北人side
壱馬)うわぁぁぁ!泣
診察と処置が終わって大泣きの壱馬。
RIKU)抱っこする?
壱馬)いやあぁぁ!泣
LIKIYA)あれ、壱馬抱っこしないの?
いつもなら自分から手を伸ばすくらいなのに、嫌なこと 続きで機嫌の悪い壱馬は泣き怒りながら抱っこを拒否。
RIKU)どうする?笑
北人)落ち着くまで待つしかないんじゃないかな
多分今は俺らに怒ってるから、一旦俺らが離れた方が 落ち着いてくれそう。
しばらく遠くから壱馬が落ち着くのを待ってたけど
壱馬)んあぁヒグッ、ん〜グスッ……いやあぁぁー!泣
LIKIYA)こーら、何でそんな怒るの?
北人)壁蹴るのはダメ
RIKU)もう俺ら何もしてないでしょ?
中々落ち着かなくて、泣き叫びながら壁を蹴り出したから さすがに止めに入る。
北人)もう怒るのはお終りだよ。ほら、お菓子食べに行こ
グズグズの壱馬を抱っこしてキッチンに行き冷蔵庫を開ける。
北人)ほら、どれ食べる?プリンとゼリーあるよ?
昨日の夜に仕込んでいたプリンとゼリーを見せると
壱馬)グスッ…ヒック、ヒック
静かにプリンを手に取る壱馬。
北人)プリンね。もう泣いて怒らないよ、分かった?
壱馬)ヒック、ヒック…コクッ
頷いてくれたから抱っこから降ろすとプリンを持って、 ダイニングに座り静かに食べ始めた壱馬。
RIKU)また食べ物に釣られてるじゃん。笑
LIKIYA)これで落ち着いてくれるならいいんじゃない?わら
ようやく落ち着いてくれた壱馬を見てみんな一安心。
あれからも診察や処置で泣かせてしまったけど無事に 治った壱馬。
壱馬のご機嫌取りに毎日いろんなお菓子を作ってると お菓子作りにハマってしまいました。笑
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!