テラーノベル
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〜岩本side〜
💚『大丈夫!?』
❤️『ああ。助かった。』
楽屋から急いで翔太たちがいるスタジオに向かった俺たち。
間一髪間に合ったけど俺たち以上にボロボロになった翔太と舘さんと佐久間。
スタジオに近づくにつれて闇の気配が大きくなっていた。
しかも3人が相手にしていたのは大きな黒い龍。その龍が自由に飛び回って攻撃して・・・
3人も傷付いているしスタジオも破壊されている。
💛『・・・何があった?なんて聞く必要は無いな。』
💜『・・・ああ。ちょっとどころかやり過ぎじゃない?・・・めめとラウール。』
龍が消えてスタジオに居た2人・・・めめとラウール。
やっぱり俺たちが予想していた通り康二だけじゃなくてめめとラウールも闇に支配されてしまったか・・・。
ロイ『あれ?ハルトくんが戦ってたはずなのに。』
💜『ああ。その通りハルトにやられたよ。』
💙『・・・ハルトって・・・』
🩷『まさか康二か!?』
💚『うん。康二も闇に支配されてる。めめとラウールみたいに。』
❤️『3人のその身体の傷は康二に・・・』
💚『うん。』
俺たちは康二にそして翔太たちはめめとラウールに・・・
分かってはいたし覚悟はしていたけど3人を守れなかったことの悔しさが込み上げてくる。
ロイ『レオンくんどうする?』
レオン『・・・今日は俺たちの負けだ。帰ろう。』
💙『なっ!待てよ!』
🩷『このまま逃がすわけないだろ!』
💛『翔太、佐久間。気持ちは分かるけど今は。』
🩷『けど!』
💜『こんなボロボロの身体で戦っても勝ち目ないよ。』
💙『けどめめとラウールが・・・』
💜『・・・分かってる。このまま闇に支配なんてさせないよ。』
あまりというか全然怒らないふっかの怒った表情を見て翔太と佐久間は静かになった。
ロイ『そんなに睨まないで下さいよ笑怖いなぁ笑』
❤️『笑顔で怖いっていうキミの方がよっぽど怖いよ。』
レオン『・・・誰と勘違いしているのかは分かりませんが、俺たちもダークキング様の邪魔をする人は誰であっても容赦はしません。』
💚『俺達も3人を助ける為なら容赦はしないよ。』
💛『ああ。メンバーは助けるしこの世界を守る。それだけだ。』
奴らがどんな手を使ってきても負けるつもりはない。
最初に闇と戦うと決めた時からこの気持ちは変わらない。
闇に消えていっためめとラウールがいた場所を見つめながら俺たちは改めて決意を込める。
〜
一足先に闇の世界へと帰って来ていたハルト。
ハルト『お帰り!ごめんなぁ、足止め出来へんかったわ。』
ロイ『大丈夫!SnowManの皆さんの力はやっぱり凄かった!ね?レオンくん!』
レオン『・・・そうだな。けど俺たちは彼らを倒す。それと・・・』
ハルト『分かっとるで!街を破壊して闇で覆うんやろ?世界を闇で支配する為にな!』
レオン『・・・ああ。』
闇に支配された3人だが楽しそうにしていた・・・
そんな3人を見つめる2人・・・ダークキングとロギ。
ロギ『・・・貴方様の闇で3人とも闇に支配されている様子です。』
ダークキング『・・・ああ。だが今の我の力も完璧ではない。何かあったらすぐに教えろ。場合によっては滅ぼさねばならぬ。』
ロギ『・・・御意。』
コメント
1件
第7話読み終えたよ〜! 今回はめめとラウール、そして康二まで闇に支配されちゃってて、同じグループなのに戦わなきゃいけないの辛すぎる…🥀 ふっかが怒るシーン、普段あんまり怒らない人だから余計に重みがあってじーんときた。「メンバーは助けるしこの世界を守る」っていう宣言、すごくかっこよかった! 最後のダークキングの不気味な雰囲気もいいアクセントになってて、次が気になりすぎるよ〜!🖤

992
五反田.☃
55
Snow♡
20
ユラルノ
84