知識が載ってある本や、記憶となるものが書かれているものなど様々です。」
もちろん、この世界の全ても。
「!?」
この世界って、!ゲームってことわかってるんか!?
「ふふ、驚きますよね。わかります。
私がここはゲームの世界だと知ってるなんて。」
エーミールは俺の心を読んだかのように話し出す。
「実は私も転生者、というのは違うかもしれませんが、それに近しい者でしてね。」
「直球に言うと、この世界を創ったのは、」
私達なんです。
え
「えええ!?!?」
この世界を創った!?
私達!?
「ど、どういうことや、?」
情報量が多すぎて頭がくらくらする。
「実はね、ゾムさん。貴方とは前世でお会いしたことがあるんですよ。」
「けれどゾムさんは私達のことをどうやら覚えてないみたいで、、」
「でも覚えてなくて大丈夫です。私達は前世で貴方に酷いことをしてしまいました、、」
エーミールは辛そうに話し出す。
「貴方が死んだあの日、私達はやり直したいとひたすら考えていました。それも、食事がのどを通らないぐらい。」
「すると、私達が小学生の頃に担任だった、事故死したはずの方が提案してくれたんです。」
「やり直してみないかと。」
「あの時の事を今でも後悔しています。
貴方の事が大好きだったのに。」
そう言いエーミールはポロポロと涙を流す。
「エーミール!?」
突然泣き出したエーミールに困惑し駆け寄る。
「大丈夫か?、、」
言いかけた時、何か体験してない筈の映像が脳内に流れる。
近づく海面。
遠のいていく誰かの顔。
複数人いたけれどほとんどは顔にモヤがかかっていてわからない。
けれど
その中には見たことのある、シャオロン、ロボロ、エーミールの顔がはっきりと見える。
何か大きな過ちをしたような、そんな顔。
次の瞬間には場面が切り替わる。
大人数の子供達がワイワイと雑談している姿。
その輪の中に存在しているような目線で不思議な感覚になる。
目の前のもやがかかって誰だかわからないヤツが何かを言っている。
何かを突っ込むシャオロン。
声は聞こえない。
「、今のって、?」
「俺の」
「記憶なのか?」
「!ゾムさん、記憶が!?」
エーミールがまだ涙を零しながらこちらを見る。
「い、いや、シャオロンとロボロとエミさんは分かったけどほかの奴が分からんし、」
「声も何も聞こえへんかったわ。」
「そうですか、ちなみにどんな場面でしたか?」
「うーん、なんていうんやろ、海に落ちてってるところと、誰かと一緒にみんなで話してるところやったわ。」
「なるほど、、、」
エーミールはタッチパネルに何かを書き込んでいってる様子だが何を書いてるのかはわからない。
涙も引っ込んだらしい。
「さて、戻りますか。」
「お、おん!」
ぼーっとしているとエーミールが呪文を唱えもとの図書室に戻ってくる。
「?どうしたんですか?何か気になることでも?」
探索しながらエーミールが俺に話しかける。
「あ!?い、いやー、前のエミさんと俺って仲良かったんかなってー?」
さ、さっきナチュラルに大好きっていってたし、!
「?そうですね、先程行っていた通り酷いことをしてしまっていたので仲は良好ではありませんでしたね、、、」
そうなんや、、
すこし期待していた心が冷える感覚がする。
て、何期待しとるねん!
「あ!やけど高校生になる前まではすごく仲良かったんです!」
「え、そうなん!」
じゃああの記憶が俺のやとしたら大人数で話してる場面のやつは小、中学生の時なんか、
「ゾムさんったら私のことめっちゃからかってくるんですよ笑」
「へー!」
確かにエミさんからかいやすそうやもんなー!
