テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは
momoです
めっちゃ忘れてた!!!!
多分セーフ
こんな感じでギリギリでやっていきますね
今回もまたKnhbです
⚠
⬇必ず読んでね⬇
御本人様と何一つ関係ありません
nmmnのため、拡散NG、公の場での閲覧NGでお願いします
口調があまり掴めてない可能性があります
誤字脱字がある可能性があります
R18作品ですので閲覧の際は自己責任でお願いします
⬇読んでも読まなくてもいいよ⬇
付き合ってます
hbが淫乱を隠す話です
媚薬では無いんですけど媚薬を飲む描写があります
R-18
アホエロ
とにかくエロ
展開早め
以上が許せる人のみ見てください
―――
hbr side
風楽奏斗チャンネルにて
#夜ペ w/雲雀
見慣れた相方の待機画面
デカデカと表示された 夜ペ という意味の分からない文字
深夜のAPEXはもうやりすぎてタイトルすらも後付けになったらしい
ヘッドホンから聞こえてくる奏斗の声を聞き流しながら考える
今は、奏斗のOBSの調子があまり良くなく治るまでコメントを読むチル時間になった
設定画面とにらめっこしているであろう声が聞こえてきて少し微笑ましい
「えー、zeffiroのお2人に質問です、お互いに隠していること、絶対に言えない秘密はありますか、…ということで」
「え〜?絶対に言えない秘密かぁ、特にないかもね」
「俺も…ないな!はい!2人ともありません!」
「ありませ〜ん!はは、怒られるか」
「え強いて言うならよ?────」
奏斗に隠していること、絶対に言えない秘密
相棒兼恋人の風楽奏斗は 特にない と即答していた
俺もそれに同調して ない そう答えた
コメントは途端にゲリラ夜ペからミッドナイトレイディオへと変貌し、お悩み相談会やら質問コーナーやらで溢れかえった
そんな中、俺の中にひとつ引っかかっていた質問
絶対に言えない秘密
あるに決まってる
奏斗に言えないどころか誰にも言えない秘密だ、もちろん配信に載せれる内容では無い
口に出すのも嫌だ、隠し通して生きてきたのだから
奏斗にですらちゃんと言えていないこと
それは、自分の性欲の強さについて
実を言うと、俺は性欲がかなり強い方だと思う
かなり、というか言葉を選ばずに言うとド変態だ
いやド変態は語弊がある…はず
奏斗への恋心を拗らせてしまい、自慰でしか発散できなくなってしまったのが事の発端なのだが
恋愛感情を無理矢理しまい込んで友達として接していたものの、やっぱり溜まるものは溜まるわけで
奏斗にだったら、抱かれてもいい、……奏斗になら抱かれたい。
そう思ってしまったが最後
ネットで同性同士のやり方を調べたり、ド〇キでアナル拡張と書かれたバカバカしい玩具を買ったり
付き合ってもいないのに体ばっかり準備万端で虚しい時もあった
まぁ無事付き合えたので今はもうその心配は無い
恥ずかしながら拗らせ片思いから自慰にハマってしまい性欲が強すぎて色んなアブノーマルなプレイも好きになってしまった、と言うだけ
そう、少し度が過ぎただけ
どのくらいかと言うと
ひとりでする日は自室で奏斗のアーカイブや配信を覗いては声で抜いて
前ではもうイけないから後ろを玩具で解すことしかできない
惨めな気持ちも前でイけなくなったのも全て奏斗のせいにして目を瞑る
できるならセックスは週7でしたいし、3回戦以上も全然したい
普段はお互い出したら終わりで、俺もつい猫を被ってしまうので、まぁ…仕方がない部分もあるが
冗談抜きで俺は毎日セックスできる
でもこんなの引かれるに決まってるし体目的とか思われたら嫌だし性欲モンスターとか思われたら恥ずかしすぎて死ねる
度が過ぎている、少し
ほんの少しだけだ
これが言えない秘密、正直馬鹿らしすぎて笑えてくる
でも奏斗には死んでも言えない、死んでも
そんなことを考えながら質問を回していると、いつの間にかOBSは治ったらしく「次のランク行こ」と既にもう臨戦態勢の奏斗がスクリーンに映し出された
―――
knt side
「えー、zeffiroのお2人に質問です、お互いに隠していること、絶対に言えない秘密はありますか、…ということで」
「え〜?絶対に言えない秘密かぁ、特にないかもね」
「俺も…ないな!はい!2人ともありません!」
「ありませ〜ん!はは、怒られるか」
「え強いて言うならよ?────」
隠してること、あるよね?
