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❤️×🤍(学パロ)
メリバ注意
読む人を選ぶ作品です。
💛side
柔太朗は今日も長袖を着ている。
机に頬杖をつきながら会議とは別の事を考える。
中学の時は確か半袖だったはず、高校に入ってからか…
高校からクラブ活動はせず、生徒会だけだと聞いている。
暑いのに長袖を着る理由…単に日焼け対策か?なら室内では取れるアームカバーやカーディガンでも良いはず。
シャツも第一ボタンまで止まっていて、正直見ていて暑苦しい。
あと気になるのが柔太朗と舜太の距離が近い気がする。そして何だか違和感がある。
『じゅうには分からんやろ?かして』
『じゅうには無理やろ?』
『じゅうはおバカさんやからな〜』
そうだ、舜太の言葉が引っかかっているんだ。
やんわりとだか柔太朗には出来ないと決めつけている。
俺がいないと柔太朗は何も出来ないと、常に言ってる事に気付いた。
思わずゾワッとして舜太の方へチラリと視線を向けると、ジーーーーッと柔太朗の事を見つめていた。
多分俺は見てはいけない、気づいてはいけないことに気付いてしまったと後悔した。
コメント
1件
美星さん、こんにちは!みぅです🤍 第1話読みました〜。 💛サイドの視点がすごく印象的で、「見てはいけないものを見てしまった感」がひしひしと伝わってきました。特に舜太の「じゅうには〜」って言い回しが、やわらかいのに支配的で、背筋がゾワッとするような怖さがありました。長袖で隠された何か…気になります。続きが気になるけど、メリバ注意ってところがもうドキドキしますね…!