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No.8
~
「ーー!!」
「~~~!!」
「…ーー」
「ーー」
なんか…騒がしい、あれ俺昨日京夜と馨と一緒に寝て…もう朝なのかな起きないと、
四季がゆっくり目を開ける…
「ぁ゙ッ、四季先生(泣)」
京夜が勢いよく四季に飛びつく
「?!」
あれ京夜なんで?隣で寝てたんじゃないの?
「どうしたんだ?」
「ダノッチとまっすーがいじめてくるー!(泣)」
「え?」
四季は前を向く
そこには馨の胸ぐらを掴んで居る真澄と京夜の首を掴んで四季から離そうとする無人
「真澄さん…!話せばわかります!!」
ぎゃー!と言わんばかりに真澄に胸ぐらを掴まれ手を挙げて抵抗をしない馨
「馨と喋ることなんてねぇよ?あ?」
「ちょ…ま…淀川!」
「並木度を離せ!!」
慌てて京夜に抱きつかれながら顔をうえに上げ真澄に言う
「花魁坂も離せ…!」
「やだーー!」
「駄々をこねるな!!」
京夜を離そうと四季は力を込める
こいつ…!力強いんだよな…!!怒
「…京夜すぐ四季を離せ」
「やだー!」
「ちょ…!真澄さん」
「あ?んだよ」
「…れ、」
四季が下を向き呟く
「あ?」
「四季先生…?」
「先生?」
「四季?」
4人は一気に四季を見る
「そこに座れ!」
大声で怒鳴る
「ハイッッ」
「はい…」
「チッ」
「…」
4人は四季の前に正座で座る
「はぁ…お前ら今何時か分かってるか?」
「…」
「…」
馨と京夜はやっぱ目逸らすよな
「…チッ」
「…」
真澄は相変わらず舌打ち…てか無人喜んでる…?
「馨何時だ」
「午前の4時です…」
「何故こんな早くから騒いでるんだ?」
「なぁ淀川」
「チッ…」
「説明…してもらおうか」
口は笑い…前髪の隙間から見える目は笑っていない
「朝…俺たちが起きたから」
~
無陀野と俺がベットから起きたら京夜は四季の膝で寝てて、馨は四季の胸に埋もれて寝てて、
「おい無陀野ぉなんだよこれ」
「知らない」
「チッなんで俺ら一ノ瀬と寝れなかったのによぉ…」
「嗚呼…」
《京夜/馨ぅ怒》
~
「そういうことだ…」
「すまない…」
「チッ無陀野ぉ全部言ったなぁ?」
「~!?」
四季は顔から耳まで真っ赤にして顔を逸らす
な、なんで!?俺寝てる時馨とか…京夜寄りかかってたの!?後真澄も無人も何言ってんの!?
「四季先生?」
「あ、嗚呼…大丈夫だ」
「四季顔が赤い…」
「ほんとだ…」
「チッ」
ガラッ
「しっつれーい馨居る~?」
「ってなにこれ」
紫苑が扉をノックせずに開ける
「皆正座してんじゃんブハッハハ笑」
紫苑は大爆笑し始める
「ピキッ」
「…チッッッ」
「おい無陀野ぉお前花魁坂と一緒に四季の目ぇ隠しとけや」
「嗚呼…」
「りょーかい」
「は?おいお前ら?!」
四季は何事?と言わんばかりに慌てるその間に
無人と京夜は四季の目を覆う
「あれ…馨ー?真澄さーん…?」
紫苑が声を震わせそう聞く
「いや…えあの拳向けないで??ゑ」
バコッボキッ
「朽森?」
「先生大丈夫ですよ」
「真澄さんこの馬鹿連れていきますね」
「嗚呼」
ズルズル
誰かが引きづられて部屋を出ていく
「…」
今の多分紫苑だよな…
「3人共これから反省文をk」
ムー!!
