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コメント
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読み終えました!爬虫類さん、初投稿お疲れさまです📖 健三くんの「誠一くんの顔がまともに見れない」っていう冒頭から、もうドキドキが止まらなかったです。メイクした誠一くんの姿がきっかけで、自分の気持ちに気づき始める流れがすごく自然で…まどかさんに「誠一のことが気になるの?」ってズバリ言われた時の慌て方、めちゃくちゃ可愛かったです笑 最後の「もしかして、私は誠一くんに恋をしている…?」で逃げちゃうところ、健三くんの純粋な戸惑いが伝わってきてじんわりしました。エセ関西弁も味があって、むしろキャラに合ってる気がしますよ〜!続き、楽しみにしてます🤍
建誠です。(健→誠)
付き合っていません。
エセ関西弁です。( 関西弁むずぃ)
常に健三目線。
メイク動画を見て、パッて思いついた。
僕の趣味丸出しなので、気に入らなかったらそのまま閉じてください。
最近、誠一くんの顔がまともに見れない。
あの時からだ。誠一くんに化粧させてしまったのが原因だ。
どうも誠一くんのあの姿を思い出しては、目を合わせられない。
そう考えていると、事務所についてしまった。中に入ると、聞き慣れた声が聞こえてくる。
誠「恵美!はよ起きろ!」
また、まどかさんに大声で…。いつものように、小言を零す。
健「誠一くん、またまどかさんの眠りの邪魔して、処されたいんですか?」
誠「何言っとるんや!!もう、10時やで!! 」
誠一くんが、こっちを向いた。目が合いそうになった瞬間、目を逸らしてしまった。
誠「健三…なんで、目逸らした」
しまった。あからさま過ぎた。
健「い、いえ、誠一くんの気のせいでは?」
誠「おぉ…そうか?」
そう言って、まどかさんを叩き起こし、台所へ向かった。
健(危なかった…)
「まどかさん、おはようございます。今日も麗しいですね♡紅茶をお持ちします。」
ま「おはよう、健三。ありがとう。」
まどかさんに紅茶を入れるため、台所に向かった。そこでは、先程から料理をしている誠一くんがいた。私は、少し彼の横顔を見てから、まどかさんのいるテーブルに紅茶を運び、紅茶を入れた。
ま「健三。さっきから誠一を見て、どうしたの?」
紅茶を飲んでいて、思わず吹き出しそうになった。
健「まどかさん…!何をおっしゃるんですか。 私が誠一を見ている?ご冗談を…」
ま「いいや、今日だけじゃない。最近誠一を見る頻度が多い。」
ま「誠一のことが気になるの?」
嗚呼、さすがまどかさん。鋭い。
ここは、本当の事を話すしか無さそうですね。
健「この前、ネストの広報で…皆で化粧をしたのではないですか…。あの時の誠一くんの顔が頭から離れないのです…。」
まどかさんは少し呆れた顔をした。
ま「ふーん…。さっきの会話ってそれか。」
健「まどかさん、起きてたんですか!?」
ま「いや、寝てたら聞こえてきただけだよ…。何?健三、誠一の顔が好きなの?」
健「好きというか、なんというか、あまりにも綺麗だったので…。いつもの誠一くんとあまりにも違いすぎて…。」
ま「まぁ、本人が気づかないだけで、少しモテてたから、元はいいんじゃない?」
ま「まっ、僕にはいつもと同じように見えたけど。」
そういって、まどかさんは紅茶を飲み干した。
暫くして、誠一くんが料理を持ってきて仲良く3人でご飯を食べていた。
私は、誠一くんの顔が好きなのか。チラッと誠一くんの顔を見る。前は、否定したが、確かに元が良い。
誠一くんがこっちを見た。
誠「なんや、健三。俺の顔になんか着いてるんか?」
しまった。見つめ過ぎた。
健「いえ、なんでもないです。」
咄嗟に目を逸らした。
誠「?」
ご飯を食べ終わり、食器の片付けを手伝っていると、彼が口を開いた。
誠「健三…。最近俺と目があったら、逸らすよな?なんか、話したいことでもあるんか?」
驚いた。あんなにも鈍感な誠一くんにここまで言われるなんて、無自覚にも見すぎていたのか。
健「いえ、特には…」
誠「おぉ、なんかあったら言ってくれよな?」
ニコッと彼はいつも通りに笑った。
心臓がドクンッとした。
同時に顔が暑くなっていく。混乱して俯いていると、誠一くんが顔を覗いてきた。また、ドクンッと心臓がなった。
体温が上がっていくのがわかった。
もしかして、私は誠一くんに恋をしている…?
そう思い、その場から逃げた。
誠「???」
初投稿なので、多めに見てください。
いや〜、国語が苦手だから、文書あってるのかどうか不安ですね。
次も読んでくれたら幸いです。