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ども、主です。それでは本編どうぞ!
ーNoside
ガタンッ
その大きな音で💜は目が覚めた。気がつけば、武官達が知らない人と刀を交えていた。王宮は燃えている。動こうにも動けない。すでに煙を吸ってしまっていたからだ。
💜「ゲホッゲホッ、は、早くここから出ないとっ、、、ゲホッゲホッ」
???「💜くん!」
そこにいたのは、❤と💙だった。そこら中すすまみれである。昔の雑用の頃を思い出す。
💜「み、皆っ、、、どうしてここへっ、、、ゲホッ」
❤「何でって、、、友達だからに決まってるでしょ!」
💙「そうだよ!なんで💜くんを置いてかなきゃいけないのさ!」
💜「う、うん、、、。」
それから、どれほど走ったかなんて分からない。足がもぎれそうになりながらも走り続けた。王宮の門をくぐり抜けようとした、その時だった。
ガバッ
💜・❤・💙「ん”!!?」
???「大人しくしてね。これも、この政治への逆襲のためなの。」
よく見ると、それは桃華だった。男っぽい服装をして、宦官にずっと化けていたのだ。💙は怒りを覚えた。💜はどこまで野望を残すんだコイツはという目をしていた。❤は恐ろしくて震えている。
❤「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
💙「ん”ん”っ!ん”ーん”ー!!(離せ!僕達を捕まえたって何にもならない!)」
💜「、、、。(ギロッ)」
桃華「あら、そんな怖い顔しないでちょうだい。」
❤「ん”ーん”!!ん”ーっ!(俺たちをどこへ連れて行く気だ!)」
💜「c(`Д´と⌒c)つ彡 」
桃華「暴れるなっ!(バシッ)」
💙・❤「ん”ん”っ!(💜くん!)」
桃華は何事もなかったかのようににっこりと笑うと、💜たちを大きな袋に閉じ込め、とことことどこかへと行こうとした。💜は無理やり口を覆っていた布を引き裂いた。そして、❤たちの布も解く。
💜「プハッ…皆、どうしよう、、、これじゃ帰り道が分からない、、、(コソッ)」
❤「プハッ…そうだね。どうしよう、、、。」
💙「プハッ…いい考えがあるよ!これがある。(ピラッ)」
💙が取り出したのは、特殊な紙と消毒液。💙は指に消毒液をつけて、紙に何らかの文字を連ねていく。💜達は、それを不思議そうに見つめることしかできなかった。
💜「、、、それで何をするの、、、?」
💙「簡単だよ。こうするのさ(ポイッ)」
❤「え!?何してるの!?」
💜・💙「シーッ!バレちゃうでしょ!(コソッ)」
❤「あ、ごめん(コソッ)」
💜「でも、捨てたら意味ないんじゃ、、、特殊とは言え一応紙。燃えちゃうんじゃない?」
💙「チッチッチ。あれには防火加工が施された最新の紙なんだよ。それに、あの文字は皇族にしか読めないはず。」
❤「、、、!も、もしかして、、、」
💙「そう。💗様たちならきっと気づいてくれるはず。それを祈って今は桃華に従うしかない。」
💙達は、袋の中で揺られるがまま、、、拉致されてしまうのであった。
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