「なんだこいつ?」
「なにこれー」
この声むっくんか?緊急事態ってことか…悪い報告じゃないでくれ…
「京夜、無人離せ」
京夜と無人はすぐに四季を話す
「これは何だ?」
首を傾げてむっくんを見つめる無人
「これはむっくん緊急の情報を素早く届けてくれる」
「カワイイー」
京夜はむっくんに目線を合わせるためしゃがんだ瞬間むっくんが京夜の頭を乗り四季に抱きつく
「アイタッ」
「お前ら静かにしてろ」
真剣にそう言葉を放ち録音ボタンを押す
ガガガガ
ノイズが走る
『こちら京都…!第三の隠れ家が桃に見つかりました…!』
『今こちらにいる戦闘員と援護部隊総隊長一瀬芽生さんが戦闘中です!』
『応援を!!』
ブチッ
「めい…が、?」
四季先生の目と身体が震える
「四季先生…」
心配そうに京夜は四季に訪ねる
「今すぐ京都に行く」
「悪いが…淀川と無陀野すぐに皆を校庭に集めてくれ」
「嗚呼」
「チッ」
ただ事じゃないと分かっているのか2人も少し動揺しながら走って他の生徒達を起こしに行く
「花魁坂、今回は多分お前頼りになるだろう」
京夜を四季はまっすぐ見つめる
「え、?」
京夜は驚き身体が固まる
「すまん…身が重いのも分かっている、」
「無理なお願いだよな…今のは無しでt」
四季は京夜から目を離し謝る
「俺できるよ…!四季先生の為なら命もかける! 」
まっすぐ四季を見つめて断言する京夜
「ッ」
「凄いな…ありがとな」
申し訳そうに喋るけど内心は嬉しいのか少し声が高くなる
「だが俺のために命をかけるのはやめろ」
「ぇ゙ー」
「俺がお前らの為に命をかけて守り抜くんだからな」
四季先生は…かっこいいなやっぱりこんな人が救援とか来てくれたら絶対安心するよねー、だから皆惹かれるんだよねー…
「ーいーーー」
四季先生もっと俺を頼ってね…
「花魁坂!」
「あっはい!」
「これ」
四季は京夜に袋を渡す
「これ…輸血用の血?」
「お前の血液型と同じだ貧血になればすぐこれを使え」
「わかりました!!」
「俺達も校庭に行くぞ」
「はい!!」
~校庭
「無陀野、淀川ありがとう」
「チッ別に大したことしてねぇよ」
「そうだ」
2人共照れくさそうに四季に返事をする
「四季先生どうしたんですか?」
幽が?マークを浮かべて聞いてくる
「嗚呼…説明はまだだったな、」
「京都が桃の襲撃に合っている」
「ッッそれやべぇんじゃねぇか!?」
大我が勢いよく答える
「だからお前らにも今日は手伝ってもらう」
「戦闘ですか?」
波久礼が真澄に怯えながらも四季に訪ねる
「いや援護部隊の手伝いだ」
「だが…援護部隊だからと安全ではない一番狙われやすいからな」
「何かあれば怪我人…非戦闘員を守るのはお前らだ」
「できるか?」
真剣な眼差しで全員を見つめる
《はい!!》
「今から船に乗って出発する」
「ついてこい」
船
「お前ら全員角をしまえ」
「俺はしまえてる」
無人が自分はできているみたいな感じで答える
「…無陀野以外」
「ダノッチー!どうやってしまったの!?」
「しまえと思えばしまえる」
真顔で真剣に答える無人
「チッ馬鹿にしかできねぇ思考だな」
「あ…できた!まっす~!四季先生見て!」
京夜が皆に見せびらかしにいく
「紫苑すげぇな京夜さん」
「ってお前もしまえてるのかよ!!」
大我が紫苑を見て驚く
「あったりまえでしょ」
「女の子に見せれるわけなくなーい?笑」
ちょっと煽り気味で大我に自慢する
「くそぉ…俺もすぐしまってやるからなぁ」
悔しそうに角をしまおうと頑張る大我
~
無人、京夜、紫苑、は出来てるな…後は真澄と馨がもう少しで消えそうだなー
やっぱり…難しいのは幽と大我と波久礼か
「馨もう少し力を緩めろ」
馨の隣にいき馨の力の壺を肩に手を置くと見せかけて押す
「はい…」
馨は難しそうに顔をしかめながら角を消そうとする
パッ
「あ、消えました」
「先生ありがとうございます」
~
先生と今僕めっちゃ距離近かったよね!?
