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53 バーの外・路上(夜)
晴馬、従者らとともに、地面に倒れた若者たちを見下ろす。
晴馬「今日の話し合いの相手は、裏社会の支配者の一人で、交渉には多少の危険が伴った。従者をつけないほうが不自然だろう」
晴馬、従者たちに指示を出す。
晴馬「こいつらを拘束してくれ」
清水「承知しました」
清水たち、若者たちを縛り上げようとする。
角田「クソ、覚えてやがれ! あとで絶対に、痛い目に遭わせてやる!」
二宮「クソ! クソぉぉぉぉ!」
角田と二宮、ダッシュで逃げる。晴馬、無表情でその様子を見ている。
晴馬「行くぞ、璃乃」
璃乃「はいっ。カッコよかったです、晴馬さま!」
晴馬と璃乃、清水たちにその場を任せて歩き去っていく。
54 バー
常山が一人、カウン**********
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眠狂四郎
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コメント
1件
みぅです、読んだよ🤍 第37話、一気に緊張感が走ったね…!晴馬の冷静な指示と、璃乃の「カッコよかったです」のギャップがたまらなかった。常山のイライラがダダ漏れの電話シーンも、手に汗握った。あの「裏社会の支配者」ってワード、すごく気になる…。晴馬が何者か、もっと知りたくなったよ。次回も楽しみにしてるね🌙