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こんばんは💓
続きです 。
🤍さんが帰宅してしまったので、
🩷さん視点に変わります。
start
…さて。
俺の恋人は。
ちょっと小突けば起きるだろうと思っていたが、
いつの間にかテーブルに伏せて眠り込んでる。
俺はというと、
このワイン美味しかったから、もうちょい飲もっかな〜などと考え中。
仁 人寝ちゃったし、飲み物以外はもう片付けちゃうか。 柔が飲んでたコップどれだ?
…コレは、仁 人のだもんな。
いや違う。
仁 人に用意したコップ、中のお茶が減ってない。
あれ?もしかして コイツ、柔のコップの方飲んじゃったんじゃ…?
ちなみに中身お酒だったけど…
さすがに気付くよな?
…
キッチンで皿洗いをしてたら、うっすらと声が聞こえる。
吉田「はやとぉ〜?じゅう〜?どこいっちゃったのぉ〜…?」
仁 人の声だ。
急いでリビングに向かう。
佐野「仁 人起きた?」
吉田「…はやとぉ…♡こっち来てぇ、立てなぁい…」
佐野「え〜?何じんちゃん、酔っちゃったの?」
吉田「んぅ〜、じゅうの、のみもの、すこし、もらってみた…だけ…よって…なぁい〜!」
佐野「も〜!それを酔ってると言う!お前、明日早いから帰るって言ってたでしょ?タクシー呼ぶ?」
吉田「やだぁ!かえりたくなぁい!かえるっていったのはぁ、てれかくし、なのぉ〜!なんでわからないのぉ〜!」
佐野「そ、そぉなのぉ〜?照れ隠しだったのぉ?」
…かわいっ、なんだコイツ。
何故か喋り方が伝染ってしまう。
吉田「はやとぉ、おれぇ、ずっとぉ、まってたんだよぉ?あまりにも、おそいからぁ、おれぇ、じゅうのこと…………」
佐野「じゅう?…柔のこと?…何?」
吉田「ぅぅ…じゅうのことぉぉ…こまらせちゃったかもぉ…」
佐野「仁 人が、柔を困らせたの?」
吉田「………んぅぅ」
佐野「おい!仁 人!柔に何したの!?」
吉田「……zzz」
佐野「仁 人ォ!」
…おい。寝てるし。
なんで柔の名前が出てくんの。また何か…シたの?
一瞬にして頭に血が登るのを感じたけど、
コイツの穏やかな寝顔を見て…なんとなくスグに冷静になる。
柔は帰ったし、コイツは寝ちゃってる。
起きたとしても、酔っ払ってる…
真相を知りたいけど…すぐには分からない。
柔 太朗は信頼できる。
もし何か、間違いがあったなら報告してくれるはず。 報告が無いってことは、仁 人の中の気持ちの問題?
気になる…
今日、いずれにしても仁 人は帰せないことになったわ。
ぜんぜん起きないので、チャンスと捉え、抱き抱えてベッドに運ぶ。 横向きに一緒に寝て…。
前髪を払って、綺麗な顔を見せてもらう。しっかりした眉毛から鼻筋にかけて人差し指でなぞる。本当に綺麗な顔だ…。
いや…何してんだ、俺は。
首元は汗が滲んでる。ちょっと暑いのか?汗はティッシュで拭いて。エアコンの温度も下げる。
白いけど、意外と男らしい 首。
髪が短いのでよく見える。
そーっと奥側に転がして、うなじの汗も拭く。
…なんかエロいな。
仁 人のやつ。俺のこと、どんだけ焦らせば気が済むんだよ。くそぉ…
ムカついて、ぷにぷにのほっぺを強めにつねる。
佐野「じんとぉ…起きないとチューしちゃうよ〜 」
吉田「………ん…」
起きない。
ほっぺにチューしてみる。
それでも…起きない。
佐野「5秒以内に起きないと、めーっちゃくちゃに犯しちゃうぞ〜?」
吉田「…」
まぶたがピクッと動いた気がする。
もしかして起きてるか?