臭くなかったかな…
四季先生いい匂いだったな~でも…四季先生もやっぱり不安なんだな、手が震えてた…
~
「真澄は…ボソッ」
「もうできてる」
「!?」
「嗚呼淀川か…」
「チッ」
少し不満そうに四季に背中を向け歩く
~
チッ…せっかく真澄って一ノ瀬呼んだのになぁ…すぐ呼び方変えやがる
~
「猫咲、印南、百鬼こっちに来い」
「はいゴホッ」
「…はい」
「なんだぁ四季先生ぇ」
3人はすぐ四季の前に集まる
「角…しまえてないだろ」
「猫咲は髪で隠すな」
「ぅ…」
「角はなただたんするに力をいれるんじゃない」
「どんどん角に入ってる力を弱めてけ 」
「それで消えそうにならばすぐ力を入れなおしてしまえ」
「やってみろ」
「ゴホッッッぁできたぞ!四季先生goodだ!」
「おぉ!まじだ!俺もできたぜぇ!」
幽と大我はすごく喜びながら四季にお礼を言う
「…」
「猫咲」
「は、はい!」
「こっちを見ろ」
「…?」
パンッ
四季が猫咲の前で軽く手を叩く
「!?」
「ほら…角しまえたぞ」
「あ、ほんとだな…、ですね」
「俺の前では本性で居て構わないぞ」
「本性を隠すのは難しいからな」
気難しそうな顔で波久礼を見る
なんだよ…こいつ、自分も本性隠してますみたいな感じか?
それに本性でいたら何も隠せねぇし
…後普通に真澄の視線がいてぇ…
またあのベビ見てぇな目で見つめられてると思うと…ゾワッ
「…大丈夫です僕はこのままで」
「そうか」
~
「そろそろ京都に着くぞ」
~到着
「お前ら全員死ぬ気で走ってついてこい」
《はい!》
はっはぁ
「女の子と喋りたーい゛ッハ…」
「なんだよあいつ…車でも乗ってんのか…?ハァッ」
「それほど速いな四季先生はっゴホッゴホッ」
「待て…真澄さん…印南」
「あ?んだよ゛」
「どうしたんだ紫苑」
「他の奴らは?」
2人共後ろを振り返る
「チッはぐれたか…」
「そうみたいですね…」
「四季先生はッ」
「一ノ瀬ももう見えねぇ…」
「どうするか…」
「馨が居れば…」
「今居ないよ」
冗談半分に紫苑は口を挟む
「知ってんだよ゛煽ってんのか?」
「てか…印南お前よくついてきたな…」
「無視すんなよお前゛」
「嗚呼…四季先生に死ぬ気で走れと言われたからなッ!ゴホッ」
ガヤガヤ
「おい紫苑…印南」
「これは…まずいな」
「やばいな!ゴホッ」
3人で背中合わせになり全方向を見渡す
「囲まれてんぞォこれ」
全方向に桃の団員が3人を囲む
「詰んだ…?」
「戦うしか無いようだな!ッゴホッ」
~その頃
「はぁ゛無理ぃ゛」
「まっすー゛速い゛」
「ですね…゛」
「どう考えたって一ノ瀬先生のほうが速ぇだろ゛ハァッ」
「…」
「… 」
馨と京夜は波久礼を見つめる
「んだよ見んじゃねぇにゃん殺すぞ」
「いや…本性久しぶりな気がして゛」
「ね俺も思った」
ーー
ーー
「おい!しゃがめ!」
「うぎゃ!?」
「うわっ」
波久礼は京夜と馨の頭を地面に伏せさせる
「何々!?」
「桃が居る…」
「馨くん!」
「もうやってます、」
ポチャポチャ
馨が自分の血が入った小瓶を振る
「桃10人に囲まれて真ん中に鬼が居ます」
「助けに行かなきゃじゃん!」
勢いよく立ち上がり走ろうとする
ガシッ
馨は京夜の腕をつかみ阻止する
「無理です!桃が10人いて…」
「花魁坂さん…俺達には無理です、」
「そんなっ…だからって見殺しなんかあんまりじゃない!?」
