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登場人物
メイン
雪斗⇒❄
男 / いじめられっこ / 弱い
雷希⇒⚡
男 / ぎゃく たい されている / 雪斗の前では 強気
その他
いじめっこ⇒文字表記
モブ 等⇒〃
大人達⇒〃
警察官⇒〃
物語スタート
⚡視点
とある梅雨時、 君はずぶ濡れのまんま 部屋の前でしゃがみこんで泣いていた
⚡ 雪斗?どうしたんだよ。
❄ 昨日、 人を 〇 したんだ 、
時が止まったようだった。
⚡ は?
思わず声が漏れてしまった。
❄ 〇したのは 隣の席の いつも 、、 いじめてくる あの子 、 。
俺は黙って聞くことしか出来なかった。
❄ もぅ、 嫌になって 、 肩を突き飛ばしたんだ 。そしたら、打ちどころが、、悪くて、、。
わずかに雪斗の指が震えてるのが見えた
⚡ (あぁ、こいつやっぱり怖いんだ…。)
俺が何も言えずにいると雪斗は口を開いた
❄ もぅ 、 ここにはいられないと思うから 、 どっか遠いところにでも言って 〇んで くるよ 、、。
微かに声が震えていることに気づいた俺は咄嗟に言った。
⚡ それじゃ 、 俺も連れて行って 。
言ってしまった。だがこれでいい。雪斗と2人でならなんでも出来る。
なぜかその時の俺はそう思えた。
雪斗の顔から驚いていることが読み取れた
❄ え ?
⚡ だめか ?
俺は雪斗の目を真剣に見つめ
❄ いいよ。
そうして俺らの夏の逃避行の旅が始まった
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続く
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主から一言
読んでくださりありがとうございます!また続きを楽しみにしていただければ!
それではまた次回で!