テラーノベル
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「君だったから」です!
「可愛い君」2000↑もありがとうございます(> <。)
今回の作品も吉田さん受けです❤︎❤︎
最初の方は全然R18要素ないです(๑>﹏<๑)
山中 side
塩「ごめんッ柔太朗!服汚してしもたぁ…
これ、柔太朗のお気に入りよな、?ほんまにごめんッッッッ、!!!」
山「あーうん。いいよいいよ、笑洗えば何とかなるし」
…また、「いいよ」で片付けてしまった
本当は良くなんかないのに。嫌なのに
佐「柔太朗わりー、
明後日急遽なんだけどスタジオ来てくれね、?
お偉いさんがM!lKのメンバーに会いたいって言ってんだけど全員OFFなんだわ」
…僕もオフだよ、?僕もおやすみ。なんで僕、?
山「…うん、いいよ」
佐「まじッ!?ありがとッ」
昔からそうだ。僕は拒否したらどんな顔されるか、どう思われるかを考えて怖くて拒否できない
それに、人が傷つくくらいなら自分が傷つく方がマシだとも思ってなんでも許してしまう
…ねぇ僕は本当に求められてるの、?
ただの︎︎"︎︎何しても、何言ってもいいよって許してくれる都合のいいやつ︎︎"︎︎になってない、?
そんなのやだよ、
本当は僕だって嫌なことは嫌だって。はっきり言いたい
でも、怖くて言えない。見捨てられるのは嫌だから。失望されるのは嫌だから
吉「…今日夜空いてる、?柔太朗」
いつの間にか目の前に心配そうな吉田さんの顔がある
山「びっくりした…今日、?どしたの、?
…時間ならあるよ?」
吉「…良かったら僕の家泊まらない?話したいことがあって」
山「いいよ、お泊まり会だ」
…この「いいよ」は多分、無理をして言ったのではないと思う
だって…僕はずっと吉田さんと二人きりになりたかったから
吉田さんが…好きだから
───────────────
吉田 side
最近、柔太朗の元気がない
何故かずっと辛そうだし、無理をしてるみたいだ
何より────最近、柔太朗の笑顔を見てない気がする
吉「僕にできることあるかなぁ…」
柔太朗は笑顔でいて欲しい。幸せであって欲しい
だって…僕は柔太朗が好きだから
吉「お泊まり、誘ってみようかな、?」
もしいいよとかえってきたら…
たくさんお話聞いて、たくさん肯定してあげて…
…僕が話を聞いたら。誰かが話を聞いてあげたら柔太朗はまた元気に笑ってくれるだろうか
吉「…今日の夜空いてる、?柔太朗」
ここまで読んでくださりありがとうございます(>ω<)
予定では5話までなので最後まで呼んでくれたら嬉しいです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈⋆)
NEXT→80🙏
コメント
1件

初コメ失礼致します!! いつも♡連打させて貰ってる者です^^ 深月様のお話が全て私のドンピシャ過ぎて滅です♪(◜ᴗ◝ )✌️✨️ 無理せず投稿してくださいね!! 続き待ってます 長文失礼しました。