僕じゃない。僕はやましい隠し事なんてないよ?真実だ。
でも、雲雀はきっと僕に隠してることがある
それ隠してるつもり?って思う時も多々あるけど
まぁ僕にはバレてるよね
だって雲雀は分かりやすいし、気付かないふりも無理がある
付き合ってから気づいたけど、多分雲雀は、僕より性欲が強い
そしてそれをコンプレックスに感じている節がある。
前だって、セックス中に2人とも出したし、雲雀に至っては意識半分飛んでるのに
「ふ、ぅ”っんっ♡♡♡」
「ひば、?まだしたいの?」
「んぁ”♡♡ぁ”♡♡♡ん”♡♡」
って言って、腰ゆらゆら振って来る時あったし
えっちしよって誘った時は嬉しそうに真っ先にお風呂に行って準備をしてくれるし
僕がお風呂出たらゴムもローションも玩具も全部用意してあって、挿れたら気持ちよさそうに ぎゅうぎゅう♡締めてくるし
イったら嬉しそうにあへってるから雲雀えっちするの好きなんだ〜とは思ってたけど
けど!でもね?!
普通使わない所に挿れてるわけだから負担でかいのは雲雀じゃん?
僕だってそう易々と恋人に突っ込める訳じゃないし
それに僕も雲雀ほど性欲強いわけじゃないし
何より、体を大事にして欲しい
壊したら一生ものだから
それに多分僕と付き合って初めて後ろ使ったから、まだ慣れてないだろうし、本当に気持ちいかどうかも分からない
そんなこんなで僕らは現在週2程度でいちゃいちゃしている
あ、違う違う、こんなことより今はOBSの設定だ
直った?直ったっぽいな
「よし、次のランク行こ」
「んぇ?直ったん?」
「直った直った」
―――
まぁそんな僕でも人並みに性欲はあるわけで
今日は僕ん家でお泊まり
きっといつもみたいにゲームするだけだと思うんだけど
今日はせっかくだから雲雀で遊んでみたいな
検証 飲み物に媚薬を入れたら雲雀はどうするのか
実際に媚薬を入れる訳じゃなくて、入れたっていう嘘をついたら雲雀は媚薬飲んだみたいに乱れるのかなって
もちろん後でネタばらしはするけどこれで騙されたら雲雀可愛すぎるくない?
「飲み物何がいい?」
『なんでもいいよ、気にせんで』
都合よくなんでもいいと答えてくれたのでお茶に牛乳を2、3滴入れて出す
いい感じにほんのり濁ってかなり怪しい見た目になった
できるだけ自然に、雲雀に偽媚薬茶を差し出す
「お待たせー…、ゲーム何する?」
「んー、択やね」
「ぉ、どれとどれ?」
「こっちと、こっち」
「じゃあ右がいい」
「了解〜」
幸い全く気づいていないようで安心した
「これお茶ね、足りなかったら言って」
「あんがと……、なぁ』
「ん?どうした」
「………なん、でもねぇわ」
気づいたっぽい…?
コップを凝視して声をかけられた
でも多分まだ怪しんでる
このまま何事も無いよう振る舞えばバレないかな
「何、どうしたの?」
「なんか、俺の濁ってね」
恐る恐る、という様子で聞いてくる
さぁ、どう返そう
「あー、結露ね」
「けつろ、、、お前のは?」
「僕ぬるいのが好き」
「ぁ、そっか、じゃあいいや」
あっぶねぇーーーーーーー!!!!!!!
どう見ても濁ってるお茶だけど、雲雀が馬鹿で良かった、結露??って感じで良かった!!!
気を取り直して、ゲーム!ゲームしよう!
