第3話ですっ
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大吾side
和也&丈「はぁぁ?!?!」
大吾「ちょ、うっさいねん、!」
和也「いや、、だって、ほんま、??!」
次の日の朝。
俺は昨日の廊下での出来事を二人に話した。
案の定大反対をくらった。
大吾「なんか、断りきれなくて、、」
大吾「かわいそうやったし、、」
和也「別にあいつのこと好きやないんやろ?!?!」
大吾「まっったく。」
和也「んもぉぉ、断りきれよそこは!!!」
丈「和也ストップー、大吾怖がっとるで〜」
大吾「だって、チャレンジ失敗したら一生関わらないって言われたし、、」
大吾「どうせ一週間やし、、、」
和也「心配や、、」
丈「んま、心配やけど、、」
丈「人見知りの大吾が決めたことやろ、?」
丈「珍しいし、見守ってみようや、?」
和也「んむむ、、なんかあったら言うんやで、?!」
大吾「はぁい、」
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大吾side
放課後。
大吾「結局、一回もあの人来なかったな、」
もしかしたら忘れてるのかも、!
と嬉しい期待を胸にした時。
恭平「だ〜いご♡」
廊下を歩く俺の後ろから声が聞こえる。
大吾「げっ、、、、」
恭平「ひどいなぁ、一緒に帰ろうやぁ〜♡」
大吾「えぇ、、、、」
恭平「昨日約束したやろ〜?!」
高橋くんの声が意外と大きく、
おとなしい俺とあの恭平が話している姿を見て、
通り過ぎる人がみんなこちらを向いていた。
大吾「ちょ、!一旦出ないと、!!」
周りに見られるのが嫌で、
俺は嫌々高橋くんの腕を掴み外まで走った。
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大吾「はぁ、、、ここまで来れば大丈夫、」
恭平「めっちゃ息切れとる笑」
大吾「な、!、、ふ、普段運動しないし、、」
恭平「俺は腕掴んでくれて嬉しかったけど、♡」
大吾「は、はぁ、?」
大吾「別にそう言う意味じゃないわ、!」
恭平「え〜、期待したのに、」
大吾「あ、あほやろ、、ないから、、」
なんとなくお互い家に向かって歩き始める。
恭平「ほんま?絶対にない?」
大吾「ぜ、絶対ない、!!!」
大吾「そもそも、ふ、不良の人やろ、?」
恭平「ん〜、別にそういうわけやないんだけど、、」
恭平「ちょっと喧嘩するくらい、?」
大吾「そ、それを不良って言うんやないの、?!」
恭平「悪い奴としか喧嘩せんし、」
恭平「普通の人とか、いい人とは喧嘩しないし、」
恭平「昔、いじめっ子と喧嘩したら噂広がっちゃって、」
恭平「今は一切してないのに、」
大吾「だ、誰とでも喧嘩するんやないの、?」
恭平「そう言う勘違いで、友達おらんのよ笑」
恭平「んま、慣れたからええけど笑」
大吾「そうやったんや、なんかごめん、」
もしかしたら、すっごい悪い人ではないかも、?
と心に浮かぶ。
恭平「ん〜、だったら、」
恭平「心の癒しとして俺と付き合ってや♡」
、、、、。
前言撤回します。
大吾「無理、!!!!」
大吾「好きじゃない、!!!!」
恭平「絶対?」
大吾「ぜっっっったい!!!!」
恭平「恋って難しいな、、、」
大吾「そのセリフ、本人の前で言わんのよ普通、、。」
この人、ほんまに俺のこと好きなんや、、
なんだかんだで自分の家に着く。
大吾「俺家ここだから、!」
大吾「ほら、!帰った帰った、!」
恭平「あ、まじか、笑笑」
恭平「俺家あそこなんだよね笑」
そう言って彼が指さしたのは
俺の隣のお家だった 。
大吾「、、、、はぁ、?!」
恭平「いつでもだいごの家行けるわ♡」
大吾「くるな、!帰れ、!」
恭平「え〜、」
過去1の声の大きさが出たことに自分で驚きながらも、
俺は家の扉の鍵を閉めた。
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コメント
2件
もう大吾よこの一週間で両思いなっちゃえよ、、🫶🏻💗 恭平がもう甘すぎてやばい😱😱 大ちゃんも焦ってるとことか可愛すぎ(;;)
神作ありがと! きょへって確かにちょっと怖いよな、私もそう思ってたけど、ハマってから180°変わった 可愛い