佐野「5、4、3、に〜ぃ、いぃ〜ち……」
吉田「……w」
佐野「…起きてるだろお前ぇ…!!笑」
吉田「…うはは!ばれたぁ/////」
向こうに転がっていく仁 人を、ガバッと羽交い締めにして。まだ暴れてるところを無理矢理コチラに向かせる。
両手をグーにして胸のあたりで動かしてる。
お尻を掴んでグッと引き寄せて、胸、お腹、アソコもぴったりと密着させる。グーの手は俺の背中に回させて。
そのまま仁 人をそーっと下にして、俺はその上に被さる。
目が合って、仁 人の顔が赤いのを今さら知る。
佐野「じんと、暑い…?」
吉田「暑くは、なぃ… 」
佐野「…キスしてい…?」
吉田「…うん」
……チュ
…チュル…チュル…
吉田「…ふゎ……んぅ……♡ 」
佐野「…」
吉田「…ぷは……ハァ…ハァ…はやとのキス…きもちぃから…だいすき…♡」
佐野「ありがと♡もっとしていい?」
吉田「もっと…したい…♡」
キスしながら、そーっと手だけ仁 人の上半身を弄る。ぷっくりとした可愛い突起が指で感じられて、そこを、重点的に指でなぞる。
吉田「…んあぁッ…だめぇ……//////」ビクンッ
キスしてるとこなのに、いきなり。
歯にぶつかりそうなぐらいに体を跳ねさせる。
佐野「おわっ…お、落ち着け…?」
けど、構わずに両手で両方の乳首を、同じように指で弾く。
吉田「んゃッ…//////やあぁぁ…んやああぁぁ…//////」
佐野「きもちいい?」
仁 人の唇から口を離して、左の乳首は指で弾きながら、右の乳首は舌で刺激してみる。
吉田「んうぅぅ…ん…//////やあぁ…き、きもち…い…けどぉぉぉ…んんッ…////」
佐野「きもちぃけどぉぉなの?なぁに?じんちゃん」
吉田「ソコばっかりは、やだぁ…/////」
佐野「どこ触ってほしい〜?」
吉田「はゃとぉ…ちゅーしたいのぉ…」
あ…意外。
おち(規制)んじゃないんだ。
佐野「もぉ、仕方ないなぁ…」
左手はそのまま続けて、口は仁 人の唇に戻す。
吉田「んぅ…チュパ…チュパ…カリッ…」
佐野「…ひッ…!」
吉田「…ハムハム…チュパチュパ…」
佐野「じんとッ…?かじっちゃ、ダメだからね…?」
吉田「んぅ…ハムハム…」
聞いてるのか聞いてないのか分からないが…
甘噛みハムハムモードになっちゃった。仁 人はコレが好きらしい…前もコレ、ずっとやってたな。
恍惚の表情でずーっと俺の唇に吸い付いてて。
…かわいい、けども。
…なんか、前もこんな、ガマン対決してた気がする。
いや、待てよ。仁 人の様子が変わってきた。
眉間にシワが寄ってきてるし、太ももを内に外にとパタパタと揺らしてるし、腰を上げたり下げたりして、陰茎はグッとパンツの布を持ち上げてる…。
佐野「じんと…?イキそ…?」
吉田「ぅぅ…ッ/////…あっ、う…イキそぉ…かもぉ…」
佐野「…ソコ、触ったほうがいい?」
吉田「う、うん…出ちゃう…あッ…出ちゃうぅ…!💦」
急いでパンツを脱がして、手で覆う。
本当にすぐに、白い液体が飛び出してきた。
佐野「…わっ…」
吉田「んやぁぁ…っ…♡」
ビクン…ビクン…
仁 人の下まぶたが、大きな目に半分くらい被って。あくびをするちょっと前の顔みたいな表情で腰をガクガクと揺らしてる。
吉田「はぁッ…はぁッ…はやとの…ちゅーで…イッちゃったぁ…/////」
恥ずかしそうにちょっと笑ってる。
いやかわいすぎて… 食べちゃいたい。
吉田「はやとぉ…もっと…ちゅー…」
佐野「もぉ…ずっとちゅーばっかりするの?」
吉田「ずっと、するのぉ…」
思う存分にやらせてあげたい気持ちは山々だけど…こちらにも。ずっとは耐えられないという都合がある。
とか考えてはいるけど、可愛さに負けて自分の唇を一旦、提供してしまう。
吉田「チュ…チュパ…ハムハム…」
仁 人のお尻を触りたくて、手探りで下半身をなぞる。ちょっと鼠径部に手が触れただけで、ピクリと体を揺らしてる。
さっきので敏感になってしまったのか、元々なのか。
佐野「仁 人のコレ…すごい勃ってるよ…?」
吉田「…うん…/////」
ついでに自分のパンツも脱いで、仁 人のコレと合わせて2本を同じ手に掴んでみる。
“兜合わせ”ってヤツ…?そういう動画で勉強したこと。早速やってみる…
吉田「あ…あ”…ソレ…やばぃ…」
佐野「ど、どぉ…?コレ…きもちいい…? 」
吉田「きもちぃぃ…///// あ”〜ッ、やばぃぃッ…やばぁぃッ…//////」
俺のも相当ガチガチだけど、奥の一本…仁 人のが、ビクビク、ビクビクと最初っから落ち着かない。
吉田「ソレ…んあぁ…出ちゃうぅ…はやと…ッ…」
涙目で見つめてくる。
亀頭が赤く、腫れたようになってる。もう出そう。
右手で扱いてるから、左手は、遠くに飛ばないように上から包む。
佐野「いいよ、イッて…」
吉田「ふあぁぁぁ…ッ…////…イう”ぅぅぅッ…/////」
ビュルル……………
おおお…
2回目なのに、結構な勢いで出てくる。
佐野「…きもちいいね、じんちゃん?」
吉田「はぁ…はぁぁ…きもちぃ……♡」
よだれを垂らしながら、ガクン…ガクン…と腰から頭まで揺らしてる。
吉田「はゃとぉ…ちゅー…」
佐野「分かった分かった/////」
もぉ…さてはキス魔なんだな…?
そろそろ挿れたいんだけどな…
end
続きます
山メインみたいなタイトルつけたのに、さのじんHで2話使ってしまうという…ごめん💦笑
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