―――
「「あーーーーーーー!!!!!!」」
2人のキャラクターが奮闘した末に真っ逆さまに落ちていって『GAME OVER』の文字が映し出される
前回のリベンジで挑戦したのに倒されたのはもうこれで3回目
「えー、無理じゃない?」
「無理、これは無理」
「また今度にしよ、お腹空いた」
「うん、なんか食お」
ふたりして背中を持たれていたベッドに飛び込む
あ、僕まだネタバラシしてない
嘘ネタバラシの方ね
する?今いけるかな
「…雲雀さ、体調悪くなってない?」
「んや、なってないけど……なんで?」
ほんの少しだけ期待した眼差しを向けられる
「怒らないでね、実は」
雲雀の目を見て、少しふざけたように言う
「雲雀が飲んだ飲み物に媚薬を入れてました〜…!」
「ぇ…」
驚いたように目を開いて、数回瞬きをして、雲雀の目が据わる、とろんとふやけて眉の間が伸びた
明らかに空気が変わる
雲雀は、一体どうするんだろう
―――
hbr side
「雲雀が飲んだ飲み物に媚薬を入れてました〜…!」
「ぇ…」
え、え 、え え え
言われた瞬間、体の至る所が熱くなった
奏斗に触られたところ全てがジンジン熱くなった
腰がうずうずして、くすぐったくなった
やっぱり入れてたんだ…!♡♡♡
怪しいと思ってたんだ
俺の飲み物が少し濁っていたし、奏斗は頑張っていつも通りを演じていた
ゲーム中もその事が頭にあった
一体何を隠しているのだろう
俺の飲み物に何を入れたんだろう
もしかして、睡眠薬とか、えっちな薬とか、…
そんな事が何度もよぎって頭を振って忘れようとした
でも無理だった
こんなこと言われて我慢出来るわけない
横で寝てる奏斗に覆いかぶさる
「かなとッ、♡♡やっぱりいれとったん?♡♡♡」
「うん、雲雀気づいてたの?」
「全然分からんかった♡でも、言われたらムラムラしてきたかも…」
言われたら、なんて嘘だ
正直ここに来たときからずっと奏斗のことしか考えられないしえっちのことしか考えられない
今もつい腰を動かしてしまって着衣の上から奏斗のものを擦り付けるように動いてしまう
今日だって奏斗とすぐできるために玩具で尻解してきたのに…♡
媚薬なんか入れられて我慢できるわけないだろ!♡♡
でもそんなのバレたら引かれるかも
もう既にかなり期待してるの多分バレてるし
どうしよう、えっちしたい、でも誘い方わからん、もう尻疼いて止まらんて…♡♡
困ったように奏斗を見つめると、柔らかく笑って声をかけてくれた
「雲雀、えっちする?」
「うん♡♡」
―――
卑猥な水音が響く寝室
あの後、俺たちは流れるように行為に及んだ
「かなとぉ♡♡♡おく”♡おくきてッ♡♡♡」
「もう奥きてるよ、当たってない?」
腹の中をゴツゴツと突かれて聞かれる
「ちがッ、♡♡もっとおく”っ”♡♡♡」
「もっと、って…もう入れないよ」
奏斗は結腸を知らないようで、困ったように笑って入らないと宣言してきた
も、早くッ奥入れろよ、♡♡♡
足を巻き付けて奏斗の腰をホールドする
「ぅ”、も〜〜っ…!けっちょぅ、きて♡♡♡」
「…ぇ、ここ、入って大丈夫なの…?」
「っん♡♡いいよッ♡奏斗ならいーよ♡♡♡」
足を思いっきり引き寄せると結腸口を通過するのがわかった
「ぁ”、♡♡な、ぉ”ぉ”お♡♡♡♡きもちぃ”♡♡♡きもちい♡♡」
「あは、気持ちいか♡良かったね〜♡」
嬉しそうに俺の頭を撫でて口にキスを落とされる
そのまま濃厚になっていって、脳みそごととかされるようなキスをされた
「っあう”〜〜ッ♡♡かなとぉ♡きもちいぃ♡♡」
「雲雀、こんなにトロトロになってるけどね」
「んぅ…♡♡う、?♡♡♡」
「本当は、媚薬入れてないよ」
…、へ?♡♡♡なにが…ぇ?♡♡♡♡
びやく、入れてないのぉ?♡♡♡♡♡
今の俺の頭では理解するのも精一杯だった
「あぇ?♡♡でも、俺えっちしたくなったけど…♡♡」
「それは、雲雀が勝手にえっちしたくなっただけ
雲雀はえっちシたい〜って気持ち隠しきれないもんね♡♡」
「そんなこと、…ん”ぅ〜っ♡♡」
図星を突かれて反論しようと口を開くが、腹の奥までねじ込まれてしまって喘ぎ声しか出せなかった
「本当に?今日するって言ってないのに後ろ準備してあったけど
それとも雲雀はオナニーしすぎておしりゆるゆるになっちゃったの?♡♡♡」
「ちがっ♡♡奏斗とえっちしたくて解してきたっ!♡いつもお泊まりはするやん♡♡」
「あはっ、雲雀は素直だなぁ…♡」
嘘
本当は解した上にオナニーもしてきたけど恥ずかしいから言わない
きっと今日だって何回かで終わりだから、今は甘えさせて欲しい
もう淫乱なのもスケベなのもバレてるかもしれんけど、えっちしてくれるならなんでもいいや♡♡♡♡
奏斗はえっちな俺でも好きやろ?♡
「なっ?♡♡奏斗♡♡♡♡」
「んぇ、何がぁ?」
「んッ♡♡♡足りないから♡もっと ♡♡もっとして♡♡♡」
「んふ、もちろん♡♡」
この秘密は、まだ誰にも言えない♡♡
コメント
2件

好きすぎます好きすぎます💕😭 淫.乱なhbさん最高すぎます!思い込んじゃうの可愛すぎる....😚