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シレーっとね、新しい作品を作っていく変態ですどうも(?)

次は何かって?実はですねぇ…コナンを書いていたら長編を描きたくなりましてね…まぁ、推理系なんて私できないんで言っちゃえばイチャイチャ集(?)しか出来ないですねはい…

ほんとなんかすんません

まぁ、いつも通り…ですねはい

ちなみに今回は話が短いからこのまま本編に突っ込むぜ!










第1話

「私の友人は…」





水華)よし!お母さん行ってくるね!ご飯はもう作ったから!

お母さん)ありがとうねぇ…いつも迷惑掛けてごめんね……

私の母は体が少し不自由であり左腕が少し動きずらい…そのため私が基本的に家のことをやったりしている

だが、バイトをしようにもお金は上手く貯まらず朝晩関わらずバイトを行っている

母も左腕が動きずらいってだけで働けない訳では無いので母も少し働いている

父親は……いた記憶が無い、でも母いわく私が産まれる前に逃げられた……と、お金だけは持っていたようで養育費を月一で払っている…との事、養育費は私の方で管理を行っている

水華)はぁ〜…(めんどくせぇ奴らにまた会うのか)

一人で憂鬱な気分になりながら正門を潜ろうとした時後ろからバシーンッと強く叩かれ後ろを振り向くと「よっ!」と、学校1頭のいい奴…工藤新一が話し掛けてきた

水華)痛てぇよバカ

新一)んなわけねぇだろ〜!つーか、また隈がひでぇぞ

新一ともう4人めんどくさい奴がいる…特に体調に敏感なのが新一である

新一)寝てねぇだろ保健室で寝ろよ

水華)あはは笑あんがとね〜笑

なんて話していると後ろから勢いよく抱き締められ後ろを振り向くと黒羽快斗が居た

水華)…苦しい……

快斗)うわっ、隈ひでぇ…

第2の変態、黒羽快斗、こいつも結構私の体には敏感である、まぁ表面上に出ている異変に気づくのは結構早い

水華)仕方ないでしょ…ちょーねむ…

快斗)ナチュラル・ハイになってねぇだけまだマシか…連れてってやるよ

保健室に連れて行こうと快斗が手を引っ張ると新一が快斗の肩に置いた

水華)??

新一)俺が、連れてってやるよ

快斗)……水華!行こっか!

水華)あの、私もう眠いんだけど……

快斗は謝って「行こっか!」と、手を引っ張られた瞬間引っ張られた力のまま私は倒れ込んだ

周りからは「きゃぁぁぁー!!!!」と悲鳴が上がり「人が倒れたぞ!直ぐに保健室連れてけ!」という声を聞いたあと、私は意識を手放した








保健室

水華)う、うぅん…(頭いった…グラグラする……気持ちわりぃ…)

激しい頭痛と吐き気で目が覚め起き上がると保健室のベッドで眠っていた

水華)はぁ〜…(頭いてぇ…)

そして起き上がって気づいたがものすごい汗をかいてる事に気づいた

水華)……??

ベッドから降りようとしたら力が入らずバタンと重力に従って倒れ込んでしまった

水華)あ、ぇ…?

頭がぐわんぐわんして吐きそうになっているとカーテンが開いて保健室の先生が顔を出してくれた

先生)あなた!凄い顔色じゃないの!今すぐ親御さん呼んであげるから!

先生の肩を借りてベッドに寝かせられ先生が親に電話をかけようとした時私はそれを止めてしまった

水華)父親はいません…母親は、左腕が動きずらく車の免許なんて持っていません…なので、どっちみち……一人で帰ることになります…

と、顔を真っ赤にしながら伝えると「分かったわ、放課後まで眠ってて頂戴起きたら体温測りましょうね」と言われ私はベッドを借りて眠る事にした





放課後

水華)う、ん…

次に目を開けると新一と快斗……それに、秀一と零、陣平が居た

水華)……(騒がしいヤツらがいる……)

頭ではそう理解しても言葉に出す力はなく小首を傾げると新一達は安堵したのかため息をついた

快斗)良かった…俺の親って事にして松田さんを呼んだんだ

陣平)起きれるか?このまま1回お前の家に帰って病院に行くぞ

水華)……コク

小さく頷くと零が私を抱え陣平の車に連れてかれた






車内

水華)はぁ…はぁ…(頭グラグラする……きもちわる… )

陣平)後部座席で横になってろ、お前の家は一応わかるしそこまで安心してろ

水華)う、ん……

後部座席でコロンと横になり助手席に快斗が座って運転席には陣平が座って私の家に向かって進み始めた

陣平)水華、自分の部屋まで行けるか?

水華)ごめ……ん、む…りで……

陣平)はぁ…連れてってやるからお前の財布の場所教えろ

水華)んぇ……あ、うん…

陣平に抱えられ自分の部屋に入り私の財布の場所を教えてからまた陣平に抱えてもらいまた車に乗った

水華)うぅ……

陣平)大丈夫か?途中で水でも買うか

陣平は病院に向かう途中にコンビニに寄って水と氷と袋を買ってきた

水華)……??

陣平)ちょっと待てよ

陣平は袋の中に氷を入れて水を入れ袋を縛って額に乗せた

水華)冷た…

陣平)財布の中から診察券出してくれ、どこの病院行ってるのか教えてくれ

水華)えっと…この病院……

財布の中から診察券を差し出すと受け取って運転席に座った

水華)はぁ…はぁ…

陣平)すぐに連れてってやるから待てよ

私の周りには面倒臭い人達しか居ません

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