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翌日
雅紀が部屋でくつろいでいると
ピコン
雅紀:ん?
絵理奈から「今から会える?」と連絡が来た
雅紀:…笑笑
雅紀は会えるよと返事し、外に出る
雅紀:…🎶
雅紀は音楽を聴いていた
絵理奈:お待たせ〜!
雅紀:おう!
絵理奈が待ち合わせ場所に到着した
絵理奈:何聴いてたの〜?
雅紀:クリスマスの曲いっぱい聴いてた
雅紀:イブとクリスマスはめっちゃ良い思い出出来たから余韻に浸ってた
絵理奈:良いね〜!雅紀がクリスマスを楽しんでたようで何よりだよ!
雅紀:絵理奈こそね笑
絵理奈:ふふっ笑
雅紀:じゃあ行くか!
絵理奈:うん!
自然に恋人繋ぎをして歩き出す
雅紀:今日は何する?
絵理奈:ん〜…ちょっと公園行かない?
雅紀:良いよ
2人は公園に向かう
絵理奈:人いないね〜…
雅紀:この寒さだからな〜…
絵理奈:ちょっとベンチ座らない?
雅紀:座るか
2人は近くのベンチに座る
絵理奈:今年も幸せだったね〜
雅紀:楽しかったな〜
絵理奈:ね〜
すると、絵理奈が不意に質問をする
絵理奈:ねぇ、雅紀
雅紀:ん?
絵理奈:今年はどんな1年だった?
雅紀:え、俺?
絵理奈:そう。雅紀にとってのね
雅紀:そうだな〜…
雅紀:今までは普通だったけど今年は絵理奈もいたから毎日が楽しかったな〜
絵理奈:雅紀…
雅紀:絵理奈は?
絵理奈:私も。今年は雅紀と一緒だったからとても幸せだったよ
雅紀:それは良かった笑
雅紀:お互いに幸せ同士だな
絵理奈:だねっ
雅紀:そろそろ行くか
絵理奈:え…もう…?
雅紀:いや、俺ん家にでも行かない?
絵理奈:良いの…?
雅紀:もちろん。俺の親も絵理奈を連れて行く可能性ある事話したら了承してくれたし
絵理奈:じゃあ、行こうかな
雅紀:おいでおいで!
絵理奈:うんっ!
手を繋いで家へ向かう2人
これから先も、和気あいあいと過ごしている事間違いなしの2人でした
−Fin.