テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
843
普
59
コメント
1件
うわあ、もう泣きました……「お前誰?」って言われたゲンの傷が痛いほど伝わってきて、でも千空が「違う人間の話すんな」って抱きしめたシーンで一気に涙腺崩壊しました。「おかえり」「ただいま」の掛け合い、こんなに待ってた再会だったんだなって思うと胸がいっぱいです。お疲れ様でした、素敵な最終話をありがとうございます🌷
最後かな?
start
______________________________________
ゲside
ゲ 「 ぁ゛ぁ゛ぁ゛、はぁ … 」( cafeで仕事中
あ゛〜、最悪。溜め込んでた仕事多すぎー。
まぁ、 千空ちゃん退院したって聞いたし。ちゃんと家に着いた (コハクちゃん情報(ストーカー引き受けてくれた))って言ってたから なら大丈夫か…、
手紙書いてる時、涙でぐちゃぐちゃの顔だったから紙濡れてそう…
ス 「 Gen、アイセキいいか? 」(スタンリー
ゲ 「 あれ、スタンリーちゃん? 此処にいるの珍しいね 。いいよ 。あと、英語でいいからね。」
ス 「 アリガトウ 。」
ゲ 「 スタンリーちゃんはなんで此処に? 」
ス 「 千空がこっち来そうだったかんね。一応護衛頼まれてるし、先回りしといた。」
ゲ 「 あ〜、…なるほどね。ていうか、護衛って言ってるけどほぼストーカーみたいなことさせてメンゴ〜。」
ス 「 いいんよ、千空のことだったら受ける。そういう約束交わされたかんね、ゼノに。」
ゲ 「 ならよかったよ。」
ス 「 … ん、来んぜ。千空が 。オイトマさせてもらうわ 」
ゲ 「 そんな日本語どこで覚えたのよ…w またアメリカ行くね〜。」
ゲ 「 千空ちゃんやっほ〜 」
千 「 … スタンリー居たな今。」
ゲ 「 あら、思い出したの? おめでと〜、あとおかえり〜 ♪ 」
千 「 有難いことにメンタリスト様のおかげで思い出したが…。あんな別れ方して俺が怒らねぇわけねぇと思ったのかよ 」
ゲ 「 あれ〜? かの有名な科学博士さんはそういうので怒るんですか〜 ♪ 」
千 「 怒るに決まってんだろうが 」
ゲ 「 そっかそっか、確かにね〜…あはは、 」
「 ごめんね、ヘラヘラして。… ほんとは、怒るってわかってた。」
それでも
ゲ 「 それでも、新しい人生をあゆむかもしれない千空ちゃんに俺はいらない。そう…自分で決めたの。」
「 ごめんなさい。 」
千 「 ッ …… 。」
千 「 … ッ 嫌なのか、? 俺といるのが。それとも俺自身が嫌いか… ッ ? 」
ゲ 「 ッ 、ちが ッ … 千空ちゃんを嫌いになるわけない ッ !! 」
千 「 じゃあなんでだよ… ッ 俺に話もしないで、 勝手に別れさせてんじゃねぇよ 、!」
ゲ 「 ッ 、!! 」
だって ッ!!!
ゲ 「 、ッ だって … せんくうちゃんに … 「 お前誰?」って言われて …… ッ クロムちゃんたちは覚えてて…… 。」
「 そんなの 、ッ そんなの … ッ !」( ポロポロ 涙
千 「 … はぁ゛ぁ゛ぁ゛? 記憶なくなってんだからそりゃ言うだろ。誰かわかんねぇんだからよ 」
ゲ 「 わかってても傷ついちゃったんだもん … ッ 」
千 「 そもそも 、あの時の俺は俺じゃねぇ。違う人間の話すんな。」
ぎゅ(抱
千 「 御前が言う 千空ちゃん は、此処にいる俺だけだ 」
ゲ 「 …… ッじゃあこの千空ちゃんは、ほんとに 千空ちゃん なの? 」
千 「 ぁあ 、千空ちゃんだ。」
ゲ 「 、、信じれないよッ 。本当に ッ ? 嘘ついてないッ ? 」
「 ッ ごめん信じれなくて。なんにも … ッ 」
千 「 信じるとか信じねぇとか知らねぇが、」
「 テメェは… 、ゲンは 此処 にいる 俺 を 信じて欲しい。お願いだ。」
ゲ 「 … オネガイ 。… 滅多にしないのにね。」(笑
「 そんな千空ちゃんが言ってるんだから、信じるね。…… おかえり、千空ちゃん 」
千 「 ッ … ぁあ 、ただいま 」
______________________________________
しゅうりょーです!!!
どんどん語彙力低下してる気がしますね笑
お次もお会いしましょう
乙主!!!