波久礼と馨はまっすぐ京夜を見つめる無理という目で語りかける
「…ッ」
「四季先生なら…ッ絶対に助けに行くよ」
「だから、俺も助けに行く!」
馨の手をほどいて桃が居る方に京夜は一人で走って突っ込む
~
「こいつ…援護部隊総隊長様じゃねぇか」
「これ…懸賞金高かったよな」
「嗚呼w」
桃太郎達が鬼の髪を掴んでそう話す
「やめろぉぉ!」
バコッ
「ガハッ」
京夜が顔面を勢いをつけて殴りかかるそれで一人が倒れる
「大丈夫ですか…!?」
「ゴホッ…君…お兄ちゃんのとこの…?」
「てめぇ!ガキ!」
桃太郎が京夜に向かってナイフを振り落とす
…あっやばかっこつけて突っ走ったのに死ぬかも…俺笑
「危ないッ」
馨が危機一髪でナイフを蹴り落とし、桃太郎の背後を取り気絶させる
「馨くん!?」
「大丈夫ですか!?」
「大丈夫…!だけどなんで?!」
「花魁坂さんの通りです先生なら絶対助けますよね」
「だから、先生と会ったら胸張って褒めてもらえることを増やそうかと!」
そう後ろを向きながら喋る馨の後ろに桃太郎が回り込む
「アッ」
「油断してんじゃねぇよ!!」
波久礼が桃太郎を捕らえ頭を殴る
ガハッ
「ありがとう猫咲」
「ちゃんと周り見ろ」
「うん…!」
「花魁坂さんはその人の回復を!」
「うん!2人共よろしくね!」
《はい!/嗚呼》
2人は京夜たちの前に居る残りの桃太郎を相手にする
「すみません…この血飲んでください!」
「痛いと思うんですけど我慢してくださいね!」
「アガッ」
…頸動脈の損傷がひどい…でもそれ以外はかすり傷…すぐに治るはず…!
「ゴホッありがとう」
すぐに回復すると起き上がる
「お兄ちゃんの生徒達だよね?」
「えっと…誰ですか?」
「嗚呼!ごめん怖がらせちゃったかな」
「私は一瀬芽生!四季の妹!」
「四季先生の!?」
「とりあえずその話はあとで!」
「回復ありがとね!」
「えっちょ…!」
やっぱ猫咲がいてもきついか…ッ
「馨ッッッ後ろ!!」
「えっ…」
あやば…ミスった…?
俺死ぬのかな…
「ごめんねこの子達私の大切な人の宝物だからッ!」
ドコッ
桃太郎を一発で蹴り飛ばす
「2人共強いね~!流石お兄ちゃんの生徒!」
「えっと…誰でしょうか…?」
少し警戒しながら波久礼が聞く
「えっとね…私は援護部隊総隊長の一瀬芽生!一ノ瀬四季の妹!」
「先生の妹!?」
「一ノ瀬の…?!」
「でも…苗字が…」
「ん~妹って言っても血縁関係もないからね」
「ただ私が一ノ瀬から一瀬を抜き取ってそれを名乗ってるだけ!」
「なるほど…」
「そういえば…お兄ちゃんは?」
「…?」
3人とも芽生に?の視点を向ける
「君たちの先生!」
「あ、先生とは今俺達はぐれてて…」
「えぇぇ~!嘘~!」
「どうしよっか…」
「馨一ノ瀬先生の場所見れないんですか?」
「見れるよけど…多分曖昧になっちゃうな」
「曖昧でも大丈夫だからお願いしたいな」
「できる限りやってみます…!」
~
「あっちの西方向に、桃太郎と戦闘中の鬼が居ます…」
「でも…先生じゃないです」
「えじゃあ…誰なの!??」
京夜がびっくり!と絵でも描いたような顔をする
「無陀野さんとかかもしれません…」
「なら…行こう」
芽生が立ち上がり西方向へ向かう
「え…?」
「お兄ちゃん、一ノ瀬四季って人はね私達が一人でも傷ついたり、死んだりすれば絶対にあの人は自分を責めるからね…」
「早く行くよ!」
「はい…!」