俺もこれからからかおっかな、、
「よく考えたら、貴方に惚れたのは楽しそうに笑ってる顔を見たからですね、」
ゆるく笑うエーミールに、少し照れがでて、思わずフードを下に引っ張る。
「、、/なんやねん惚れたって、」
「、その反応、凄く可愛いです」
「、、え」
そう呟いたエーミールは本棚に手をつき、
俺を壁ドンする形になる。
いつの間にか顔も近くなっており余計に心臓の音が激しくなる。
なんか似たようなやつあった気が、、
「え、エミさんっ、?そこをどいてもらえると、?」
「嫌です」
そ、即答!?
妙に圧があり何も言えなくなる。
黙っていると、エーミールが口を開く。
「ゾムさん」
「また、私のことを好いてくれますか?」
す、好く!?
「そ、それは友情的な意味で、、?」
「恋愛的がいいです」
ズバッと言い捨てられ、俺の希望は折られてしまった。
茹でられているような頭のなかで一生懸命考える。
どう答えたらいいんや?
「え、えー、と、い、今は分からんけど、もしかしたら、???」
なんて無責任なことを言ってしまったのだろう。
後悔するも遅く、エミさんが笑った後に、獲物を狙うような目でこちらを見つめてくる。
「ほんとですか?なら堕ちてくれるように、いっぱい頑張ります、ね?♡」
「ふ、ふぁい、、」
絶対語尾にハートついてるやろ、、
軽く絶望していると、エーミールの妙に整った顔が近づいてくる。
え、もしかして、!!
ギュッと目をつぶる。
「エーミールお前何しとんねん!!!!」
キスする直前に、ロボロの大声が響く。
2人でそちらを向くと、そこには焦るロボロと不思議な顔をして怒っているようなオーラを出しているシャオロンがいた。
あ、あぶねー!!
俺のファーストキスが守られたぜ、!!
「エーミーさーん???^o^」
シャオロンはエーミールさんのほうに駆け寄る。
「何童貞がしゃしゃりでてんすかー?^o^」
「童貞なんや笑」
「ちょ、シャオロンそれは俺にもささるからやめてくれ、、」
ロボロが辛そうに言う。
エーミールは汗をダラダラながして言い訳する。
「ひぇ、、そういう訳ではなくてぇ、、
ていうか童貞っていうんやめてもらっていいですか!?」
この光景もどっかで見たことあるな。
ガヤガヤしてると先生が突然入ってきて、
「図書室で騒がない!」
と図書室を追い出されてしまった。
「、怒られたな笑」
「、だなー、」
「次どこ行く?」
「んー、、あ、エミさんもついてく?」
「!そうですね!よろしければ!」
「よし!じゃあ次はコンピューター室に突撃や!」
そう意気込み歩き出す。
横に4人は邪魔なので2人ずつになって進む。
俺の隣はエーミールで、さっきの事があって少し気まずい。
「、ゾムさん、さっきの事なんですけど、」
ヤバい!その話題に触れてきた!
「すみません、、」
「、え?」
「つい会えたのがうれしいし可愛かったしでつい気持ちが高ぶってしまって、、」
反省してるんかな、?
「でも、嫌そうにしてなかったので、」
「これからいっぱいアピールしますね?」
サーっと血の気が引く音がする。
や、ヤバいんちゃうか、、、これ、、
ーーー
sho視点
さっきのエーミール、絶対にキスするとこだったよな、?
あの時のゾムの顔、めっちゃ可愛かったなぁ、、
あの反応はファーストキスだろうな、、
よし、狙っちゃお♡
ーーー
rbr視点
あのゾムの表情何あれ可愛すぎやろ、
あの表情もっと見たいなぁ、♡
続く、、多分
ーーーーー
今回なんかめっちゃ物語重視でした、、!
愛されってむずいですね意味分からん感じになっちゃう、、、
照れの表現がムズすぎて試行錯誤中であります。
だいぶ物語進んだのでは!?
でも次どうしよう🤔🤔どうやって物語繋げようか悩むところではある。
ここまで読んでくださりありがとうございました😭😭
めっちゃ見てくれてる人いて嬉しいので書ききりたいですね!!
ではまた次でー!
次回予告
「す、すみませーん、、」
まさかの授業に突撃!?
「!?!?」
驚きの行動にでるヤツは誰!?
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