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こんにちは〜!
前回5人全員一応登場したわけですねっ!ここからどうなっていくか、楽しみにしていただけると嬉しいです!
では、どうぞ!
七話
おらふくん「ドズル社ってどんなとこなん?」
おんりー「社長が優しい。最近入った人ばかりだよ。俺含めて。」
おんりー(あ、でもMENが正式に働き始めるのは急だったこととぼんさんも俺のこともあって、来週ってことになってたっけ?ぼんさんは来た次の日には一応正式に社員ってことになってたし、俺もこの前、、作戦会議とかしてる段階で正式にってなったんだよなぁ、、)
おらふくん「へぇー!おんりーって最近入ったばっかなん?」
おんりー「うん。おらふくんはどこか入ってる、、?」
おらふくん「んー。個人だから、入るも何も無いなぁ」
おんりー「狙撃手として色々なところに依頼を受けたりしてるってこと?」
おらふくん「そゆことや!自分の得意なところが役に立つって嬉しない?けどなぁ、依頼主と狙撃手の関係やからなぁ、、、。あんま仲良くなれんし、面白くないんよねぇ、、。次の狙撃依頼の時面白かったらドズル社に入ってみようかな」
おんりー「大歓迎だよ!」
おらふくん「ほんま〜?あ、時間やから、一回依頼主んとこ帰るわ。おんりーが良かったらまた明日ココでこんくらいの時間に話そ〜」
おんりー「うん、またね。」
おらふくん「じゃ、またね〜」
コンコン
おんりー「俺です」
ドズル「どうぞー」
ガチャ
ドズル「どうしたのー?」
おんりー「おr、、ぼんさんはいつもそこにいますね、、、。暇なんですか?」
ぼんじゅうる「暇じゃないよっ?!」
ドズル「まずは、魔法の勉強として本を読んでもらってるんだけど、飽きたみたいで、、」
おんりー「あぁ、なるほど、、」
ぼんじゅうる「全くもってわからん、、。」
おんりー「そうですか。それはさておき、ドズルさん。」
ドズル「ん?」
おんりー「狙撃手、、、おらふくんに決定しました。腕もかなり良いみたいです。」
ドズル「そっか!それは良かった!」
おんりー「、、ドズルさんは”雪だるま”って知ってますか?」
ドズル「あー、凄腕スナイパー?噂程度に聞いたことあるよ」
おんりー「その人が、、おらふくんだったようです、、。」
ドズル「そうなんだぁ、、、えっ?!え、今回の狙撃引き受けてくれた人がっ?!」
おんりー「おらふくんが、とある雑居ビルの屋上に19時に来るという情報を掴んだので先に忍び込んでいたんですが、、白髪の人がいて、、MENに雪だるまのことを聞いていたのでまさかと思って聞いてみたらそうみたいやね、、、って言ってその後に自己紹介でおらふくんって教えてもらって、、」
ドズル「っ!?すっごい、偶然だねぇ、、そんな凄腕スナイパーに引き受けてもらえるなんて」
おらふくん「えへへ〜、嬉しいなぁ!凄腕なんて照れるわぁ〜」
ドズル「っ?!」
おんりー「ちょっと、ぼんさん。びっくりするので入れるなら先に言ってくれます?あと、機密情報話してるかもしれないじゃないですか。」
ぼんじゅうる「それは、ごめん、、」
おらふくん「まぁまぁっ、おんりー!早い再会やったね!さっきの依頼主んとこ行ってきたんやけどなぁ。ドズル社のこと話してたから教えに来たんやで!」
ドズル「あ、ありがとう、、」
おんりー「それはそうとおらふくんも急に入ってこない!」
おらふくん「え〜、そんなこと言わんとって!仲間やん〜」
おんりー「え、」
おらふくん「?だって、社内の雰囲気良いし、おんりーに大歓迎って言われて入らん人おらんやろ!」
おんりー「確かに嬉しいけど、、いきなりすぎるよぉ、、」
おらふくん「えっ、駄目やった?」
ドズル「まぁ、良いんじゃない?狙撃の腕が良い人材がいなかったから嬉しいよ」
おらふくん「ほんとですか?ありがとうございますっ!」
ドズル「正式な社員になるのは、、MENと一緒くらいでいいかな?じゃあ、来週の狙撃のことなんだけど、、」
おらふくん「あー、それなら、こっち側のほうが良いかも。あと、その日雨だから別の日が良いかも。視界が悪いから相手にも気付かれにくいかもしれないけど、ターゲットが狙いづらいかも。」
ドズル「あぁ、、それなら、、、」
おらふくん「さいっこうの条件!これなら絶対失敗しないですよ!そして信頼も上がる!」
ぼんじゅうる(俺が地獄を脱して3週間が経つ。魔法の勉強は面倒くさいけど、しっかり休めるしいっぱい食べられるし、正直ドズル社に入って良いことしかない。メンバーも増えていって、面白くなってきたなぁ。って最近よく思うようになった。上司の機嫌を伺うのはもう面倒くさいし。ドズルさんは優しいから、奢ってもらえることも多々あった。今までの上司じゃあ考えられないことだった。ずっと、このままが良いなぁ)
MEN「ちょっと〜、俺のこと忘れてませーん?」
おんりー「あ、忘れてた」
MEN「ひどいっ、、!」
ー1週間後ー
おらふくん「緊張してきたぁっ!、、というより、何で皆ついてきたんっ?!」
ドズル「ははは〜」
ぼんじゅうる「だって、凄腕なんでしょ?」
MEN「あの有名な雪だるまの活躍生でみたいっしょ」
おらふくん「も〜、目立つやん、、、。皆は見えんようにずっとしゃがんどってな?立ったら駄目やで?」
おんりー「はーい」
はいっ、メンバー加入が終わりましたねっ!!嬉しいですっ!ようやく、ドズル社の皆が揃っていて、、、!
ここからどうなっていくのでしょうっ!僕自身もどうなっていくか楽しみです!!
そして、先に書いてた部分も使い果たし、また先に書いて置かなければっ、、!
と意気込んでいるところです。まぁギリギリになって書かなきゃって思うかもしれませんが、、。
そして、、、、み、見てくださいっ!そして、画質悪くてごめんなさいっ!
一話、481人の方が見てくださったんですねっ!嬉しい限りですっ!
ところで、疑問なのは二話より三話や四話の方が見られているのはなぜ?
もしかして、二話を見ないで三話や四話を見ている方がいるということっ?!
、、、なぜ?二話を見ないといまいち、内容わからなさそうだけど、、。
ここまでで、一応全員揃ったわけではありますけど、面白かったでしょうか?
面白くできるように精一杯頑張っていきますので今後ともよろしくお願いします!!
では、またね〜!
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