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これは…ただの町と少女たちのお話____

___大昔。自分と同じ姿の”何か”を見たという人が現れた。それを聞いた貴族は嘘だと思い、 ほうっておいたが、後日、目撃人は行方不明になったという。目撃人を森で見かけたが、すぐに 消えてしまったという人も現れた。 それを聞いた貴族は自分もそうなるかと不安になり、 手下を調査に行かせた。だが何日たっても帰ってこなかったのだ…時間だけが過ぎて行き、 いつのまにか、もう村には平民が数人と、一人の貴族しか居なくなってしまったのだ。 貴族は残り少ない人々と共に、もうこんなことが起きないよう、大量の人が亡くなった森を 封印した。封印してからはもう行方不明者がいなくなった___

???「それが「ドッペルゲンガー」。の最後だと言われている…」

???「という!噂話でした~!」

???「うぅ..怖かった…..」

???「怖がりすぎだって!弧白!」

弧白 紬「だ、だって~…!秋さんが~!!(><||| )」

弧白 紬[Kohaku Tumugi]

如月 秋「ちょっと怖がらせちゃったかな~?」

如月 秋[Kisaragi Aki]

弧白 紬「うぅ、夏夜さ~ん…!(><|||)」抱き付く)

清華 夏夜「わわっ!急に抱きつかないでよっ…」

清華 夏夜[Seike Kyo]

弧白 紬「だって~!怖いんですも~ん!(><|||)」

如月 秋「なんにせよ、ドッペルゲンガーに会ったら自分と移り変わっちゃうんです」

如月 秋「気づいたら自分がドッペルゲンガーに….なんてあるかもですね~♡」

弧白 紬「ひえっ!!Σ(゚□゚;)怖がらせないでくださいよー!秋さんっ!!」

清華 夏夜「う~ん…でも本当にこの町に封印されてるのかなぁ?」

???「行ってみればわかるんじゃー…ないっ!!」衝突)

清華 夏夜「うわぁっ!!」

弧白 紬「く、胡桃さんっ!?」

鈴音 胡桃「面白そうだから来ちゃった!!」

鈴音 胡桃[Suzune Kurumi]

清華 夏夜「突進してこないでっていつも行ってるじゃん!…もー..あやうく転びそうだったよ..」

弧白 紬「そ、そんなことより行ってみるって…?」

鈴音 胡桃「そのまんま!ドッペルゲンガーが封印されたところに行ってみようってこと!」

弧白 紬「えっ…ええ!?」

如月 秋「たしかに…本当に封印されてるか確認するには現場に行くのが一番早いか..」

弧白 紬「秋さん!?!?!?」

清華 夏夜「確かに面白そう!!放課後みんなで行こうよ!」

弧白 紬「夏夜さんまでー!!!何言ってるんですかっ!!」

清華 夏夜「えー?なんでー?」

弧白 紬「えー?なんでー?じゃないですよ!!」

弧白 紬「あの森は立ち入り禁止じゃないですか!!」

鈴音 胡桃「バレなきゃ大丈夫だよ~!犯罪だってバレなきゃ犯罪じゃないんだし!」

弧白 紬「完全に犯罪者の思考ですよ!?大丈夫ですか!?」

如月 秋「とりあえず、今日の放課後の深夜に!ってことでいい?」

清華 夏夜、鈴音 胡桃「異議なーし!!」

弧白 紬「えっええ!?!?わ、わたしは…」

清華 夏夜「きっと大丈夫だよ!ほら、紬も行こ?」

弧白 紬「ッ…..ああもう!どうなっても知りませんよ!」

清華 夏夜「やったぁ!!」

私がここで止めていれば…みんなは….





数時間後…

清華 夏夜「…お!こっちこっち~!!」

弧白 紬「うぅ…一応親には伝えておきましたが..本当に大丈夫なのでしょうか..」

如月 秋「大丈夫だよ~どうせ大したことないよ~」

鈴音 胡桃「…ねぇねぇ!あそこだよね?」

「ここから先.立ち入り禁止.」と書かれたボロボロの看板と

お札が一枚張られた縄が張られている。

弧白 紬「うぅ…や、やっぱり入るのはやめましょうよ…」

弧白 紬「立ち入り禁止と描いてありますし…」

清華 夏夜「なーに言ってんのー?せっかくここまで来たんだし、行こうよ~!」

如月 秋「ほらほら~早く行くよ~!」

弧白 紬「うぅ…」縄を跨ぐ

鈴音 胡桃「….うわっ!!」

そのとき、縄に引っ掛かり胡桃が転ぶ。

清華 夏夜「大丈夫!?」

鈴音 胡桃「う..うん…あっ…!」

長年張りっぱなしで腐ったのか、転んだ衝撃で縄が千切れている。

鈴音 胡桃「どうしよう….」

清華 夏夜「大丈夫だよ!こんなところ誰も来ないだろうし、どうせバレないよ!」

鈴音 胡桃「う、うーん…そっか…」

清華 夏夜「さ、早く行こ?」

鈴音 胡桃「うん…」

タッタッタッ

???「…ニコォ」

*#;%/&//%*)/)/)!)!#!!#*

%*%*%*%*%%*%%;#

!#*:**%!%*


弧白 紬「わわ…なんだか霧が出てきましたね..」

清華 夏夜「雰囲気出てきたね~!」

如月 秋「みんな~!ちゃんといる~?」

弧白 紬「いますよ~!」

清華 夏夜「いるよ~!」

如月 秋「…あれ、鈴音さんは?」

清華 夏夜「胡桃~!!いる~?」

清華 夏夜「あれ?居ない?」

弧白 紬「もももももしかして..ドッペルゲンガーに…こr」

鈴音 胡桃「…私はここに居ますよ」

テク…テク…テク…

清華 夏夜「胡桃!居たん….」

弧白 紬「鈴音….さん…?足が…」(゚口゜;)

