テラーノベル
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僕は橋から飛び降りた
生き残った
絶対に死ねると思ったのに橋の下にたまたまキャンプに来てた医者が居たらしくその人が助けてくれたらしい。
色んな人がその医者に感謝する
僕は色んな人に怒られる。親から貰った大切な命をとか、これからまだまだ人生があるのにとか色々言われた。
僕は死にたいと思った、でも死ねない
僕は助けられたから。
央雅
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コメント
1件
うわあ……これは重くて繊細な回でしたね。「死にたいのに♡♡♡なかった」という、助かった人にしかわからない複雑さがひしひしと伝わってきました。周りからの「命を大切に」という言葉が、主人公にとってはむしろ孤独を深めてしまう皮肉。最後の「僕は助けられたから」という一文に、救われたことへの感謝と「それでも死にたい」という願望が同居しているようで、胸が締めつけられました。この先、主人公がどう変わっていくのか、設定の面からも気になります。