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#オリキャラ注意
#ドラゴンボール
『sideゴクウブラック』
ゴクウブラック『……チッ、化け物め。』
マジで何者だこの爺さん、と俺は傷だらけの体を抑えながら思考を巡らせる。しかし、どう考えても……………
篁「〜〜〜〜…」
この爺さんに勝てる想像が出来ない。理由はさっきまで戦った過程で充分出来た。ハンドガンを撃ってもショットガンを撃ち込んでも………篁さんは綺麗に全て『切ってしまう』のだ。
ゴクウブラック『……どうするかな。』
そう呟き俺は弾薬が残り僅かの銃器を握りしめた。そして再び反撃をとハンドガンを撃ち込む。しかしその頃には…………
篁「〜〜…〜……」
篁さんは既に俺の背後にいた。心臓がバクバク言って、呼吸をすることでさえ難しい。そう考える内に篁さんは俺を一刀両断…………………
………する寸前で刀を止めた。
ゴクウブラック『は……?』
篁「……」
篁さんはスマホを取り出し電話をかけた。
?????【おっ?ブラックのバカが見つかった?じゃあ一旦仮拠点に連れてきて〜】
聞き慣れた声。混乱し続けている俺にとって、捉えられた事はそれだけだった。
篁 「チッ………最近の若いもんは年寄りを労る心ってもんがねぇ…」
何気に初めて俺は篁さんの『ボケてないハッキリとした喋り方』を聞いた。篁さんってボケてたんじゃ……?
篁「お前さん、ゴクウブラック……だったな。挑戦者 から連れてこいって言われてな…つべこべ言わず一緒に来い。」
ゴクウブラック『は、はい……?』
挑戦者。俺たちが住んでいるシェアハウスの管理人。アイツが俺を探していることに、少し戸惑いを覚えた。
『side速ブラック』
速ブラック『…ふっ!』
コハクさんに向かってくる不良達を次々に切り捨てる。その中には挑戦者さんがかつて敵対していたカイザーPMC の兵士の姿もあった。
速ブラック『(おかしい…敵の情報伝達が早すぎる。まさか挑戦者さんが言っていた理事長って奴が……?)』
コハク「……速ブラックさん?」
コハクさんの声で私は我を取り戻し、再び向かってくる敵を迎撃していく。そんな中でも私の本体を思い続ける私に戸惑いを覚えたが、すぐに受け入れた。
……ブラックさん、死んだりでもしたら承知しませんからね?
To be continued………
コメント
2件
カービィ:助っ人に行きたい!でもこの話は過去ッ!!執行者!時空間転移技術を! 執行者:めんどくさい。 カービィ:えぇ〜!
おお、第4話後編読んだわ!ゴクウブラックが篁さんにボコボコにされるところ、めっちゃスリリングだったな。刀を止められた瞬間の「は……?」って焦り、伝わってきたよ。しかもあの篁さん、ボケたふりしてただけってオチも好き。速ブラックsideの「ブラックさん、死んだりでもしたら承知しませんからね?」ってセリフ、グッときた。二人のブラックの距離感が気になる〜。次話も楽しみにしてる🔥