/%!*%*%*%*:!%*%*:*%*

*%*%;%*%!%/*%;%

如月 秋「はぁ…どうでもいいです…早く行きましょうよ。」

清華 夏夜「みんな…どうしちゃったの….!?」

鈴音 胡桃「秋の言う通りです。さあ早く..逝きましょう?

弧白 紬「みんな…おかしいです…」

???「サァァァァァァァァァ….」紬の背後に現れる

清華 夏夜「っ!!!」

ドンッ!!

夏夜は紬を押した___

弧白 紬「!?」

清華 夏夜「行って!!早く!!紬だけでも!!」

弧白 紬「そ、そんな!!!夏夜さんを置いてなんて行けないよ!!!」

清華 夏夜「早く!!」

弧白 紬「っ!!」

弧白 紬「….ご、ごめん..夏夜ちゃん!!」

タッタッタッ..

清華 夏夜「はは…ほんと、バカだな..私..」

清華 夏夜「このまま…死んじゃうのか..はは..」

清華 夏夜「でも…私は…紬を______」

グサッッッ!!

%/%!%/:/#+@!%/:*3!%

+27%7%*3/3/:*%*#/%/%*%*%!:?+*



ダッダッダッ..

弧白 紬「はあ…!はあ…!」

ヒュゥゥゥゥゥゥ…,

弧白 紬「出口は….どこ…!?」

???「出口なんてどこにもないよ~♪」

弧白 紬「!?…誰…!」

清華 夏夜「私だよ私!弧白紬の親友!清華夏夜!」

弧白 紬「違う…夏夜さんはそんな呼び方じゃない…」

清?#!:*:!%*夜「私だよ私!弧白紬の親友!清!%*:/#;%//&夜! 」

弧白 紬「さよなら….!」

ダッダッダッ…

清?%/&%!:夜「……」


弧白 紬「ううっ…霧で前が…」

???「大丈夫?」

弧白 紬「!?その声は…」

如月 秋「出口まで一緒に行こうよ!….ね?」

弧白 紬「様子がおかしい…貴方は…秋さんじゃない..!」

如!%!&/%「出口まで一緒に!%;:&/%!*こうよ!….ね?」

弧白 紬「ごめんね…私行かなきゃ..」

ダッダッダッ

如/%;%*%「……」


弧白 紬「霧が薄くなってきた…!そろそろかな…?」

???「ねえねえ戻ろうよ~」

弧白 紬「….っ…あなたは…」

鈴音 胡桃「こっちは危ないよ?戻ろーよ~」

弧白 紬「私は…進まないといけないの..ごめんね」

鈴;%%*胡;%*「!#;%*%&*は危ないよ?戻ろーよ~」

弧白 紬「うう….」

ダッダッダッ

鈴*#;:*胡*#;:*「….」


弧白 紬「よし…!きっとあそこが..!!」

???「どこへ行くんですか?」

弧白 紬「..!?貴方は…!!」

弧/%*%*)*紬「貴方はどこにも行っちゃ行けないんですよ。」

弧白 紬「な..なんで..」

鈴!%!%*胡*%*&「貴方はここのことを知っちゃったから~…」

如?%!&*)/「生きては帰さないよ。絶対に。絶対に。絶対に。」

清+)?:/:**夜「もう諦めようよ___」

ドッペルゲンガーさん?




弧白 紬「えっ….!?」




~第一話完~

「私って….誰?」

出演者

キャラクターモチーフ(声)

鈴音 胡桃[すずね くるみ]

桃鈴 ねね[ももすず ねね]

如月 秋[きさらぎ あき]

アキ・ローゼンタール[あき・ろーぜんたーる]

清華 夏夜[せいけ かよ]

夏色 まつり[なついろ まつり]

弧白 紬[こはく つむぎ]

白上 フブキ[しらかみ ふぶき]



主の言葉

ここまで読んでいただきありがとうございます。これは主、自分がホロライブERRORを見て

思い付いた物語です。名前を同じにしようか迷いましたが、これは違う物語だと区切るため、

名前を自分なりに変えさせていただきました。これは興味本意で作った物語なので、途中で

止めるかもしれませし、そもそもホラー系、感動系を作るのが苦手なので止めるかもしれません。

申し訳ありませんが、ご了承ください。忙しいため投稿頻度が遅いですが、お許しください。

ホロライブドッペルゲンガー。

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コメント

6

ユーザー

天才すぎる😎 こうゆう小説って私書きにくいから尊敬😚

ユーザー

え、好き、天才(??)

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