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_クチュッチュク
「んーッ!んぅ…///♡」
「ぷはッかぁわいい♡」
なんで…
「初めてなのに善がってるねぇ」
どうして…
「もっとヨくしてあげよっか♡」
「アッあぁ〜//♡♡♡」
何がどうなってるんだ_
ピピピピピ
ガバッ
「はぁはぁ…?」
夢…か。うん、夢だ
夢精しちゃってるし…
「おはよう」
「ん?えぇ!?」
「うっそぉ!?」
「結月がアラーム通りに起きてる!?」
「姉ちゃん朝っぱらから大声ださないでよ」
「もう明日は雷降るんじゃ…」
「ははっ酷い言われようだな、結月。」
「兄ちゃんまで!」
「姉ちゃんも兄ちゃんも今日は早めに大学行くんでしょ!」
「早く準備して!」
「おっ顔赤いぞ〜ニマァ」
「いいから!」
〔私立○✕高校〕
「おはようございます」
「おっはー!」
「おはよ翔也。」
「なぁなぁゆっきー知ってる?」
「今日3年生のクラスに転校生来るらしいよ」
「え?初耳なんだけど」
「それもイケメンだとか」
「へぇ」
「何だよォあんま興味無さそうじゃん」
「イケメンには興味無い!」
「お前ら席に着けー」
うーん…1つ上の学年に転校生か。しかもイケメンってどうせ女の子にちやほやされてるんだろうな_
あっという間だな、もう昼休みになってしまった。
気になる…まぁちょっとだけなら…
来てしまった。3年生のクラスに…
ちょっと見て帰るだけだから_
「ゆっきー?」
「ひぇっ」
「なっなんだ翔也か」
「それにしてもゆっきー、イケメンには興味無いんじゃなかったっけ?ニヤ」
「さ、さぁなんの事やら」
ソォー
「あっいた」
「あそこだよゆっきー」
「ほんとだあれが転校生?」
「女子が多くて見えないな」
キーンコーンカーンコーン_
「やばっ」
タッタッタ
結局見えなかったや。まぁそんなもんか
なんせ転校生はイケメンだから..な..
グラッ
「ん…」
「あれ…ここ保健室?」
「ゆっきー起きた?」
「ゆっきーが軽い熱中症で倒れたから先輩がここまで連れてきてくれたんだ」
「先輩?」
「あっ翔也君、彼起きた?」
高い身長、そして整った顔この人が転校生か。
「今保健室の先生いなくてさ、先輩が面倒見てくれたんだよ。」
「あ、えっとありがとうございます」
「どういたしまして」
「先輩、ちょっと次の授業あるんで失礼します」
「はーい」
「えーと改めてありがとうございます」
「名前を聞いても?」
「神楽木柊。よろしくね君は?」
「瀬戸結月です。よろしくお願いします!」
「ジイ…」
「?」
「うん。それと聞きたいことがあるんだ」
「おっきくなってるソレどうするの?」
コメント
1件
わああ読んだ読んだ!!😭💕 冒頭の夢からしてドキドキが止まらんくて、しかも起きたら家族にからかわれてる結月くん可愛すぎない?!イケメンには興味ないって言いながら結局見に行っちゃうとこ、リアルでわかる〜ってニヤニヤしちゃったww そして保健室で出会う神楽木先輩…最後の「ソレどうするの?」でぶっ飛んだ!なにこの破壊力っすか!!? 続きが気になりすぎて今夜眠れない……!!✨🔥
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