波久礼と馨と京夜のグループに芽生が合流し…3人で西方向に居る戦闘中の鬼に向かって走る
~その頃
「おい…」
「って…あれ…」
四季が目的地に着いた時にはもう誰も後ろを追ってこなかった
「な、んで…もしかして途中に居た桃に…?」
「どうしよう…どうしよう…(泣)」
四季は混乱をおこし、身体が震える
「また守れないのか…こんなに強くなったのに、」
「早く探しに行かないとッッ」
「見つけたぞ!!炎鬼!!」
「…今はお前らに構ってる時間はない」
「今頃お前の生徒達を俺の部下が殺してi」
バコッ
ガハッ
四季は目にも追えないスピードで桃を一気に50人を吹き飛ばす
「俺の生徒が…なんだって?」
「おい答えろ」
ゴホッゲホッ
「早く答えろ!!ッッ」
「ガッハ、答えるぐらいなら…お前を殺すッッ」
「そうか…もう黙れ、そして死ね」
「血色解放…銃葬神器」
バンッ
単発銃を作り出し桃太郎に発砲する
「…ッくっそ…どうすれば…」
バーン
西方向から爆発音が聞こえる
「無人か…?」
「ッ早く行かないと!!」
「お願い全員死なないでくれ…ッッ」
西方向に猛スピードで走って向かう
~
「一瀬芽生さんって!四季先生の親戚なんですか!?」
京夜は詳しくっ!とそこをすごい知りたがってすごく聞く
「前に四季さんが生徒時代の時京都で助けてもらったの…その時親も殺された後だから身内が居なくて…そしたらお兄ちゃんが苗字をくれたの!」
「そんなことがあったんですね…」
始めて聞いたのか驚いた顔で頷く
「後ね…お兄ちゃんつよいでしょ」
「ほんとに!嫉妬するぐらいね!」
「ほんとに強いです…」
「強いと思います」
全員当たり前みたいな顔をして芽生をみる
「ふふ笑」
「でもねお兄ちゃん君達に見せてる強さは本来の2もだしてないんじゃないかな?」
「ぇ?!」
「いやいや…まさか…」
「そうですよ…冗談やめてください」
「ほんとだよ…私と会ったときは凄い弱かったけど…今は鬼機関の中で最強なんだから!! 」
「最強…!?」
「そうなんですか…」
「な゛っ」
「…そうだよ笑でもね~強くてもお兄ちゃん大切な物がなくなるとずっと凹むから、」
「…!」
「……」
「つまり…芽生さん?は俺達が一ノ瀬先生の大切な物って言いたいんですか?」
「そうだよ笑」
「電話しても君たちのこと以外何も教えてくれないんだもん笑」
「口を開けば自分の同期…自分の生徒の話しか口から出てこないんだよ笑」
笑いながら三人に話す
「四季先生…そんなに俺らのこと…」
「先生…やっぱり、」
「よくわかんねぇな…」
「おっと…ストップ」
3人の前でいきなり止まる
「芽生さん?まだ西方向の鬼への場所は…」
「わかってるけど…追手と前にも戦闘中の人達がいるねそことぶつかるよ」
「君前髪長い子」
波久礼に指をさす
「はいなんですか」
「あの子見える?」
ジー
戦闘中の方を目をこらえてみる
「大我ッ、?!」
「仲間かな?」
「大我群!?」
「大我が!?」
「ほら!もたもたしないでー!助けに行くよ」
《はい!》
ー
口調とかめっちゃあやふやになりました…(泣)
戦闘のやつむずすぎる
今回四季先生が愛さてる要素が全然ないです…栄養がなさすぎて餓死しそうです…(泣)
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今日も最高でした‼︎続きいつでも待ってます