Sam free「ルカルカ⭐︎ナイトフィーバー」
とうとつにかきたくなった
🌸🍍
生徒×教師
🌸side
🌸「先生…」
🍍「ダメダメよ⭐︎」
右から左へと言葉が流れる
退屈そうな顔、画面見つめるせんせー
🌸「先生」
🍍「今度はなに?」
🌸「次元の壁超えていつでも逢いに行きますね」
🍍「はい、やめてね」
🌸「心の準備をちゃんとしておいて下さい」
🍍「んーそれはできないよ」
🌸「貴方のこと誰よりも分かってる」
🍍「ちょ、🌸くん??」
🌸「だから俺に任せてください」
🍍「任せられねぇよ」
🌸「怖がらないで二人で踊りましょう」
ルカルカ⭐︎ナイトフィーバー
はじけるリズムに合わせて
🌸「嫌なこと何もかも全部忘れて」
🍍「忘れたくないんだけど…」
ルカルカ⭐︎ナイトフィーバー
🌸「俺はここにいるから少しでも視線を逸らしちゃダメダメですよ」
🍍side
重くて見れない日
兄貴に釣られた日
🌸「心で呼んでみてください、すぐに飛んで行きます」
🍍「え?こわ」
🌸「そろそろ授業では教わらないことを先生に教えてあげます」
🍍「って、ことは…」
🌸「そう、夜の扉を二人で開きましょう」
ルカルカ⭐︎ナイトフィーバー
🌸「あふれる想いはfor you」(貴方のために)
限りあるこの時を胸に刻んで
ルカルカ⭐︎ナイトフィーバー
🍍「朝日が昇ればサヨナラ」
🌸「!」
🍍「寂しそうなそんな目されてもダメだから⭐︎」
🌸side
せんせーのこと誰よりも分かってる
🌸「だから全てを晒して下さい」
🍍(後退り)
🌸「生まれた意味を二人で見つけましょう」
ルカルカ⭐︎ナイトフィーバー
🌸「高まる鼓動を感じて」
🍍(走る)
🌸「遅いですねぇ」(捕まえる)
🍍(捕まる)
🌸「さあ覚悟ができたらこの手をとって」
ルカルカ⭐︎ナイトフィーバー
🌸「輝くせんせーが好きなの」
全力で飛び出そう
🌸「用意はいいですか?」
🍍「なにもよくないから」
ルカルカ⭐︎ナイトフィーバー
はじけるリズムに合わせて
🌸「嫌なこと何もかも全部忘れて」
🍍「はぁ」
ルカルカ⭐︎ナイトフィーバー
🌸「そのため息は俺だけのファンサですか?」
🍍「んなわけあるか」
🌸「俺はここにいるから少しでも視線を逸らしちゃダメダメよ⭐︎」
このあと🌸くんは🍍せんせーに怒られて🍍せんせーに無視されたとさ
🌸「せんせー!」
🍍(早歩き)






