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**リオン:** おお、第1話お疲れさまです!仲間たちが何者かに命を狙われているところから始まって、なつたち魔界の住人が助けに入る導入、すごくスリリングでしたね。特にみことの雷の能力で一瞬で敵を制圧するシーン、かっこよかったです。8月12日という日付が最初の出会いと重なっているのも、何か意味がありそうで気になります。契約を交わすラストで終わったので、これからどんな関係性が育っていくのか続きが楽しみです!
昔からこさめ、LAN、俺ら3人は
何者かに命を狙われるようになっていた。
今日も仲間を狙ってくる手下の奴らに、
狙われてた時に俺らはなつたちと出会った
その日は俺らが初めて出会った日と
同じ8月12日だった。
もうダメだと思った瞬間に__、
なつたち3人の能力によって
俺らを狙ってきてた奴らは全員倒れていた。
事前に俺ら3人の兄から伝えられてたようで
なつたちは俺らを助けるために、
魔界から地上に這い上がってきたらしい。
長くこの場にいては誤解されてしまうから
ということと詳しく話したいからと
俺らの家に避難しようと__、
なつの仲間のすちが 提案をしてきた。
家に着き兄たちに事情説明をするために
なつたちは一旦外で待ってもらうことにした
話終わって、今度は契約を交わすために
兄たちはなつたち3人の事を呼んで欲しいと
言われ中へ入るよう促した。
なつたちを待っていた時__、
LANのことを狙っている奴が音も立てず
静かに家に侵入していた。
そいつは一瞬姿を消したと思えば、
LANのとこへ瞬間移動し首を絞めていた。
こさめ
「いるまくん、、どうすれば…」
こさめは困り果てて聞いてきた。
どう行動に移すか考えていた時だった__、
四方八方から神速のスピードを持つ雷が出た。
そう思っていればすぐに、
雷はLANの首を絞めてた奴のことを
地面に縛り上げてる光景を目の当たりにした
こさめと俺はすぐにLANに駆け寄り、
心配そうな視線を向けながら声をかけた。
いるま
「大丈夫か?」
LAN
「まぁ…、平気ぽい」
こさめ
「よかった、何事もないみたいで」
俺らが話していた時__、
みことはLANの命を狙ってる奴のことを
睨みながら手に雷を出した状態でやってきた
みこと
「らんらんたち、怪我はない?」
みことはすぐに怒りを沈めて、
出会った時と同じように笑顔で俺たち3人に話しかけてきた。
LAN
「首を少しだけ絞められてただけだから、
心配しなくとも怪我はないね」
LANはみことにそう返事を返していた。
奴はみことの能力に怯えてしまったのか__
そそくさと姿を消していった。
みことは俺とこさめを見回してから__、
静かに着いてきてと言われたため
LANと共に兄たちのとこへ戻ってきた。
そして俺はなつ、LANはみこと、
こさめはすちと契約を交わすこととなった。